つらい妊娠中の【むくみ】 原因を知って対処しよう!

妊娠中のつらーいむくみ
その原因は?対処法はあるの?赤ちゃんへの影響は???

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  • むくみとは?

  • 妊娠中のむくみ(浮腫)は、ほとんどの妊婦が経験するトラブルの1つです。手足のむくみは生活に支障をきたすこともあり、特に足のむくみは産後すぐに起こることもあります。
    出典 :妊娠中のむくみ
     

    「むくみ」は多くの妊婦さんが経験するものです

  • むくみとは、体の中の水分が溜まって痛みを伴わずに腫れてしまうことです。怪我をした時の腫れとは違い、腫れている部分は水分なので、手で押すと容易に跡が付きます。むくみは別名を浮腫(ふしゅ)と呼びます。
    出典 :妊娠中のむくみ
  • むくみの出る原因を、医学的に説明すると、「体内の組織など血管の外に、余分な水分(血しょう成分)が溜まった状態」のことを言います。
    出典 :むくみのメカニズム(仕組み)
  • 妊娠とむくみの関係

  • 女性は妊娠をすると、12週目あたりから体内の血液が増えはじめ、34週目に入る時期になると、通常時よりもなんと約40~50%も血液量が増えるのです。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    血液量そのものが増えるわけではなく、血液の成分が増えるということですね

  • 「血漿(けっしょう)」と呼ばれる液体が、かなりの量で増えていくのですが、この血漿には血球などの細胞は含まれておらず、90%以上が水です。つまり、血液は水分が多くなり、さらさらの状態になっているのです。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    妊婦さんの血液は、とってもさらさらで水分が多い状態!

  • 血液中の水分が増えれば、全身がむくみやすい状態になります。また、大きくなった赤ちゃんの重みがかかることで、脚の付け根の太い血管が圧迫されて、むくんでしまうこともあります。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    血液がさらさらなのは良いことですが、むくみやすくなってしまうのですね。

  • 妊娠中は赤ちゃんに栄養を行き渡らせるために血液が増加します。体内の細胞組織の液体と血液のバランスが崩れることから妊婦の体はむくみやすい体質だと言えます。
    出典 :妊娠中のむくみ
  • 妊婦のむくみの原因

  • ・塩分の過剰摂取。
    ・つわり等からくる運動不足。
    ・妊娠にともなう体重増加。
    ・ストレスや疲労、身体的原因。
    ・冷えによる血液の循環不足。
    ・同じ姿勢でいることで血液が留まってしまう。
    ・妊娠中の体型変化に伴う衣服の締め付け。
    出典 :妊娠中のむくみ
     

    特に、立ちっぱなし・座りっぱなしによって、同じ姿勢を続けていると血流が悪くなり、むくみの大きな原因となってしまいます!

  • むくみ対処法

  • 妊娠の経験のある方の多くは同じ経験をして、出産後は自然と治っているので、気に病む必要はありません。むくみを気にして、激しい運動をしたり、食事を無理に制限したりすれば、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があるので、とても危険です。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    あまり気に病む必要はありません

  • 寝るときは足の下にクッションを置くなどして、少しだけ足を高くすると、水分がたまりにくくなり、脚がむくみにくくなります。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    足を高くするというのは効果的なようです!

  • 妊娠中は塩分を控え、水分はしっかりとるようにしましょう。朝起きて、むくみが消えているようなら心配ありませんが、体重が急激に増えた場合には主治医にご相談ください。
    出典 :妊娠中のむくみ…赤ちゃんへの影響は? | スキンケア大学
     

    むくむからと水分を控えず、しっかりととりましょうね