「主治医が見つかる診療所」で放送!カレーライスを食べて簡単ダイエット!

日本の国民食であるカレーライス。
カレーに使われているスパイスは漢方薬としても使われるものが多く
美味しく食べられる漢方薬としても注目されているとか!

  • yk01 更新日:2013/11/24

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  • 朝カレーは痩せる!?

  • ◆朝カレーの良さ(3) 代謝がアップしやせやすい体に
    ●カレーの色々な成分が基礎代謝を高めて、深部体温を上げるので体を燃えやすく、
    やせやすくする作用がある。
    丁医師の行った実験によると、カレーを食べた時とそれ以外の物を食べた時を比較してみると、
    カレーを食べた時の方が表面温度と深部体温が上昇している実験結果が出た。
    ●丁医師自身も朝にカレーを食べ始めてから、15年間で体重が約15Kg減った。
    出典 :主治医が見つかる診療所:テレビ東京
     

    なんと朝カレーを食べるだけで基礎代謝がアップし、痩せやすい体になるのだとか!

  • 夜ではなくなぜ朝なのかといいますと「スパイスの効能により新陳代謝や血流がよくなるとともに、体が温まって、今日も一日がんばろうという活力がわいてくる」からです。
    出典 :ピンポイントフォーラム
     

    一日の活力もわいてくるそう。
    運動も捗りそうですね!

  • 朝カレーブームの火付け役といえばこの人

     

    ヤンキースのイチロー選手が朝カレーを食べ続けていたことでも有名。
    もう止めてしまったようですが・・・。
    ちなみにイチロー選手の体脂肪率は6%とのこと!

  • 楽天・田中投手

     

    今シーズン24勝無敗を達成した田中将大投手も朝カレー。

  • フォーリンラブのバービーさんも。

     

    バービーさんも朝カレーダイエットを続けた結果
    85日間で20kgの減量に成功し話題となりました。

  • 痩せるだけじゃない!他にも様々な効果が!

  • ポイント(1):高血圧の予防
    市販のルウは塩分の高い物もあるが、スパイスを使う事によって減塩料理になる。

    ポイント(2)動脈硬化の予防
    ◆カロテノイド
    ●カレーに緑黄色野菜を加えると、緑黄色野菜の中に含まれるカロテノイドという色素には、
    抗酸化作用や抗ガン作用があるので、動脈硬化の予防になる。
    ●カルダモン(小荳蒄(しょうずく))
    効能:脳の血流を増やす、物忘れ防止、解熱
    ●カレーとして煮込む事で野菜の栄養素がソースにすべて溶け込み、またサラダの場合に比べ、余分な塩分やドレッシングの油などを摂らないで済む

    ポイント(3)認知症をストップ
    ●ターメリックに含まれる、黄色色素のクルクミンは脳内の神経細胞の損傷を修復してくれる作用があると言われる。
    ●クルクミンは、老人斑に含まれるアミロイドβというタンパク質を分解する効果がある事が、研究により分かってきた。
    ※老人斑:アミロイドβが脳内で沈着する事で発生する。
    老人斑は認知症の発生と関係があると言われ、アルツハイマー病の患者の脳に多く見られる。
    出典 :主治医が見つかる診療所:テレビ東京
     

    高血圧や動脈硬化の予防
    さらには認知症にも効果があるとか!

  • 朝カレーに認められた効果で一番顕著なものは、
    脳の血流を増加させ、集中力を上げるというものです。
    出典 :朝カレーの効果
     

    集中力を上げる効果もあるので、学生さんにもぴったり!

  • 健康のために重要なカレールーのポイント

  • ◆辛くないカレーこそ体に良い
    辛い物を摂り過ぎると、高齢者や胃腸の弱い人には刺激が強く、胃腸を悪くする事もある。
    カレーの辛さはレッドペッパーなので、レッドペッパーの量を調節するだけで、辛さを抑えられる
    出典 :主治医が見つかる診療所:テレビ東京
  • カレーライスには高血圧や動脈硬化、認知症を予防する効果がある。
    その際注意しなければならないのは、ルウを減らしてスパイスを多めにした減塩カレーにする事である。
    出典 :主治医が見つかる診療所:テレビ東京