妊娠中の食事ついて・・・大切な栄養素や、控えたほうがいい食べ物あれこれ

妊娠中はお腹で赤ちゃんを育てるためにも栄養補給はとても大切です。
食欲も増して、食事量も増えるのが自然です。
では妊娠中に特に大切な栄養素や、控えたい食べ物はあるのでしょうか?

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  • 妊娠していなかった頃は、食べたい物であれば何でも食べていたと思います。ですが、妊娠期間中は食べる際に注意すべき食品が存在します。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
     

    妊娠期間中、どのような料理や素材に気をつけた方がいいのかを知っておく事が大切です。

  • 妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは?

  • 妊娠中は特に情報に敏感なので、ありとあらゆる情報を耳にして一喜一憂してしまうことが多くあります。しかし、実際「食べた方がよい食品」「避けた方がよい食品」というものは栄養素の面からは特にありません。
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
     

    栄養面では無く、食中毒の危険性などの観点が重要になってきます

  • 食生活で大切なことは「バランス」。
    バランスをとるためには「いろいろな種類の食品をまんべんなく食べる」ことが大切です。
    これは普段健康管理で気をつけていただきたいことと一緒ですね!
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • 妊娠中に不足しがちな栄養素は?

  • 食事摂取基準で妊婦が通常時より多く摂ることを推奨されている栄養素

     

    エネルギー、たんぱく質、脂質(n-6系脂肪酸)、ビタミンA、D、B1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレンです。

    沢山ありますよね…。

    これらをしっかり満たすためには、「いろいろな種類の食品を
    まんべんなく食べる」ことが基本となります。

  • また、妊娠中に不足しがちな栄養素としては、特に『葉酸』『鉄』『カルシウム』が挙げられます。
    出典 :妊娠する前に知っておきたい!妊婦の食事の注意点とは? : タニタ運営[からだカルテ]
  • 妊娠中に大切な栄養素『葉酸』

     

    葉酸はビタミンB群の一種で、「プテロイルグルタミン酸」が成分名です。
    ほうれん草の抽出物から発見され、その名の通り、野菜や果物に多く含まれています。

    妊娠中は、胎児の神経管閉鎖障害に対してのリスク低減が期待できる栄養素であることがわかっているため、積極的な摂取が薦められています。

  • 妊娠中に控えた方がいい食べ物

  • 生の魚介類

     

    生の魚介類で一番心配なのは、生牡蠣などに存在する「ノロウイルス」です。
    近年では、耳にする事が増えたのでご存知の方が多いのではないでしょうか。
    感染力が強くひどい嘔吐・下痢・腹痛・38℃程度の発熱を引き起こします。

  • ノロウイルスは、下水が流れ込む河川や海に生息する二枚貝による物が最も多いといわれています。 例えば、牡蠣やアサリ、シジミなどです。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
  • 近年では、食用生牡蠣による食中毒は減ってきているという報告がありますが、妊娠期間中は免疫力が低下している為、生ものに付着しているウイルスによって食中毒に陥りやすい状況にあります。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
  • 生肉の刺身など

     

    生肉やよく火が通っていないお肉を食べる時に注意すべきウイルスは、「O-157」と「トキソプラズマ」です。
    「O-157」に関しては、毎年といってもいいほどニュースなどで話題になるのでほとんどの方が知っているのではないかと思われます。

  • 「O-157」は、家畜の糞便に含まれており、何らかの原因でお肉などの食品に付着し、それを生で食べてしまう事で感染します。症状は、下痢・腹痛・発熱・嘔吐・血便・だるさなどがあり、症状が重い方だと痙攣や脳症を引き起こす事があります。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
  • 妊娠中に食中毒は胎児に深刻なダメージを与える事になりかねません。
    妊娠中は良く火の通った肉や魚を食べる事を心掛けましょう。

  • 「これは絶対ダメ!」というものは基本的にありませんが、外食やお弁当、インスタント&レトルトなどの加工食品は知らず知らずのうちに塩分、糖分、脂肪などをとりすぎてしまうので、気をつけましょう。
    出典 :妊娠中に積極的に食べたいもの・食べすぎ注意のもの - gooベビー
  • アルコールは妊娠中は避けて

     

    アルコールを大量に飲んだ場合に、赤ちゃんの発育に影響があることは知られています。
    少量の場合についてはまだ不明ですが、妊娠中は必ず禁酒してください。
    どうしても飲みたい場合はノンアルコールのビールで代用を。