何か全身だるい。。。それは「慢性疲労症候群」かも!!!

全身のだるさ・・・微熱・・・とにかくだるい・・・
その症状は「慢性疲労症候群」かもしれません!!!

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  • 慢性疲労症候群

  • 慢性疲労症候群とは

     

    慢性疲労症候群はCFSとも呼ばれ
    全身の倦怠感、微熱、頭痛、筋肉痛、精神神経症状などの
    症状が長期間つづくことで
    日常生活を送ることが困難になる病気です!
    ストレスなどが原因の時もあるそうなのです

  • 慢性的に疲労を感じる背景には、しばしば、貧血や肝機能低下など体の不調がありますが、詳しく検査をしても、どうしても疲労の原因が見つからない場合には、別の病気の可能性があります。
    出典 :慢性疲労症候群、症状とその原因について [メンタルヘルス] All About
  • 慢性疲労症候群:chronic fatigue syndrome (CFS)は”からだがだるい”・”つかれやすい”といったことが急におこって、それが長期間つづいており、、それでも原因不明な病気をいいます。
    出典 :慢性疲労症候群
  • 原因

  • 体中、くまなく検査をしても、はっきりとした異常は見つからないので、心に原因がある可能性があります。
    出典 :慢性疲労症候群、症状とその原因について [メンタルヘルス] All About
  • 1.ウイルス感染
    2.免疫異常
    3.心身症
    4.アレルギー
    5.内分泌・代謝異常
    出典 :慢性疲労症候群
  • 症状

  • 微熱、咽頭痛、頸部の腫脹、筋力低下、筋肉痛、全身倦怠感、頭痛、関節痛、精神神経症状、睡眠障害など。
    出典 :慢性疲労症候群(症状/診断/治療)
     

    体がだるそうですね・・・

  • 症状を並べると

     

    記憶力、集中力の低下、筋肉痛
    関節痛、のどの痛みや微熱などの風邪様症状
    首やわきの下のリンパ節の腫大や圧痛
    睡眠障害、頭痛、低血圧、胃腸が過敏
    体の体温調節がうまくなく、暑いのも寒いのも苦手
    音や光に対して過敏
    ここまで並べるとかなりおおいですね!

  • 最初は”かぜ”に似たような症状からはじまることが多くて、微熱・咽頭痛・関節痛・筋肉痛・頭痛・リンパ節腫脹・などの症状をしめします。
    出典 :慢性疲労症候群
  • 治療法

  • 内科での治療では、漢方薬、ビタミンB12、ビタミンC、セロトニン再取り込みを阻害する薬、睡眠導入薬、鎮痛薬などが使用され、2,3年で回復するといわれています。 精神科での治療では、薬物療法のほかに精神療法、認知行動療法、段階的運動療法などが採用されます。
    出典 :慢性疲労症候群(症状/診断/治療)
     

    2、3年もかかるのですね

  • 効果的な治療法は今のところありません。
    出典 :慢性疲労症候群
  • 予後は良好で、死亡例はありません。予後は良好でも、からだの”だるさ”などの症状が長期間続きますので、社会生活に適応できなくなって精神的な悩みも強くなります。 その面からの心理療法が大切になります。
    出典 :慢性疲労症候群