【脳の疲れと睡眠】の関係は!?

身体の疲れを取るだけでなく、【脳の疲れと睡眠】にも大きな関係がありました
ただ寝ればいいのかと言ったらレム睡眠が続く睡眠は脳を休ませることはできないようです
質の良い睡眠をとって脳の疲れをとるにはどうしたらいいのか見てみましょう

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  • 脳はどの位疲れている!?

  • 脳は疲れている

     

    あまり【脳が疲れているなぁ】と考える人はいないと思いますが、実は脳は身体以上に疲れ、休みを必要としているんですよ

  • 脳は体より10倍もエネルギーを使っていて、脳の睡眠は体の睡眠の5倍も必要なんだそうです
    出典 :睡眠の効果【体に優しい睡眠法】
  • 女性の脳の方が疲れている

     

    男性に比べ一気に複数を考えられる女性の脳の方が疲れているようです

  • ストレスを感じることで放出されるドーパミンが、エストロゲンの能力を制御してしまうのです。そして思考が鈍った状態で、仕事を実行するためにたくさん働かなくてはいけず、悩みすぎ女子たちの脳みそは疲れてしまうというわけです
    出典 :女性の脳は男性より疲れやすい?ミスを恐れるとさらにミスを犯す by Gow!Magazine(ガウ!マガジン)
  • 【脳の疲れと睡眠】の関係性

  • 睡眠の大切さ

  • 肉体労働などで体を酷使していないデスクワークの人でも、人の脳は常に活発に活動していて、沢山のエネルギーを消耗しており、その疲れを取るために睡眠が必要です
    出典 :睡眠の効果と必要性
     

    脳の疲れを取るには、体のそれよりも数倍の睡眠が必要だとも言われている程睡眠は脳にも大切なものです

  • 寝るだけでは意味が無い

     

    ただ寝れば脳の疲れが取れるかと言ったらそういうわけではありません。
    質の良い睡眠が脳の疲れを取るのです

  • レム睡眠は、浅い眠り睡眠中の状態のひとつで、身体が眠っているのに、脳が活動している状態
    出典 :脳の疲れをいやす睡眠時間
     

    眠りの浅いレム睡眠は夢を見るのを考えると分かるように、脳は活動している状態です

  • ノンレム睡眠は、レム睡眠とは逆に、深い眠りで、体は活動し、脳は深い眠りに入る状態になります
    出典 :脳の疲れをいやす睡眠時間
  • 質のいい眠りを手に入れて脳の疲れをとろう

  • 快眠を得るために・・・

  • ①就寝前の光を控える

  • 就寝前にはできるだけ薄暗くし、TVやパソコン、携帯電話などの強い人工の光を浴びないようにしましょう
    出典 :快眠のための10のコツ
     

    時間問わず光を浴びるのは体内時計を狂わせ、不眠の原因になります
    また電磁波が眠りによくない影響を与えてしまいます

  • ②就寝前のカフェインに気を付ける

  • カフェインは摂取後5~7時間効果が持続すると言われているので、睡眠前には控えましょう
    出典 :快眠のための10のコツ
     

    アルコールは適量なら寝入りを助けると言われていますが、適量をこえた飲酒は不眠の原因になってしまいます

  • ③休みだからと言って長寝しない

  • 長寝することで、平日よりも起きる時間が遅くなると、体内時計が乱れる原因にもなり、生活リズムが崩れてしまい、その結果「不眠症」になってしまうこともある
    出典 :快眠のための10のコツ
     

    人間は長く寝たからと言って寝貯めすることはできません。
    毎日適度な睡眠時間を確保することが大切です