エイズ(HIV)についての様々な知識

エイズに感染しないために自分できることがあるので、予防方法を学んでおきましょう。また、万が一感染してしまったときは早期発見・治療が大切ですので、初期症状を知っておく必要があります。

view4391

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • エイズ(HIV)について知りましょう

     

    エイズはあなただけが知っていれば良いものではありません。家族やパートナーと一緒に正しい知識を身につけ、万が一に備えることが重要です。

  • エイズ発症とは?

  • 「HIV」 に感染し、治療をせずにいると、免疫力がだんだん弱くなり、数年~10年で健康な人であれば何ともない菌やウイルスで 様々な病気がおこります。その病気が、「エイズ指標疾患」 とされる病気にあてはまると、「エイズを発症した」 と診断されます。
    出典 :HIV感染症/エイズとは|STD研究所 性病についてのお悩み解決サイト
     

    数年〜10年で起こるですね。恐ろしい

  • そもそもHIV感染症とは自覚症状のない病気なんだね。エイズを発症すればニューモシスチス肺炎やカポジ肉腫などの日和見感染症で自覚症状が出る。でも、エイズ発症前は無症候期といって、自覚症状がないんだ
    出典 :これって、HIV感染症の初期症状かな? | 症状編 | HIV感染症(エイズ)の検査・症状100問100答
     

    自覚症状がないからこそ、定期的に検査する必要があるんですね。

  • エイズが発症すると、ウイルスや病原体に無力となり、エイズ症状(日和見感染症など)が現れます。
     日和見感染症の治療方法は確立されてきていますので、”エイズは死の病”ではなくなりました。
     しかし、発熱などによる免疫細胞の疲弊により、思うように治療ができない場合があったり、
     さまざまな後遺症が残る場合もありますので、エイズを発症する前に 検査、治療が重要です。
     エイズ発症前に治療を開始した場合は、HIV感染から120週後の生存確率は99%です。
     エイズ発症後に治療を開始した場合は、HIV感染から120週後の生存確率は80%まで低下します。

     糖尿病や悪性腫瘍も早期発見、早期治療が極めて重要です。
     HIVもエイズを発症する前に治療したほうが効果は高く、”死の病”は昔のイメージです。
     現在は糖尿病と同様に慢性疾患として取り扱われるまでに治療方法が進歩しています。
     病院や保健所に行って、死刑宣告される恐怖で、気になっていても検査に行けない人も多いです。

     エイズを発症する前にHIV検査をして、HIV感染していなければ安心できます。
     もし、HIVに感染していても、治療することで普通に生活ができ天寿を全うできます
    出典 :エイズ発症前の症状かもしれない不安や心配でたまらないときチェック
     

    きちんと早期発見・早期治療できれば、天寿を全うできるんです。

  • 初期症状について

  • HIVに感染すると、初期症状として2週間後くらいいインフルエンザのような風邪の症状がでてきます。管理人も熱はないのですが、喉が痛くて、軽い頭痛があります。さらに軽い筋肉痛です。
    「もしかしたらエイズになったのかも!?」
    実は言うと、エイズになってもおかしくないような心当たりが1つあります。本当に不安になってきました。さらに体調の悪い日が続いています。だんだんとエイズに感染したという気持ちが膨らんできました。将来を暗澹たる思いで見つめ、やる気がだんだんと出てこなくなりました。後悔の気持ちもいっぱいです。

    エイズという言葉を毎日検索してしまいます。エイズ関連の掲示板から、エイズに感染してなくなってしまった夜の仕事をしている人のブログなど、本当にたくさんのエイズ関連のホームページを見ました。ですが、不安は解消されることなく、ますますエイズに感染したという気持ちが強くなるばかりです。エイズのことで頭がいっぱいになってきたので、苦しい日々を送っています。

    保健所では無料でエイズ検査をすることができます。
    (もし本当にエイズに感染していることがわかったらどうしよう・・・)
    こんな不安な気持ちがいっぱいです。自分がエイズとわかるぐらいなら保健所に行かないほうがまだマシだ!とも考えました。ですが、やはりもし本当にエイズに感染しているなら、早めに薬を飲んだ方が、少しでも寿命が長くなると考え勇気を振り絞って保健所に行きました。
    出典 :エイズ初期症状が出たのでHIV検査
     

