危険?薬と食べ物(飲み物)のNGな組み合わせがあるってホント?【前編】

“食べ合わせが悪い”って言うのは、薬にもあるようです。
薬と一緒に食べたらり飲んだりしちゃいけないものって何があるのでしょう?

ちょっとまとめてみました♪

view857

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 薬の“食べ合わせ”?

     



    食べ物同士では良く聞くけど・・・
    どんな組み合わせがあるの?

  •  







     アボカド × 抗うつ剤

  • 手軽に食べられるアボカドも、「アボカドなどに含まれるチラミンは、ある種の抗うつ薬(MAO阻害薬)を服用中に多量に食べると、頭痛や血圧があがる場合があります。他にもチーズや鶏レバーも注意が必要です」
    出典 :危険だから絶対にやめて!薬と食べ物のNG組み合わせ8つ【前編】 | 美レンジャー
     

    チラミンっていうのが良くないんですね。

  • 食品に含まれるチラミンは、消化管や肝臓で分解されて別の成分へと変化します。しかし、イスコチン、エフピー、ネオイスコチンなどの医薬品にはチラミンの分解を妨げる作用があるので、併用すると分解されなかったチラミンが体内にたまってしまいます。体内にたまったチラミンは交換神経に働きかけて、発汗、動悸、頭痛、血圧上昇、吐き気などの症状を発現させます。
    出典 :かちどき薬品 げんき君    チラミンを多く含む食品
     

    チラミンが分解できないことで起きてしまうとのこと。

  •  





     グレープフルーツ × 抗生物質

  • グレープフルーツはダイエットにも役立つ成分が含まれているといわれる果物。毎日のように食べている人もいるのでは?「グレープフルーツは、高血圧や狭心症などの治療薬であるカルシウム拮抗剤の作用を増強させてしまいます」と南さんはいいます。もちろん、グレープフルーツジュースも同様です。
    出典 :危険だから絶対にやめて!薬と食べ物のNG組み合わせ8つ【前編】 | 美レンジャー
     

    ジュースもダメだそうです。

  • 消化管の中にチトクロームP450と言う代謝酵素のグループがありまして、この一部の活動を邪魔する成分がグレープフルーツの中に入っています。解りやすく言うと、1錠しか飲んでいないのに2~3錠飲んだのと同じ状態になるのです。この結果、中毒症状が起きやすくなるため、一部の薬とは相性が悪いのです。

    (By 敬太さん 薬剤師歴20年以上)
    「薬剤師BBS」の該当スレッドより
    出典 :【保存版】納豆やコーラも!薬と食べ物の危険な7つの飲み合わせ | 薬剤師ネット 公式ブログ
     

    効果が“倍増”されてしまうんですね~これは危険。

  •  




     牛乳 × 骨粗鬆症の治療薬

  • 健康のために牛乳を欠かさず飲んでいるという人は多いですが、気を付けた方がいいようです。「牛乳は、抗性剤や骨粗鬆症の治療薬を服用している人には要注意。同時に飲むと牛乳に含まれるカルシウムと薬が結合し、薬の効果を弱めることがあります」
    出典 :危険だから絶対にやめて!薬と食べ物のNG組み合わせ8つ【前編】 | 美レンジャー
     

    骨粗しょう症は女性にとっても気になる病気。気をつけたいですね。

  • 牛乳にはカルシウムが多く含まれているが、テトラサイクリン系(ミノマイシン®など)やニューキノロン系(クラビット®、ガチフロ®など)の抗生物質や抗菌薬、骨粗しょう症薬(ダイドロネル®)などは、このカルシウムと結合しやすい性質を持っている。カルシウムと薬が結合すると、体内で吸収されにくいキレートという構造に変化し、薬の効き目が弱くなってしまうのじゃ。
    ただし、2時間くらい間隔をあけて飲めば、問題はないでしょう。
    出典 :どらっぐ ぱぱす ・・・豆知識・・・
     

    やはり、水で飲むべきなんですね~。

  •  





     
     お酒 × 頭痛薬・睡眠薬

  • お酒は血液の循環を良くするため、薬の作用が強く現われると言われています。下記の通り、「ロキソニン」のような頭痛薬や「ハルシオン」などの睡眠薬は、お酒によって薬の効き目が必要以上に強まってしまいかねません。
    出典 :【保存版】納豆やコーラも!薬と食べ物の危険な7つの飲み合わせ | 薬剤師ネット 公式ブログ
     

    生理痛などでお世話になる頭痛薬でも“食べ合わせ”が。やっぱりお酒は全体的に良くないんですね。

  • お酒と薬を一緒に飲むのは非常に危険じゃ。ふつう薬は肝臓で分解・無毒化されるが、アルコールと一緒に飲んでしまうと肝臓はアルコールの方を無毒化してしまい、薬がずっと高い濃度で体にめぐってしまう。また、アルコールを無毒化する酵素が肝臓にはあるが、この酵素は薬の成分を有害な物質に変化させてしまう場合もあるのじゃ。命にかかわる重篤な事態を引き起こすこともあるので、絶対に薬とお酒を一緒に飲んではいけない。
    出典 :どらっぐ ぱぱす ・・・豆知識・・・
     

    命にかかわる・・・お酒が好きなアナタ・・・注意してください!

  •  





     納豆 × 抗血栓薬

  • 血栓症の予防や治療に使われる抗血栓薬のワーファリン®を服用している人は、納豆やクロレラは食べてはいけないと医師や薬剤師から指示されることがある。これは、納豆やクロレラによって、ワーファリン®の効果が弱まるからじゃ。血液が固まるときに重要な働きをするのが"ビタミンK"。そして、このビタミンKの働きを阻害し、血液を固まりにくくするのがワーファリン®じゃ。納豆には多くのビタミンKが含まれている上に、腸内で納豆菌が生き続けるため1週間に2~3回食べるだけでも薬の効果がなくなるといわれているのじゃ。
    出典 :どらっぐ ぱぱす ・・・豆知識・・・
     

    本来は体に良い納豆菌も、特定の薬の効果を抑えてしまうんですね。

  • まだまだ色んな食べ物、飲み物との“食べ合わせ”はあるようです。
    後半のまとめでも紹介できればと思います。