その症状、不妊の原因になるかも…女性の性病の症状を見逃さないで!!

セックス、キス、オーラルセックスなどいろいろな性行為によって感染する病気を性感染症と呼びますが、性行為で感染するとは限りません。女性の場合は症状が無かったり、乏しかったりで発見も遅くなりがちです。気が付けば何年も前に感染しているということも。正しい知識を持って、恥ずかしがらず検査することが大切です!

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  • 性病(STD)の症状はないことも多いんです!!

     

    女性の性病の症状は全く出ないことも!!
    性交渉の経験がある人は、症状の有無に関わらず定期的に検査してみましょう。

  • とっても多い…性器クラミジア感染症って?

  • 日本におけるクラミジア感染者数は100万人以上といわれています。一般の高校生を調査したところ、性経験者のうち、女性では13.1%、男性では6.7%が感染していたとの報告があります。男性・女性ともに、感染しても症状を感じにくく、気づかないままパートナーへうつしてしまうことがあります。
    女性の場合、不妊症や子宮外妊娠の原因となります。
    出典 :性器クラミジア感染症とは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    症状がわかりにくいので、移してしまう可能性が高い性病です。
    女性は不妊症の原因にもなるので、注意が必要ですね。

  • クラミジアは気付かないまま…何年も経っている?!

  • クラミジアの原因菌はクラミジアトラコマチスといい、昔は目のトラコーマや封入体性結膜炎の原因菌として知られていました。つまり眼科領域で大変有名な菌でした。日本のように水道が整備され、常にきれいな水で生活できる社会では目のトラコーマは自然になくなっていったのです。しかし、男性や女性の性器には依然として住み着いており、今や性感染症(性病)のナンバーワンになっているのです。
    出典 :クラミジアとはどんな病気か?:性病検査のアイ・ラボ
     

    住みついたまま…何年も経っている人が多いクラミジア。
    パートナーに感染させることも多い性病の一つなんです!

  • 女性性器にクラミジアが感染した時、比較的症状が乏しいため、男性に比べて気づくのが遅いことがあります。検査をしなければクラミジアに感染していることが分からないまま何年も経過することになります。近年、風俗店ではオーラルのサービスが支流になっていますが、のどに感染している場合も症状が乏しく、発見を遅らせる原因になっています。蔓延防止策は定期検査以外に方法はありません。
    出典 :クラミジアとはどんな病気か?:性病検査のアイ・ラボ
     

    やはり定期検査以外ないのですね!
    女性は意識して、検査することが大切です。

  • クラミジアを放っておくと…

  • オリモノが少し増えるといった症状や、時に性交後に軽い出血を訴える人がいる程度です。しかし、子宮内膜→卵管→腹腔内にまで感染広がると激しい症状を訴える場合もあります。子宮付属器炎や骨盤腹膜炎になると下腹部の痛みや性交痛などを感じるようになります。クラミジアが腹腔内に広がり、さらに上腹部にまで達すると肝臓にまで炎症が広がります。
    出典 :クラミジアとはどんな病気か?:性病検査のアイ・ラボ
     

    症状があまりないうちに治療してしまうことが重要です。
    そのためにはまず、検査しましょう。

  • 昔は恐れられていた淋菌感染症!!

  • 風俗でのオーラルセックス(フェラチオ)による感染が多いと言われています。1回のセックスでの感染率が約30%と高く、また、淋菌に感染した人のうち、クラミジアに同時感染している人が20%~30%いると言われています。男性の尿道感染はうみと激痛!女性は無症状の場合も多くあります。治療せずに放っておくと、女性では不妊症や子宮外妊娠の原因となります。
    出典 :淋菌感染症とは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    どのSTDも女性は無症状で気づきにくいケースがあります。
    女性は知らずのうちにパートナーからうつされていることもあるので、要チェックです!
    女性の性病は不妊や子宮外妊娠の原因となってしまうからです。

  • HIV/エイズに関して正しく知っておこう!

