肺炎になったら危ない!?【敗血症】その恐ろしい病気の実態は!?

肺炎や腎盂腎炎等の感染症から引き起こされる敗血症
重篤な症状がでるようなのです
まとめてみました

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  • 敗血症?

  • 敗血症とは、肺炎や腎盂腎炎(じんうじんえん)など生体のある部分で感染症を起こしている場所から血液中に病原体が入り込み、重篤な全身症状を引き起こす症候群です。
     背景として悪性腫瘍、血液疾患、糖尿病、肝・腎疾患、膠原病(こうげんびょう)といった基礎疾患がある場合、あるいは未熟児、高齢者、手術後といった状態である場合が多いとされています。
    出典 :敗血症<感染症> - goo ヘルスケア
     

    子供にもかかる危ない病気です

  • 抗がん薬投与や放射線治療を受けて白血球数が低下している人、副腎皮質ホルモン薬や免疫抑制薬を投与されて、感染に対する防御能が低下している人も、敗血症を起こしやすいので注意が必要です。
    出典 :敗血症| 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
     

    危険なのでならないようにしたいですね

  • 定義がある

  • •体温が38°C以上または36°C未満

    •心拍数が90拍/分以上

    •呼吸数が20回/分以上またはPaco2が32mmHg未満

    •白血球数が12,000個/μL以上または4000個/μL未満,もしくは幼若型が10%を超える。
    出典 :敗血症および敗血症性ショック: 救命救急医療: メルクマニュアル18版 日本語版
     

    2つ以上あってはまると診断されるそうです

  • 重症敗血症は,少なくとも1つの臓器の不全の徴候を伴う敗血症である。典型的に,循環器不全は低血圧で示され,呼吸不全は低酸素血症で,腎不全は乏尿で,血液に関する不全は凝固障害で示される。

    敗血症性ショックは,重症の敗血症で,初期の輸液蘇生にほとんど反応しない臓器低灌流と低血圧を伴うものである
    出典 :敗血症および敗血症性ショック: 救命救急医療: メルクマニュアル18版 日本語版
     

    このようなものもあるそう

  • 症状は?

  • http://health.goo.ne.jp/medical/search/10PA4000.html(一部引用)

     

    悪感・戦慄(ふるえ)を伴う発熱が最も主要な兆候ですが、重症の場合には逆に低体温になることもあります。心拍数や呼吸数の増加もみられ、血圧低下、意識障害を起こしショック状態となる場合もあります(敗血症性ショック)。
     また、重要臓器が障害されると呼吸不全・腎不全・肝不全といった、いわゆる多臓器障害症候群(MODS)を併発することもあります。糖尿病がある人や高齢者は自覚症状が乏しいこともあるので注意が必要です。

  • 血液中に病原体が入り込む原因の感染巣としては、腎盂腎炎といった尿路感染症、肺炎などの呼吸器感染症のほか、胆嚢炎たんのうえん・胆管炎、腹膜炎、褥瘡じょくそう感染などがあります。
    出典 :敗血症| 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
     

    他にもこのような感染経路があります

  • 治療法はある

  • コルチコステロイド療法は効果を示す。治療は薬理学的用量よりもむしろ補充用量を用いる。ある投与計画では,ヒドロコルチゾン50mg,静注で6時間毎(または100mg,8時間毎)とフルドロコルチゾン50μg,経口で1日1回の投与で,血行動態が不安定な間,およびその後3日間行う。
    出典 :敗血症および敗血症性ショック: 救命救急医療: メルクマニュアル18版 日本語版
     

    このような療法もあるようです

  • 近年ではグラム陰性桿菌(かんきん)による敗血症において重要な役割を担うエンドトキシン(細菌毒)を吸着する方法など、新しい治療法が試みられています。
     敗血症は近年の抗菌薬の進歩によって治療成績が改善しましたが、治療が遅れたり合併症の程度によっては、致命的となる重篤な疾患であることに変わりありません。
     早期の診断と適切な抗菌薬の使用、各種合併症に対する支持療法が重要です。
    出典 :敗血症<感染症> - goo ヘルスケア
     

    合併症を引き起こさないようにするのも大切な事なのです

  • 近年増加しているのが

  • 血管内カテーテルを留置している場所の汚染から体内に病原微生物が侵入する、カテーテル関連敗血症も近年増加しています。
    出典 :敗血症| 感染症 - Yahoo!ヘルスケア
  •  

    医学は進歩しましたが
    このような感染経路も増やしてしまうのです
    如何なる場合でもしっかりと医師と連携をとって
    早期発見。早期治療を心掛けましょうね