意外と知らない?! ムダ毛の正しい処理方法 毛を抜く編

ムダ毛処理をするとき、剃る人もいれば抜く人も、切る人もいると思います。
正しい処理方法についてまとめました。

view296

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 毛抜きやピンセットの特徴

  •  

    ムダ毛を処理する際に、多くの方が経験あるのがピンセットや毛抜きの使用ではないでしょうか。毛根から脱毛することに成功すれば、しばらくは生えてこないため、剃毛に比べるとムダ毛の処理頻度は少なくて済みます。

    しかし、ムダ毛を1本ずつ処理しなければならないため、手間隙かかってしまいます。よほど根気がなければ継続することは困難でしょう。腕や足など、広範囲に渡る部位を脱毛する際には気が遠くなる作業となります。

    何よりも困るのが、毛穴がどんどん汚くなっていき、一度汚くなったものは元に戻しにくいということです。

    毛抜きは、やってはならないムダ毛処理方法といえるでしょう。

    引用)
    http://www.mudagesyori-datumou.net/syori-houhou/nuku/kenuki/

  • メリット

    毛抜きを用いてムダ毛を処理する際のメリットは、一度毛を抜くと、しばらく毛が生えてこないところです。

    毛抜き用のピンセットそのものは安価なので、初期費用が安いというのもメリットのひとつです。
    出典 :毛抜きでムダ毛を抜く|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • デメリット

    毛を抜くというムダ毛処理方法は、少ないメリットに対して非常にデメリットの多い処理方法です。

    毛穴を広げてしまい、そして赤いできものの跡や黒い色素沈着や汚れ、しかもプツプツした鳥肌のような肌質になってしまうためです。これらはいずれも元に戻すのが困難な症状です。

    処理に時間が掛かるのも、デメリットの一つです。ワキなど自分では見えづらい部位をピンセットで処理する際に、体勢が長続きしないため完璧に処理できないということもあります。

    また毛抜きの跡はバイ菌が入りやすいので、風呂やプールに入ってはいけない、汗をかいてはいけないなど、処理後の行動が制限されてしまいます。

    一本一本抜くときに痛みが生じるのも辛いところです。
    出典 :毛抜きでムダ毛を抜く|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • よく起こるトラブル

  • 埋没毛

    埋没毛は、皮膚の内側で毛が伸びてしまうトラブルです。毛を抜く際に、太い毛根が毛穴内部を傷つけ、その傷が癒着、またはかさぶたを作り、毛が皮膚の外に伸びるのを妨げます。

    また毛抜きが失敗して途中で切れると、切れた毛の断面が毛穴内部で引っかかり、別の方向に伸びてしまいます。
    出典 :毛抜きでムダ毛を抜く|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • 毛嚢炎

    毛嚢炎とは、毛を無理矢理引き抜くことで毛根の内部に傷がつき、そこから細菌が侵入して炎症を起こすトラブルです。ニキビのようにぷくっと膨れあがり、治っても跡が残ってしまうことがあります。
    出典 :毛抜きでムダ毛を抜く|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • 色素沈着

    毛を抜く行為は、肌に刺激を与えます。肌は刺激に対してメラニン色素を生成してしまい、これが何度も続くと色素がその部分に沈着してしまい、なかなかとれなくなってしまいます。
    出典 :毛抜きでムダ毛を抜く|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • 正しいやり方

  • 毛抜きはトラブルの多い方法ですので、決してオススメはしませんが、どうしても行う場合は正しい手順で行って下さい。
    出典 :毛抜きでムダ毛を抜く|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • 1毛抜きを用意する

    数千円もする高価な毛抜きもありますが、安くても自分の使いやすい物が一番です。

    2.肌を清潔にする

    毛抜きのあとは、毛穴にばい菌が入るのを防ぐため、入浴はできません。ですから先に入浴を済ませておくと肌も柔らかくなり、一石二鳥です。入浴まではしなくても、肌は清潔にして、ホットタオルなどで柔らかくしておきましょう。

    3.毛を抜く

    毛の生えている方向に逆らわず、まっすぐ抜きます。

    4.アフターケア

    抜いた部分の肌を、冷たいタオルなどで冷やします。このとき、必ず清潔なタオルを使用して下さい。

    処理後の肌は清潔に保って下さい。入浴や汗をかくような運動はしないようにして下さい。
    出典 :毛抜きでムダ毛を抜く|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
     

    少量しか生えていない部分ならいいかもしれませんが、痛いですよね・・・。

  • 脱毛ワックスや脱毛テープの特徴

  •  

    毛抜きをスピーディーに簡単にしたのが、脱毛ワックスや脱毛テープです。1本1本毛抜きで抜くのは大変ですが、ワックスやテープなら一度に広範囲のムダ毛を処理できます。

    ただし、毛穴へのダメージは毛抜き以上です。

    ワックスに用いられるのはミツロウなどの天然成分がほとんどですから、ワックス自体は肌に優しい成分なのですが、問題は毛を抜くという行為そのものです。

    毛を抜くこと自体が毛穴を汚くしてしまいますし、ワックスの場合は毛の生える方向に逆らって引き抜きますので、さらにトラブルは多くなります。

    日常的に行うムダ毛処理法としては、決して勧めはできません。

    引用)
    http://www.mudagesyori-datumou.net/syori-houhou/nuku/wax-katei/

  • メリット

    ワックス脱毛やテープでの脱毛を行うメリットは、根本から脱毛するためカミソリやシェーバーなどによる自己処理よりも、次にムダ毛が生えてくるまでの期間が長いところです。また、毛が生えてくる際のチクチクした感じがないのもメリットだと言えるでしょう。

