白内障に悩む人の対策法について

年齢を重ねるのと共に白内障に悩む人は多いですよね。そんな白内障の対策方ってどんなものがあるのかなどをまとめてみました。

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  • ▼まずはじめに“白内障”とは

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    白内障は【水晶体】が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気。水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせる働きを持つ。通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなってしまい、様々な症状が引き起こされる。

  • 白内障によって起こる症状の一例

     

    ・視力が低下する
    ・光を眩しく感じる
    ・視界が全体的にかすんで見にくい
    ・暗い時と明るい時で見え方が違う

    …などなど

  • 白内障の原因

     

    水晶体はたんぱく質と水で出来ていて、たんぱく質は加齢、長年にわたる紫外線曝露など色々な影響を受け少しずつ変化し白く濁っていき、その結果、水晶体全体が濁り、視力の低下を招くそうです。白内障の原因は様々ですが、最も多いのが加齢。これを「加齢性白内障」と呼び、個人差があるとはいえ誰でも年をとるにつれ、水晶体は濁るもの。加齢性白内障は一種の老化現象のため高年齢の人ほど多く発症するそうです。

  • ▼気になるポイント【白内障】は対策できる??

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    白内障は手術しないと治せないと言われていますが、手術をしなくても対策法がないわけではないんですね。対策する事で進行を遅くしたりする事は出来るみたいなので、対策法をいくつかあげます。

  • 【白内障対策法①】│ルテインを摂取する!

  • ルテインは緑黄色野菜に多く含まれる!

     

    ルテインは、体内に吸収されるとそのほとんどが目の網膜と水晶体に蓄積され、目に蓄積されたルテインは、活性酸素(攻撃性の高い酸素)の発生原因になる紫外線や可視光線のうち青白色の部分を吸収して、眼球内の組織を保護し、強い抗酸化力を発揮して、水晶体や網膜の酸化をしにくくしてくれる。この2段階の働きが白内障の対策の助っ人になってくれるみたいです!

  • ルテインが沢山含まれているのは…?

  • 八重山かずら

     

    八重山かずらは沖縄県で採れるイモの葉っぱの部分。「かずら」とはイモの葉っぱの事を指す。ルテインが多く含まれている野菜には【ほうれん草】が挙げられますが、【八重山かずら】はほうれん草よりルテイン含有量が3倍も多いそうです。

  • 【注意】野菜を食べて直接摂取するにはかなりの量…

  • サラダボウル何杯食べれば…

     

    ルテインを野菜を直接食べて必要量(6mg~20mg)摂取しようとすると、サラダボウル何杯もの量になってしまうので、ルテインを摂取したいと考える場合は健康食品など加工されたものから摂取する方が簡単ですね。

  • 健康食品で対策をする場合…

  • ルテインの配合量などに注目すると良いかもしれませんね。健康食品などの口コミを見てみると、取り入れてから目の調子が良いなどの口コミが結構ありました。中にはお母さんにそういったアイテムをプレゼントしたという人も。喜んでもらえたみたいですね。そういった健康食品などを母の日などにお花と一緒にあげたりしたら親孝行になりそうですね。

  • twitterから参照

     

    ““お母さんに目に良いっていう一望百景っての買ってプレゼントしてあげたら凄い良かったって喜んでくれて良かった(*^_^*)””

  • 【白内障対策法②】│目薬をさす!

  • 治す目薬というのは存在しない

     

    白内障は老化現象なので若返りの薬がないのと同じように、白内障を完全に治す目薬というものは存在しないそう。一度濁ってしまった水晶体を透明に戻すような目薬はないそうですが、進行をしにくくするサポートをしてくれる目薬はあるみたいです。

  • 水晶体の透明性を維持しやすくして進行をしにくく

  • カリーユニ点眼液(ピレノキシン)

     

    カリーユニ点眼液(一般名:ピレノキシン)は1992年から発売されている点眼液で、カリーユニはその主成分のピレノキシンが白内障の進行をしにくくしたりするのに役立つと言われているそうです。

  • 【白内障対策法③】│手術を受ける

  • 進行が進んでしまっている人

     

    初期段階であれば、上記に挙げたようにある程度対策法はありますが、進行具合によっては手術が必要になるようですね。

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    白内障の手術とは水晶体の核を超音波で砕き、白く濁った核と皮質を乳化させて吸引する。水晶体を包む外側の袋の水晶体嚢に折りたたんだ眼内レンズを挿入し、広げて固定する。切開幅は3mm以下の超音波手術で、15分から20分で終わり手術中も術後も痛みはほとんどないそう。人工レンズにはピントを合わせる機能がなく、一定の距離に焦点を合わせた単焦点レンズと、老眼用に近くも遠くも見える多焦点レンズ、他にも乱視矯正ができるレンズがある。

  • まとめ

  • 視力は大事!
    老後の楽しみ…色々ありますよね?もし目が見えにくくなって…失明なんて事になってしまっては大好きな旅行で綺麗な景色を見る事も出来なくなりますし、お子さんやお孫さんやペットなど、大好きな相手の笑顔を見る事も出来なくなってしまいますからね。そうならないためにも白内障は早期での対策などをしておいた方が良いと言えます。初期の段階であればルテインを摂取したり、目薬などで対策も出来るようですし、実際にそういった対策法で白内障の症状が改善されたという人の声もありますからね。