男性ウケ抜群!薄メイクで盛れる!「薄盛りメイク」のしかた

ナチュラルに見える薄メイクが流行っていますね。女優さんやモデルさんも、盛りメイクから薄メイクに路線変更している方もいるくらいです。薄メイクだからといって地味にならず、ポイントをおさえてしっかり盛ることもできます。
究極のモテメイクといわれる「薄盛りメイク」のポイントをまとめました。

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  • 最近は芸能人でも、薄メイクをしている方が増えていますね。
    薄メイクは清楚なイメージを与えるので、男性にも好感がもたれています。
    でも、今までの盛りメイクからいきなり薄メイクに路線変更…は勇気がいるかもしれませんね。

    薄メイクでも盛るところは盛れます!ナチュラルに見えながらも、しっかりメイクした感じが出せるポイントがあるのです。

  • 薄盛りメイクのポイントは

  • 薄付きに見えるけど、手抜きとは違います。地味にならないようにすることがポイント!
    繊細に美しく仕上げるようにしましょう。

    今回は
    ・アイブロウ
    ・アイシャドウ
    ・チーク
    ・口紅
    の盛れるポイントメイクをみていきましょう。

  • アイブロウ

  • ナチュラルな太眉をつくる

     

    ・アイブロウパウダーで眉頭から眉山まで隙間を埋めていきます。きつく見えないようにするために薄めの色を使いましょう。ラインはなだらかに平行に描いていきます。

    ・眉山から眉尻までなだらかに下がるように、パウダーで描いていきます。隙間を埋めるようにのせていきましょう。
    ・アイブロウペンシルで、眉の下にそってラインを書き足します。
    ・アイブロウマスカラで自然に見える色をのせます。髪の色より少し明るい程度がなじみやすいですよ。

  • アイメイク

  • ブラウン系のアイシャドウを塗る

     

    肌になじみやすいベージュ、ブラウン系がおすすめ。
    アイホール全体が淡く色づくようにいれましょう。
    その後、目のキワぎりぎりのところに、アイシャドウの濃い色をのせることがポイント。
    チップの先を使うと乗せやすいですよ。

  • 【ポイント】
    アイラインはメイクを濃く見せてしまうので、入れる際は注意が必要です。

    つけまつげをつけている場合は、アイラインを引かないほうが自然に仕上がりますよ。

  • カラコンで黒目を大きくみせる

     

    黒目が大きいとそれだけで魅力的にみせることができます。
    黒系・ブラウン系を使うとナチュラルですよ。

  • すだれまつげでミステリアスな雰囲気に

     

    すだれまつげとは、ビューラーでカールさせずにマスカラを塗っただけのまつげのこと。
    根元から毛先まで長く伸びるようにすっと塗ることがポイント。まっすぐ下向きになるようにしましょう。
    下まつげは塗らなくてもOK。

  • チーク

  • ◎チークの選び方
    ・いろんなタイプのチークがありますが、パウダータイプが調整しやすくおすすめです。

    ・色は肌になじむものを選びます。
     ブルーベースの肌:ピンク色
     イエローベースの肌:コーラルピンクやオレンジ

     ベースの肌色によってなじむ色は変わります。

  •  

    チークはベースメイクが完成してからいれます。
    パウダーをブラシにとってから、柄を軽くたたき余分な粉を落とします。手の甲で量を調整しても◎。
    頬の高い位置から内側にブラシを滑らせます。

  • 口紅

  • ナチュラルに仕上げるにはピンクベージュを

     

    自然な色味のピンクベージュがおすすめです。唇の血色がよくないという方は少し赤みのある色を選んでもよいでしょう。
    グロスでつやつやリップもいいですが、より自然に見せたい時はリップバウムタイプがおすすめですよ。