これから妊娠したい人も、今妊娠中の人も要チェック!妊娠で注意すること

妊娠はもう一人の体じゃありませ~ん!10か月間元気に過ごし、元気な赤ちゃんを産むためにも、いろんな注意点があります。、

  • rotta 更新日:2014/01/20

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  • 生活面での注意点

  • ◎おなかに力が入ることに注意する

  • おなかを冷やさない・締め付けない服・下着にしましょう。

    ・車の運転はOKですが注意力散漫になりがち。十分気をつけましょう。シートベルトでおなかが圧迫され苦しいようならマタニティシートベルト などを利用しましょう。

    ・買い物は、あまり重いものを持つとおなかに力が入るのでなるべくパパに協力してもらいましょう。片方ばかりに持つとバランスが崩れ、転倒・腰や背中の痛み の原因にもなります。左右バランスよく持ちましょう。
    出典 :妊娠してから注意すること~みみりん助産師の妊娠出産母乳育児入門
  • ◎抵抗力が落ちているので、感染症に注意する

  • ・感染に注意!妊娠中は抵抗力が落ちてます。人ごみはなるべく避けましょう。人ごみに入らなければいけない場合はマスク着用・うがい手洗いは必ず行いましょう。

    特にインフルエンザ流行時期・風疹の抗体がない人・上のお子さんがいる人は注意しましょう!!
    出典 :妊娠してから注意すること~みみりん助産師の妊娠出産母乳育児入門
     

    妊娠中は、胎児への影響を考えると薬も簡単には飲めなくなりますよね。抵抗力がおちているので、いつも以上に気を付けたいですね。うがい手洗いしっかり~!

  • ◎自転車や高い所の上り下りの際、転倒に気を付けて!

  •  

    いつもの感覚で乗ってしまって、転倒したら大変です!

  • 高い場所のものはとってもらいましょう。背伸びすること自体問題ないのですが、踏み外したり、間違って物が落ちてきたりすると危険です。

    ・自転車は大丈夫ですが、坂道が多い場合、無理にたちこぎはしないように・
    出典 :妊娠してから注意すること~みみりん助産師の妊娠出産母乳育児入門
  • ◎ペットとのかかわり方に気を付ける

  • ・ペットは手放す必要はありません。癒されますよね。ただし、トキソプラズマの心配がありますので、口を近づけたり、口移ししないようにしましょう。糞やおしっこから感染しますので扱うときは手袋をしましょう。
    出典 :妊娠してから注意すること~みみりん助産師の妊娠出産母乳育児入門
  • トキソプラズマとは?

  • トキソプラズマとは、トキソプラズマ原虫(げんちゅう)と呼ばれる単細胞の寄生虫です。トキソプラズマが原因の感染症は、トキソプラズマ症と呼ばれています。

    トキソプラズマは、体温を一定に保つ人間や動物に感染します。宿主として有名なの生物は猫です。猫は最終宿主とも呼ばれ、体内でトキソプラズマの増殖が確認されている生物です。

    猫がトキソプラズマを保有するのは、食事として生のえさやネズミを食べることが大きな原因の1つです。猫は加熱した食べものよりも、生の食べものを食べるのでトキソプラズマに感染します。

    トキソプラズマに感染した猫のフンには、感染源の寄生虫が含まれています。しかも、なかなか死滅しないので周囲に感染しやすいのです。ただ、感染しても健常時は症状を抑えることができます。
    出典 :妊娠中のトキソプラズマ
  • 胎児への影響は?

  • ママがトキソプラズマ症にかかった場合、100%赤ちゃんが感染するとは言われていません。ママが感染した場合、およそ50%程度が赤ちゃんにも感染すると言われています。

    赤ちゃんまで感染する確率は100%ではありませんが、感染した場合は赤ちゃんに何らかの異常が発見される可能性があり、それは高確率です。

    胎盤(たいばん)を介して羊水(ようすい)からトキソプラズマに感染した赤ちゃんは、頭の中に髄液がたまる水頭症(すいとうしょう)になる可能性があります。胎内で感染して、赤ちゃんに影響がでると先天性トキソプラズマ症と呼びます。

