妊活の基本!「基礎体温と排卵」

赤ちゃんがほしいと思ったらまず勉強すべき、基礎体温と排卵についてまとめてみました。

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  • 妊娠には不可欠!排卵って?

  • 女性は、一生のうちに約400回ぐらい排卵をすると言われています。排卵というのは、卵巣から卵子が放出される状態のことをいうのですが、これは月経が始まった日から2週間たったぐらいに起こります。
    出典 :排卵とは
  • 生理開始日から約二週間で起きる排卵。そのあたりに性行為をすると妊娠するんです。
    一生で400回って、多いような少ないような…。

  • 卵子の数は限られている

  • 女性の体には、母親の胎内にいるときにすでに約700万個の原始卵胞が存在しますが、それが出生時には100〜200万個まで減少してしまいます。しかし出生後は、新たな卵胞が作られることはありません。排卵は、この出生時にもっている100〜200万個の原始卵胞にすべてがかかっているのです。
    出典 :女性は生涯に何回排卵することができるのか - 原因別 -『妊サポ』は不妊症、不妊治療に役立つ情報を集めています
  • 原子卵胞=卵子の元となる細胞のこと。
    生まれたときには持っていて、そのあと増えることはないんですね。

  • 月経開始頃には約30〜50万個、そして30代には約2〜3万個にまで減少してしまうのです。また、全ての原始卵胞が排卵されるわけではなく、選別過程で99.9%が排卵されずに閉鎖・消滅してしまいます。そして一番やっかいなことに、この貴重な原始卵胞は、持ち主である女性の加齢にともなって一緒に老化をきたしてしまうのです。
    出典 :女性は生涯に何回排卵することができるのか - 原因別 -『妊サポ』は不妊症、不妊治療に役立つ情報を集めています
  • 数に限りがある上、持ち主とともに老化し質が落ちてしまうんですね。
    いつまでも若くてキレイ、年齢不詳な美魔女でも、体の中は着実に老化が進んでいます。赤ちゃんがほいしと思ったら先延ばしにしないほうがいいかもしれません。

  • 基礎体温で排卵日を知ろう!

  • 基礎体温を測定し、自分の身体のリズムを知りましょう。
    基礎体温でわかることはたくさんあります。排卵の有無、排卵があるとしたらいつなのか、生理日の予測もできます。

  •  

    普通の体温計では測れませんよ。専用の基礎体温計を用意しましょう。

  • 基礎体温の測定方法は・・・
     朝、目が覚めた後、動かずにそのままの状態(寝たまま)で測ります。
     基礎体温計は舌の下に挟みます。
     基礎体温は毎日継続して測定しなければ意味がありません。
     そこでなるべく楽に測定が出来る基礎体温計が必須となります。
    出典 :妊娠したい人の基礎体温
  • 毎日測ってグラフにつけます。

  • 一般的なグラフはこんなかんじ

  • 基礎体温測定の原理ですが『排卵後に分泌される黄体ホルモンが脳の体温調節に作用し体温を上昇させる』現象を利用しています。
    したがって排卵前が低温期、排卵後が高温期となるわけです。
    出典 :妊娠したいを応援♪ VEAUTY 〜基礎体温管理と排卵日予測〜
  • 面倒でも毎日測定し記録することで自分の身体を知りましょう。

  • 基礎体温と排卵の基本、わかりましたか?

  • 毎日コツコツ測定することで自分のリズムを把握することは、妊娠を望む人にも望まない人にも有効ですね。構えず気楽にスタートしましょう!