    保健所で検査してくれるので、風邪のような症状がでて不安な方は、行きましょう。

  • 20代前半 HIV陽性者です。

    初期症状と言えるかと言ったら、初期症状でそうゆう症状が出るのは確かですが、風邪は全人類と言っていいほど皆なるものです。

    ですが、自分の体験談なので個人差があるのは当たり前なんですが、参考までに。
    僕の場合は、38度~40度近くの熱が2週間ほど続きました。この間に病院へは三回ほど行ったんですが、いずれも咽頭炎、扁桃炎、気管支炎など、場所によって言われることは違いました。ずっと薬も飲んでいましたが治らず・・・今となって思うのは、風邪薬や抗生物質飲んだところで、治るわけなかったんですが(笑)HIVの初期症状(急性感染期)に熱が出る理由としては、この時期にウイルス量が爆発的に増えるので、それに体が耐えきれずに熱がでるんです。体に抗体が出来るまで熱は続きます。
    HIV経過としましては、急性感染期---無症状期----発病期という順番になります。混同してしまう方が多いようですが、急性感染期にも熱は出ますし、発病期にも熱は出るんです。

    質問者様は薬を飲んで治ったという事なので、違うんじゃないかなと僕は思います。ですが、なんといっても検査しないと感染してるかは分りません。僕は初期症状が現れた時に、血液検査をされましたが、異常なしと言われました(^_^;)なので、やはりちゃんとHIV検査しないと分からないので、是非検査出来る時期になったら行ってみて下さい!
    出典 :HIVの初期症状? - Yahoo!知恵袋
     

    風邪のような症状ですね。

  • 専門医であってもHIV感染やエイズ発症は見た目で判断することはできません。
    ではどうするのかというと、血液検査を行います。
    エイズの情報掲示板を見ていると「危険行為から2日経過して喉が痛くなった」「1週間経過してリンパがはれた」「3日ぐらい体がだるい」という書き込みがあります。
    「これはエイズの初期症状でしょうか?」「HIVに感染すると出る症状ですか?」と書いてありますが、検査をしないとわかりません。
    保健所・HIV公的検査機関での検査は無料で、病院などの医療機関での検査は5,000円〜10,000円程度です。
    出典 :HIV感染・エイズ発症の検査の体験談
     

    専門医でも見た目で判断できません。不安が少しでもある場合は、一度検査をしましょう。

  • 感染を防ぐためには

  • 1 コンドームは自分で買いましょう。
     ラブホテルにおいてあるものや友人にもらったものは安心できない場合があります。自分で買うようにしましょう。
    2 自分にあったものを選びましょう。
     コンドームにはいろいろなサイズや形があります。自分にあった形のものを選びましょう。
    3 保存方法、携帯方法に気をつけましょう。
     コンドームのそばに防虫剤があると変質する可能性があります。防虫剤のない場所に、直射日光を避けて保存しましょう。温度が高くならない場所にすることも大切です。
     コンドームを持ち運ぶ時に、財布にそのまま入れたりすると痛んでしまいます。ハードケースに入れるとよいでしょう。
    4 爪は短く切っておきましょう。
     爪が伸びているとコンドームを傷つけてしまうことがあります。注意しましょう。
    出典 :コンドームの正しいつけ方
     

    ホテルではいつも置いてあるものを使用していたので、私も気をつけるようにします。

  • コンドームを最初から最後まで正しくしようすれば、HIV感染は防げます。
    医学には100%という表現は使えませんが、ほぼ確実に防げるそうです。
    これは国際エイズ学会や専門医による一致した意見だそうです。
    オーラルセックスでの感染の可能性は、少ないながら
    医学的には感染の可能性はありますので、オーラルセックスでもコンドームを推奨していますが、
    現実には、感染力の非常に弱いHIV感染は、オーラルセックスであり得ないということです。
    そしてディープキスでの感染はしないとのことです。
    出典 :エイズ感染者とコンドームありでSEXしても感染するのでしょうか? - Yahoo!知恵袋
     