    水頭症は症状が進むと、頭の中で脳が圧迫されます。外見的な特徴は、頭囲が大きく、へこんでいるはずの大泉門(だいせんもん)が膨らみます。状況によっては産後すぐに手術が必要な場合もあり、妊娠中に気になる病気です。
    出典 :妊娠中のトキソプラズマ
  • ◎食生活に注意する

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    大切なのはバランスの良い食事を心がけることです

  • ◎リステリア菌を含む食品を多く接種しないことを心がけよう

  • リステリア菌は、ナチュラルチーズ(加熱殺菌していないもの)、肉や魚のパテ、

    生ハム、スモークサーモンなどにいることが多い食中毒菌。

    妊娠中は、一般の人よりもリステリア菌に感染しやすく、赤ちゃんに影響が出ることがあるといわれています。

    そのため、リステリア菌が多いといわれているこれらの食品を積極的に摂ることはおすすめできません。

    リステリア菌は塩分に強く、冷蔵庫内でもゆっくりと増殖しますが、加熱することで予防できますので、

    食べる際は十分に加熱することがポイント!

    また、リステリア菌以外の食中毒全般にもいつも以上に気をつけるようにしましょう。
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • ◎水銀を含む魚の接種に気を付ける

  • 魚は良質なたんぱく質やDHA、EPAなどの良質な脂肪酸、カルシウムなども多く含む食材ですが、

    魚には、食物連鎖によって自然界に存在する水銀が取り込まれています。

    魚を極端にたくさん食べるなど偏った食べ方をすると、この水銀が取り込まれ、

    赤ちゃんに影響を与える可能性があることが指摘されています。

    もちろん、妊婦以外でも同じことは起こっていますが、私達が普段のお食事で体に取り込んでいる

    水銀の量は、健康に影響を与えないと考えられる最大量の半分程度。

    また体の中に取り込まれた水銀は、徐々に体の外に出ていくため、

    平均的な食生活をしている限り健康への影響は心配ありません。

    ただ、おなかの中の赤ちゃんは、お母さんが取り込んだ水銀を体の外に出すことが

    できないため、影響が懸念されています。

    しかし、魚すべてに注意が必要なわけではなく、食物連鎖の上位にいる大型の魚が主に挙げられています。

    食べる機会が多い魚としては、マカジキ、メカジキ、ミナミマグロ、クロムツ、キンメダイ、クロマグロ、メバチマグロなど。

    神経質になりすぎる必要はありませんが、切り身の魚ばかりでなく小型の魚(アジやイワシなど)や、肉や卵、

    大豆製品などいろいろな食材から栄養を摂るように心がけることがおススメです。

    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • ◎タバコに気を付けよう

  • たばこには、ニコチンなどの有害な物質が多く含まれています。また、たばこを吸うと、血液の循環に悪影響を与えるため、酸素や栄養が、赤ちゃんに十分伝わらなくなります。そして、流産や早産などのさまざまなトラブルを引き起こしたり、低体重児が生まれたりすることがあります。また、自分が吸わなくても、周りの家族などが吸っていると、その煙をお母さんが吸い込んだだけでも害になります。家族にも協力してもらいましょう。
    出典 :妊娠中の注意点|妊娠中のトラブルと注意点
  • ◎飲酒量に気を付けよう

  • 妊娠中にお酒を飲むと、アルコール成分が胎盤を通じて、おなかの赤ちゃんに流れてしまいます。大量にアルコールを摂取すると、発育、知能、運動面において、赤ちゃんに障害を与える原因となります。妊娠したら、お酒を飲まないようにしましょう。どうしてもやめられないという人は、ごく控えめにして、毎日飲酒を続けるのはやめましょう。
    出典 :妊娠中の注意点|妊娠中のトラブルと注意点
  • 薬に気を付けよう

  • 最も薬の影響が心配なのは妊娠初期です。16週を過ぎると、ほぼ赤ちゃんの体ができ上がってくるので、それほど影響もなくなります。体調によってどうしても薬が必要なこともあると思いますが、自分だけで判断しないで、かかりつけの産科に相談しましょう。また、ほかの科でも受診する場合は、必ず医師に妊娠していることを伝えましょう。
    出典 :妊娠中の注意点|妊娠中のトラブルと注意点
  • 妊娠中は、母体も胎児も色々なことに影響をうけやすいので、注意点をふまえて、ストレスをため込まず元気に楽しいマタニティライフを送りたいですね。