森三中 大島さんもやってる「妊活」って避妊しないで性交渉するだけじゃないの?

妊活の基礎知識をご紹介します。森三中の大島さんも妊活宣言しましたよね。妊活って避妊しないで性交渉するだけじゃないそうです。妊娠しやすい身体をつくる活動ということで、基本的なこと6つご紹介します。

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  • 森三中 大島美幸さん

     

    お笑いトリオ 森三中の大島さん

    妊活を発表して、世間はびっくりしました。

  • 私は2008年に流産をして、それを公表しました。あのときにも、同じ経験をしている女性からたくさんの励ましの言葉を頂きました。そして、流産のことや妊活のことを他人に言うことは少ないんだな、誰にも言えずに一人で頑張っている人が多いんだな、と実感したんです。私は芸人だから発信力も皆さんよりはあるかな、だから妊活は公表しよう、明るくやっていこう、と
    出典 :妊活休業宣言をした森三中・大島美幸さんインタビュー|たまひよの妊活|ベネッセコーポレーション
     

    大島さんは流産の経験があるのですね。

  •  

    避妊しないで性交渉すれば妊娠するんじゃないの?

  • 女性は避妊をやめれば即妊娠するわけではない
    出典 :妊娠は簡単じゃない! 女性に“妊活”が必要な理由 - Peachy - ライブドアニュース
     

    避妊しないで性交渉すれば必ず妊娠するというものでもないんですね。
    妊娠ってそんな簡単なことじゃないそうです。

  • 妊娠を望んでいても何年もできないという女性が少なくないのです。
    出典 :妊娠するための基礎知識をつけよう!「妊活」って何? | パピマミ
     

    妊娠しない方法=避妊については知識がありますが、妊娠しない場合の、妊娠する方法ってあまり詳しくは知りませんよね。

  • 妊娠の可能性が高まる「排卵日前後」にタイミングをあわせて性行為をした場合、妊娠する可能性は20%から30%といわれている。これは動物界においてはかなり低い確率らしい(ネズミは100%、人間に最も近いチンパンジーでも70%とのこと)。その「排卵日前後」も1か月のうちわずか6日ほど。
    出典 :妊娠は簡単じゃない! 女性に“妊活”が必要な理由 - Peachy - ライブドアニュース
     

    そもそも妊娠するチャンスは、1ヶ月のうち、たった6日間。
    妊娠する可能性は20~30パーセント。

    本当に、どんな女性でも妊娠するって奇跡なんです。

  • 20代の女性でも、妊娠する確率は上記のような数値です。よく35歳以上は妊娠しにくいと言われますが、それには理由があるようです。それがこちら↓

  • 排卵や妊娠のための女性ホルモンである、卵胞ホルモン(エストロゲン)は35歳を期に減り始め、40代ではさらに減っていくため妊娠しにくくなったり流産の可能性が高くなるとされているからなのです
    出典 :妊娠するための基礎知識をつけよう!「妊活」って何? | パピマミ
     

    35歳を過ぎると、エストロゲンが減少するんですね。そのため、妊娠しづらくなってしまいます。
    元々の妊娠する確立だって20~30パーセントと決して高くはありませんので、それよりさらに数値が下がるとなっては、妊娠する可能性はほとんどなくなってしまいますね。

  • では、妊活って何をすればいいのでしょうか?

  • 妊活の基本 6つの習慣

  • 毎日継続して体温を計測し、グラフ化することで月経周期の低体温期と高体温期がいつなのかわかり、おおよその排卵日の周期を知ることができます。月経前症候群(PMS)などの月経トラブルが起きた際に記載しておけば、婦人科系の病気による不妊を防ぐことができるでしょう
    出典 :妊娠しやすい体を作る6つの習慣とは? | パピマミ
     

    基礎体温をつけることが最も基本です。
    排卵日を把握する意味でも体温はつけておきましょう。

  • 食事の中で気をつけたいのは添加物です。保存料などの添加物はホルモンバランスを崩す要因になる事があります。添加物が体内に入る事で肝臓が解毒を始めます。普通の食材よりも肝臓が酷使され疲弊し、肝臓の解毒作用が低下してしまいます。そのため、体内に悪いものがたまってしまい、ホルモンが正常に分泌されなくなる危険性があるのです。
    出典 :不妊からの脱却!妊娠にしやすい体づくりの為の食生活の改善とは?【妊活応援団】
     

    妊娠に添加物は敵なんですね。
    ジャンクフードやインスタント食品は控えめにしましょう。

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    美味しいものばかりですが、妊活中は避けた方が良いそうです。

  • 冷えは妊活にとっては大敵です。体が慢性的に冷えていると、妊娠しにくい、妊娠しても流産しやすいなどのリスクがあるようです。女性はほぼ毎月のように生理、排卵が起こり、その事によって、女性ホルモンの乱れが生じます。(他にも要因は様々あります。)女性ホルモンが乱れる事によって、体温調節の働きが悪くなり、血行不良から、冷え、最悪、常に冷えてしまう冷え性へと発展
    出典 :体つくりの基礎 | 妊活なび
     

    女性ホルモンが乱れると妊娠に影響しますので、身体は冷やさないようにしましょう。

  • イライラを感じるだけでホルモンバランスが乱れて生理周期に影響するなど女性の体はとても敏感。
    出典 :妊活にはストレスは厳禁! ストレスを解消するヒント集! | 女子力アップCafe Googirl
     

    ストレスで生理が遅れることってありますよね。それも妊娠に影響しますので、ストレスを溜めないようにしましょう。

  • 体温、代謝を上げることは、妊娠しやすい体を作り上げます。そでに欠かせないのが「運動」です。また、運動することで筋肉を使い、代謝を維持することも出来るようになります。代謝の機能は年齢が上がるにつれてだんだんと落ちてきてしまいます。代謝が落ちると肥満になりやすい体になってしまいます。肥満になると、ホルモンのバランスを崩しやすく女性の場合、排卵障害に繋がることもあります。
    出典 :続けよう妊活のための運動 | 妊活なび
     

    妊活としての運動は、肥満の予防や、代謝をUPさせること、冷えの改善や、身体を温めることにつながります。激しい運動は必要ありませんが、散歩やウォーキング、ストレッチなどを心がけると良いでしょう。

  • 睡眠がホルモン分泌の鍵です。特に卵胞ホルモン(エストロゲン)は寝ている間に分泌されると言うのは証明されていることです
    出典 :睡眠が大事なワケ。 | 妊活専門サイト カラフル
     

    最低5時間、出来れば7時間の睡眠をとると良いようです。