     

    HIVとエイズは異なります。
    ではどう違うのでしょうか?
    正しい知識を持っておきましょう。

  • 「HIV」 とは 「エイズウイルス」 のことで、正式には 「ヒト免疫不全ウイルス」 といいます。ヒトに感染すると、免疫力を低下させてしまうウイルスです。治療をせずにいると、免疫力がだんだん弱くなり、数年~10年で健康な人であれば何ともない菌やウイルスで 様々な病気がおこります。その病気が、「エイズ指標疾患」 とされる病気にあてはまると、「エイズを発症した」 と診断されます。
    出典 :HIV感染症/エイズとは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    つまりエイズを発症する前にHIV感染するということなんです。
    HIV感染したことが早期にわかれば、治療することができるんですね!!

  • すぐには発症しないエイズ

  • 感染初期にはHIVのウイルスが急激に増加します。の後、ウイルスの量は一旦減り、無症状期と呼ばれる状態に入ります。この期間は個人差もありますが、数年~10年程度あります。ただ、この期間にもウイルスは増加しており、相手にも感染させる可能性があります。
    出典 :HIV/エイズの基礎知識 | 大阪エイズ情報NOW
     

    すぐにエイズは発症しないんですね。
    でもパートナーには感染させてしまうことがあるんです!とってもコワいですね…

  • 増えているHIVとエイズ患者

     

    HIV患者は増加しています。
    一人悩まずに検査を受けて治療を行いましょう!

  • 感染初期には高熱がでる…?!

  • 感染初期には初期症状としてインフルエンザに似た症状(39~40℃の発熱など)が出ることがあります。HIVに感染してから約2週間後に発症し、数日~数週間後には治まります。ただし、人によって差があり、必ずしも初期症状があるわけではないし、たとえ発熱があったとしても、単なる風邪だったということも多く、それだけでHIVに感染したと判断することは出来ません。
    出典 :HIV/エイズの基礎知識 | 大阪エイズ情報NOW
     

    熱の症状だけではHIVに感染したかどうかは判断できないようです…。

  • 今のところ完治することは出来ません。ただ、現在は治療方法や薬がとても進歩しているので、薬を飲み続ければ、エイズの発症を抑え、それまでと変わらない生活ができます。またエイズを発症しても治療をすれば、HIVに感染している状態に戻すことができます。エイズ(AIDS)=死ぬ病気ではありません。
    しかもHIVの研究が日々進歩しているうえ、より効果的な薬が出てきています。
    出典 :HIV/エイズの基礎知識 | 大阪エイズ情報NOW
     

    完治できるようになる日がくるかもしれませんね!
    今は正しく知って早めに治療すれば、普通に生活を送れるようです。
    エイズを誤解をせず、早めに検査して治療することが大切です!

  • 治療薬ペニシリンが発見されるまでは、不治の病として恐れられていました。今は早期治療すれば完治します。梅毒に感染し病変部分があると、HIV(エイズウイルス)などにも感染しやすくなります。梅毒に感染した場合は、HIV検査もあわせて受けることをおすすめいたします。梅毒に感染すると、症状が 「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」 と変わっていきます。
    出典 :梅毒とは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    勿論症状が無い場合も。梅毒に感染するとHIVにも感染しやすくなるんですね!
    検査も一緒に受けましょう。

  • お風呂でも感染する…?

     

    性病の感染原因は性交渉ばかりではありません。

  • 腟トリコモナス症はタオルや浴槽でも感染します

  • 肉眼で見分けることができない原虫(ゾウリムシのようなもの)が性器内に入り込み炎症をおこします。
    性行為による感染が主ですが、下着、タオル、便器、浴槽での感染の可能性があります。よって、性行為の経験のない女性や幼児にも感染することがあります。男性の場合、尿道への感染であれば排尿により洗い流される可能性があります。
    出典 :腟トリコモナス症とは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    銭湯や温泉、プールなどでも移る可能性がありそうです。

  • 女性の場合は、腟だけでなく、子宮頸管(子宮入口の管)、 膀胱、尿道へも感染します。主な症状は
    ・あわ状の悪臭の強いおりものの増加 ・外陰部や腟の強いかゆみや痛み ただし、症状のない感染者が20~50%とも言われており、治療せずに放っておくと炎症が卵管まですすみ、不妊症や早産、流産をまねく可能性もあります。
    出典 :腟トリコモナス症とは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    女性のSTDのほとんどは症状が分かりにくいことが多いですよね!
    しかも、不妊や早産、流産を起こしてしまうとても怖いものなんですね…
    妊娠が分かる前に、女性は性病検査をしておくことをおススメします。