    脱毛効果やその効果が持続する期間については個人差があるので一概には言えませんが、通常2~6週間くらい毛のない状態が維持できます。
    出典 :脱毛ワックスや脱毛テープで自己処理|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • デメリット

    ワックスやテープでムダ毛処理ワックス脱毛やテープでのムダ毛処理のデメリットは、毛穴へのダメージです。ダメージの大きさは一本一本行う毛抜きよりも大きいです。何度も繰り返していると、毛穴が黒く醜くなってしまいます。

    毛穴だけでなく、剥がす際にどうしても肌にもダメージを与えてしまいます。場合によって肌に傷がつき出血を伴うこともあるので、敏感肌の方は特に要注意です。

    最悪の場合は、皮膚を剥がしてしまうというトラブルも発生することがあります。これは強力なワックスを用いた場合や、間違ったやり方で行った場合に起こります。

    また、溶かして使うワックスを用いた場合、慣れていないときは温度調節が分からず肌をヤケドしてしまうことがあります。

    もちろん、肌にテープを貼って剥がすため、激しい痛みがあります。

    処理するときは最低でも5mm程度、毛を伸ばしておかなければいけません。ムダ毛が生えている状態でなければ毛を引っ張ることができないからです。

    ワックスもテープも、一回分は数百円と高くはありませんが、何度も行うと考える決して安いとはいえません。
    出典 :脱毛ワックスや脱毛テープで自己処理|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • よく起こるトラブル

  • 埋没毛

    毛抜きと同様、埋没毛の起こりやすいムダ毛処理方法です。ワックスや脱毛テープは毛を生える方向と逆方向に引っ張りますので、さらに埋没毛が起こりやすいといえます。
    出典 :脱毛ワックスや脱毛テープで自己処理|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • 肌荒れ

    ワックスを剥がす際に角質も一緒に奪い取ってしまうため、肌の乾燥や肌荒れを招きやすいです。
    出典 :脱毛ワックスや脱毛テープで自己処理|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • 毛嚢炎

    毛を無理矢理引き抜くと毛穴の内部が傷ついて、そこに細菌が入り込みます。すると炎症を起こしてニキビのようになってしまいます。これが毛嚢炎です。炎症が治まっても汚い跡が残ってしまう場合が多いです。
    出典 :脱毛ワックスや脱毛テープで自己処理|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • 正しいやり方

  • ワックスや脱毛テープは、あまりやっていただきたくないムダ毛処理方法です。オススメはできませんが、どうしてもやる場合は、準備やアフターケアはしっかりと行って下さい。
    出典 :脱毛ワックスや脱毛テープで自己処理|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
  • ワックスやテープを用意する

    ハードワックスは、塗って固まったらそのまま剥がすタイプ
    ソフトワックスは、塗った上から布をあてて剥がすタイプ
    ワックスシート(脱毛テープ)はワックスのついたシートを、貼ってはガスタイプ

    ドラッグストアなどでも手に入ります。

    2.肌を清潔にして乾かす

    毛を抜く処理の後は入浴できないので、できるだけ入浴後にすると肌がキレイで毛穴も開いているのでやりやすいです。

    ワックスの前に肌は十分に乾かして下さい。

    3.ワックスを塗る(貼る)

    ワックスが固まっている場合は、容器ごと湯せんして柔らかくします。

    ソフト・ハードワックスの場合は、ヘラを使って毛の生えている方向と逆方向に塗ります。
    ソフトワックスはその上から布をあてます。
    ワックスシートは空気が入らないように密着させて貼ります。

    4.ワックスを剥がす

    毛の生えている方向とは逆方向に、一気に剥がします。残ったワックスは拭き取るなどして取り除きます。

    残ってしまった毛は、毛抜きで処理します。

    ちなみにワックス剤は固まる前に塗らなければいけません。慣れるまでは温度調節がうまくできず、火傷してしまう場合もあるようです。家庭用の脱毛ワックス剤の中には、火傷の心配のない商品もあるので、そういったものを選んでみると良いでしょう。

    5.アフターケア

    ワックスでの脱毛処理は、肌の角質も一緒に剥がしてしまいます。刺激に弱く乾燥しがちですので、化粧水や保湿クリームなどで、保湿ケアをして下さい。
    出典 :脱毛ワックスや脱毛テープで自己処理|ムダ毛処理の正しい知識 ~ 脱毛方法の紹介
     

    ポピュラーな方法ですが、意外と肌へのダメージは大きいんですね。