    きちんとコンドームはを装着すれば、問題ありません。

  • 思ったよりエイズの感染率が低いのは性行為によるもので最大で1%程度といわれています。それでも性感染症にかかっていたり肛門への性器挿入、口唇愛などを続けるとエイズの感染率がぐんと上がります。避妊具を用いるだけでもエイズの感染率はかなり下がります。
    出典 :エイズの感染率はどのくらい? | エイズの匿名検査 | 原因と初期症状
     

    感染率は案外低いものです。ただし、性行為内容によって確率はあがるので注意が必要です

  • コンドームなしの肛門性交
    この行為が、性的接触の中でHIV感染のリスクが一番高いといえます。
    挿入する側としても、腸内は弱い粘膜のためHIV感染しやすい環境であるといえます。
    また、腸内は傷があったとしても気が付きにくいです。(大腸がん、ポリープでさえも気づきにくい)
    腸内に傷があり、そこから出血している可能性は十分にあります。
    挿入される側は言うまでもなく危険といえるでしょう。
    また、統計学的に見ると感染の主要な原因となるものです。
    肛門で性交を行う場合には避妊の必要がないためにこのようなことになると考えます。
    出典 :HIVという物の存在を知って 201212
     

    確実に付けるようにしましょう。装着なしはかなり危険です。

  • カミソリ,歯ブラシ,タオル,クシ,ピアスなど血液がつきやすいものは,各自専用のものとし,他人のものを使わないようにしましょう。
    出典 :性感染症・エイズの知識と予防 | 仙台市
     

    カミソリの共有はしませんが、タオルも注意する必要があるんですね

  • HIVは性行為以外の日常生活で感染する機会はまずありません。
    主な感染経路は性行為による感染、血液による感染、母子感染の3つです。
    出典 :HIVの感染予防について|HIVの基礎知識|北海道HIV/AIDS情報
     

    コンドームは避妊だけでなく、HIVの予防にも繋がるんですね。

  • そもそもエイズとは?

  • 後天性免疫不全症候群(こうてんせいめんえきふぜんしょうこうぐん、Acquired Immune Deficiency Syndrome; AIDS)は、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)が免疫細胞に感染し、免疫細胞を破壊して後天的に免疫不全を起こす免疫不全症のことである[1]。一般にエイズ(AIDS)の略称で知られている。性行為感染症の一つ。
    出典 :後天性免疫不全症候群 - Wikipedia
     

    後天性免疫不全症候群のことをエイズと呼ぶんですね。

  • 肉眼ではもちろん見えません。

     

    こんなに小さいからこそ、きちんと予防しないといけませんね。隙間から入ってきそうです。

  • よく「HIVとAIDSは、どう違うの?」と、質問を受けることがあります。まずは、両者の解説から触れていきましょう。

    まず、HIVとはウイルスの名前です。「ヒト免疫不全ウイルス(Human Immunodeficiency Virus)」の頭文字をとって「HIV(エイチアイブイ)」と呼ばれています。HIVというウイルスは、ヒトの免疫に関係する細胞に感染(免疫細胞の中に入り込む)します。そして、その免疫細胞を破壊してしまうので、ヒトの免疫機能が低下します。そのため、通常では感染しないような菌やカビ(真菌)などが、皮膚や粘膜などに付着しても病気を発症してしまいます。

    このように後天的な原因により免疫が低下してしまう状態が「後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome)」という病気。頭文字をとって「AIDS(エイズ)」と呼ばれています。
    出典 :HIV・AIDSの症状・治療法 [感染症] All About
     

    エイズとHIVは違うんですね。

  • 2001年以降に治療した人2200人では8年で95%生存しています。
    2001年以降の治療だと、きちんと薬を飲めばエイズを発症することは大変、稀になってきています。
    また、治療してウイルス量がコントロールできていれば、性交で感染する確率を0.003%程度にまで下げる事ができます。
    出典 :エイズ感染者の寿命について | 病気のQ&A【OKWave】
     

    早めの治療を行いましょう