赤ちゃんを守ろう!妊娠中に食べてはいけないもの

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  • 妊娠中に食べてはいけないものは沢山あります。おなかの赤ちゃんのため、母体のトラブルを予防するために、必ず守りましょう!!

  • 特に危険な食べ物

  • 妊娠は病気ではないので、「妊娠中に食べてはいけないもの」というものは厳密にはありません。
    しかし、食べることによって、早産や流産を引き起こしたり、胎児に感染してしまう危険なものも…。
    そのことからも念のため、「妊婦は食べてはいけない」とされている食物は多くあります。

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  • まずは、「生ハム」やレアのお肉です。
    その原因は、トキソプラズマです。

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  • 妊娠中に母親がトキソプラズマに感染すると、胎児の脳や目に障害が出ることがあります。
    特に注意が必要と言えるでしょう。
    また、ガーデニングなどの土いじりをする場合や、猫を飼っている場合も感染に要注意です。

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  • 日本ではあまり言われませんが、ロシアでは「流産させるためにパセリを食べる」そうです…

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  • しかし、生のアロエを食べるのでなければ、ほとんどの場合は心配いりません。
    アロエ入りのヨーグルトやドリンクなどは大丈夫です。

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  • ビタミンAの過剰摂取は、胎児奇形の原因となります。
    そのことが「うなぎがダメ」と言われる理由です。
    しかし、ビタミンAが不足しても、胎児の眼球に異常が出る場合があります。
    たとえば、土用の丑の日だけ食べるなど、たまに少しだけ食べる分には問題ありませんので、上手にビタミンA(うなぎ)を摂取していきましょう。

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  • その他、控えたほうがいい食べもの

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  • たとえば、マグロやカジキ、キンメダイなどです。
    水銀を含む魚を食べても、胎児の命にはかかわりませんが、神経発達に影響があると言われています。
    食べる場合は、週に1回程度にしましょう。

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  • これらには、リステリア菌が含まれています。
    リステリア菌は胎児にも感染し、髄膜炎や敗血症の原因にもなります。
    早産や流産を起こすこともありますので、摂取は控えた方がいいでしょう。