待機児童のお母さんへ。ベビーシッターを利用する時の注意点など。

痛ましい事件があったのは、記憶に新しいところですが、それでもベビーシッターを頼りたい人は多いのです。ベビーシッターを利用する時、どんなことに気を付ければよいか、まとめてみました。

view139

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • ベビーシッターってどういうことをしてくれるの?

  • ベビーシッター(英語: Babysitter)とは、母親に成り代わって乳幼児の世話をする人をいう。
    出典 :ベビーシッター - Wikipedia
  • 日本でも、近年は社会情勢の要求により、音楽や体育などの特殊家庭教師と従来のベビーシッターの業務を兼務する形で新たなサービスを展開する業者や、徒歩や公共交通機関を利用した送迎サービスをベビーシッターの業務とともに行う業者など、サービスの多様化がみられる。
    出典 :ベビーシッター - Wikipedia
  • 1.保育園・学校・習い事の送迎に 2.多彩な教育メニュー(勉強、ピアノ、英語、体操、絵画、プール、書道など) 3.受験指導(幼稚園・小学校受験のフォロー)
    出典 :ベビーシッター「ナニーサービス」 サービス概要 | ポピンズ
     

    大手の業者のベビーシッターメニューです。

  • 4.新生児ケア(産褥期のお母様のお世話も) 5.病児ケア(病時・病後時保育、医療ケア) 6.育児パートナー(様々な子育てのお悩みにきめ細かくお応えします) 7.ご家族を支援する多彩なオプションメニュー(家事、旅行同行など)
    出典 :ベビーシッター「ナニーサービス」 サービス概要 | ポピンズ
     

    いや~すごいですね~

  • どうしても出かけなければいけない時などに、当日連絡しても対応してくれるそうです。何か急な用事ができて、預けられる人もいない時には助かりますね。
    保育所などに入れない間、信頼できるベビーシッターにお願いすることも、一つの手ではあります。習い事までさせてくれるなら、遠い塾や教室に1人で通ったりすることもなくなりますね。

  •  

    勉強まで見てくれるんですね。
    ベビーシッターの仕事も、多様化していますね。

  • ベビーシッターには資格があるの?

  • ベビーシッターは民間資格ですが、資格がなくてもなることはできます。ただ、社会的な信頼を得るための認定資格として、社団法人全国ベビーシッター協会が資格認定試験を実施しています。試験を受けて資格を取得することで、ベビーシッターとして一定以上の能力を持っていることの証明となります。
    出典 :子ども大好き!ベビーシッターの資格取得ガイド
  • 受験資格は18歳以上で、ベビーシッター協会が主催する研修を2つ受講していることと、実務経験が一定以上あることが条件となります。資格を取得するまでにかかる期間は4ヵ月~、試験は年に1回、7月に実施。合格率は例年90%以上となっています。
    出典 :子ども大好き!ベビーシッターの資格取得ガイド
  • 民間資格ではありますが。

     

    やはり資格をもっていると、仕事に対する誠実さなどが感じられますね。
    もちろん、保育士の資格を持っているベビーシッターもいます。
    資格のあるなしは、まかせていいかの基準に入れていいと思います。

  • どうやって探して決めればいいの?

  • お住まいの地域+ベビーシッター(例:大阪市 ベビーシッター)で検索しても結構出てくると思いますよ。ちゃんとした会社ならホームページもありますし。
    出典 :[Q&A] ベビーシッターの探し方(1/2) 【OKWave】
     

    これが一番早いでしょうね。ネットで利用したことがある人の口コミなども調べて選ぶとよいでしょう。

  • 地域の役所で聞くのがいいかと思います。
    出典 :[Q&A] ベビーシッターの探し方(1/2) 【OKWave】
     

    なるほど。こんな手もあるんですね。

  • 口コミを見ていると、やはりしっかりした会社を選ぶ方がいいという意見が多く見られました。ただ、どんなに良い会社でも、シッターさんと子供の相性が大事なので、お試し期間などで合わないとわかったら、代わってもらう方がよいでしょう。

  • 保育料の安さや手軽に頼めるかという視点ではなく、信頼できるかどうかという視点で、ベビーシッター事業者の情報を収集しましょう。情報収集にあたっては、市町村の情報や公益社団法人全国保育サービス協会に加盟している会社のリスト (http://www.acsa.jp/htm/joining/list.htm#area08) などを活用しましょう。
    出典 :ベビーシッターなどを利用するときの留意点 |厚生労働省
  • 実際に子どもをベビーシッターに預ける前に、インターネットの情報だけを頼りにするのではなく、必ずベビーシッターと面会し、子どもを預かる方針や心構えなどについて質問して、信頼に足る人物かどうかを確認しましょう。また、子どもを預ける際には、必ず事前に面会したベビーシッター本人に直接子どもを預けるようにしましょう。
    出典 :ベビーシッターなどを利用するときの留意点 |厚生労働省
     

    面会は必須ですね。

  • 実際に子どもをベビーシッターに預ける際には、事業者名、ベビーシッターの氏名、住所、連絡先を必ず確認しましょう。その際、ベビーシッターの身分証明書のコピーをもらうようにしましょう。保育の場所が子どもの自宅以外である場合は、事前に見学して、子どもの保育に適切な場所かどうかを確認しましょう。
    出典 :ベビーシッターなどを利用するときの留意点 |厚生労働省
     

    しっかりした会社なら、こちらから言わなくても全て渡してくれますし、見学もさせてくれます。こういうことを厭うか厭わないかでも、信頼できるかどうかはわかりますね。

  • マッチングは利用しても大丈夫?

  • 悲しい事件があったばかりのベビーシッターのマッチングサイトですが・・・

  • imomでは今後、ベビーシッターを利用する保護者のかたへの安心安全とサービス向上のため、ベビーシッター新規登録の際に身分証明書(学生証、運転免許証・健康保険証・資格証明など氏名、現住所が確認できるもの)の画像アップロード、初めてのシッティング前には保護者のかたへの提示を義務づけます。
    出典 :imomNEWS(ベビーシッターのかた・保護者のかたへ大切なお知らせ)|imom.jp
     

    実際のマッチングサイトには、こういうお知らせが載っていました。

  • 運営サイト側とシッター側が面談しているかどうか。

     

    直接会えない場合は、ウェブカメラなどを利用して、提出された身分証と一致するかを確認していることが肝心ですよね。マッチングサイトを利用するなら、それをはっきりと述べている運営会社でお願いするのがよいのでは?

  • 事件があった後ではありますが、全てを否定するのは酷でしょう。運営側の誠意を感じられるサイトとなっているか、お試しや見学ができるかなどをしっかりと調べて、利用するとよいでしょう。

  • 一番大切なことは、預ける人に事前に会うことです。これができない場合は、その会社、あるいは個人に頼むのはやめましょう。