腰痛を予防するには適度な筋肉の強化が大切!簡単筋トレで筋肉UP

もしかしてその腰痛、腰回りの「筋肉」の衰えが原因かもしれません!腰を支える、筋肉や骨を強化して、苦しい腰痛とおさらばしましょう。

view1460

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 腰のまわりの筋肉をきたえて、いたーい腰痛を防ごう!

  •  

    歩くのも座るのも苦痛になる腰痛。

  • 若いころから腰痛、加齢とともに腰が痛くなってきた・・・。

    その原因は、腰の周囲の筋肉の減少にあるかもしれません。

    適度な筋トレで筋力UP&腰痛予防に役立ててはいかがですか?

  • 筋肉強化が腰痛予防に!

  •  

    むきむきになる必要はありません。適度な筋トレを。

  • 筋肉の過緊張や損傷が筋筋膜腰痛症の原因となりますが、強い筋肉があれば回避できる場合もあるのです。

    たとえば二人の人が30kgの荷物を担いだとしましょう。
    一人はからだが弱く、筋肉も付いていません。
    荷物を担いですぐに疲れてきます。
    だんだん疲労物質が溜まり、筋肉が緊張してきます。
    筋肉がパンパンになったときにくしゃみをしてしまい、その衝撃で筋肉を損傷してしまうのです。
    もう一方の人は筋肉がしっかり付いています。
    おなじ30kgの荷物を担いでも、弱い人ほど疲れません。
    筋肉にも余裕があり、まだ柔軟性が残っています。
    そこでくしゃみをしたとしても「あれ、風邪ひいたかな?」ですんでしまうのです。
    細いゴムだとすぐに切れてしまうけれど、太いゴムならかなり引っ張っても切れません。
    筋肉も強化しておけば太く強くなり、多少の負荷にも耐えられるのです。
    出典 :筋肉強化|腰痛の予防
     

    筋肉がある、強い体ほど、腰もつよくなる!

  •  

    若いころから、腰を酷使するだけでなく、周囲の筋力強化を。

  • 脊椎分離症や椎間板ヘルニアの場合も、筋肉強化が予防となります。
    脊椎まわりの筋肉が弱いと、体重やスポーツ時の荷重を筋肉だけでは支えられず、背骨に負荷がかかります。
    それがつづくと疲労骨折で脊椎分離症を引き起こしたり、椎間板の圧迫が激しくなって椎間板ヘルニアになってしまったりします。
    筋肉を強化することで、背骨にかかる負担を軽くできるのです
    出典 :筋肉強化|腰痛の予防
     

    ヘルニアの予防にも筋肉は重要。

  • 腰痛予防の筋肉強化方法

  • 腰痛予防をしようという方はたいてい、すでに腰痛になって痛い目にあっておられることでしょう。
    ですから、腰の痛みが続いているいあいだはトレーニングしてはいけません。
    まずは、腰痛を治すことを心がけましょう。

    ある程度回復してきたら、筋肉強化とストレッチをセットで行なうことで、再び筋肉を痛めることを防げます。

  •  

    無理のない範囲でゆっくりと。

  • 筋肉を傷めにくいトレーニング方法の一つに
    「スロートレーニング」
    があります。
    スロトレと略していうことが多いですね。
    腹筋やスクワット、腕立て伏せなどを通常は反動をつけて行ないますが、スロトレはその名のとおり、ゆっくり動かすのです。
    たとえば、スクワットをするならば、10秒から15秒ほどかけて膝を曲げていきます。
    膝が曲がりきる前の中途半端なところで、動きを止めます。10秒ほどちからを入れたまま静止します。
    再び、10秒から15秒ほどかけてゆっくり膝を伸ばしていきます。
    伸ばしきる前にストップし、静止します。
    これを、筋肉のちからを入れ続けたまま繰り返すのです。
    出典 :筋肉強化|腰痛の予防
     

    何事もゆっくり適度に始めましょう。

  •  

    適切なフォームでウォーキングを行いましょう。

  • 腰を支える筋肉を鍛えることも、有効な腰痛予防になります。部分的な筋肉を鍛えるよりも簡単で、しかも効果的な運動は「ウォーキング」、つまり「歩くこと」です。適度な運動で体重を減らすことは、腰への負担を軽減することにもつながりますから、毎日、少しずつでも取り入れてみましょう。
    出典 :腰痛予防と治療法
     

    ウォーキングなら手軽に始められますね。