「パンの耳」で若々しく奇麗に?抗酸化物質の「プロニルリジン」が含まれていた!

食パンを食べるとき、人によっては「いらないのに・・・」と感じてしまうあのかたい部分。実はそこに若々しくなる抗酸化作用の含まれた物質が含まれてるって知ってましたか??サンドイッチを作って捨てようとしているあなた!ちょっと待って!!

  • min.y 更新日:2014/12/25

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  • パン屋さんでこんな光景は見かけませんか?

  • 何かと邪魔者にされてしまうパン耳・・・。

     

    昔、給食の食パンで白い部分だけ食べて耳は残すという光景、ありませんでしたか?
    確かに硬いんですよね・・・あれ。(ちなみに私はちゃんと食べてました。笑)

    「栄養があるんだからちゃんと食べなさい!」とはよく聞いた言葉ですが、実際に何が入っているのでしょう?

  • パンの耳だけに含まれる美容成分「プロニルリジン」!!

  • この「プロニルリジン」とは、抗酸化作用のある物質なんです!

    「アンチエイジング」という言葉がよく街中でも聞かれていますが、その内容というのは「細胞の老化現象」。
    日々、細胞は酸化をしていきます。
    外の強い紫外線や気温や乾燥で細胞が戦い続け、その結果、お肌にもつややハリがなくなったり、シミやしわ、そのほか、酸化によって身体が疲れやすくなってしまうんですね。
    このように身体が錆びるのに近い現象を「老化」といわれているのですが、抗酸化作用のある食べ物を食べたりすることによって、身体がさびずに酸化しないような若々しい身体や肌を維持してくれるんです!

    その抗酸化作用「プロニルリジン」が含まれているのが、このパンの耳!というわけです。

  •  

    抗酸化作用の含まれている食品はさまざまありますが、パンの耳には8倍の抗酸化物質が多いという話も。
    全粒粉のパンだと栄養価も食パンより高いみたいですね。

  • しかも、プロニルリジンは抗酸化物質でも強力な物質だということ。
    「抗酸化作用」だけではなく、「免疫力」もアップする成分も入っているそうです!
    ・・・ということは、美容にもいい上に風邪もひきにくくなるという事ですね!


    どうですか?これでも「たかがパンの耳」といって邪魔者扱いできますか??

  • でも、パンの耳だけにしか含まれないのはなぜ?

  • これは物質の発生の仕方によるようです。
    というのは、プロニルリジンが発生する方法というのが
    小麦粉+熱=抗酸化成分
    によって発生しているからだそうです。

    しかもパンを焼き上げる際に外側に熱が集まるため、外側であるパンの耳あたりに抗酸化成分が集まるそうです。

    ・・・しかし、焼けば焼くほどいいわけではなく、焦げてしまうとガンの原因の物質が発生するのでそちらはご注意を!

  •  

    プロニルリジンに関しては、ほとんどのパンの皮部分に含まれいているそうです!

    でも、焼きすぎや焦げすぎには注意ですね!

  • 「パンの耳には栄養がたくさん」というのは本当!

  • いかがでしたか?

     

    ただ食べにくいだけではなかったパンの耳。
    その分、美容や健康のもとがたくさん詰まっていたんですね!
    最近ではパンの耳を使ったプリンやラスク等のレジピも沢山あるみたいです。
    ぜひ、耳まで食べて美容と健康を手に入れましょう!