「普段の生活」で無理なく女性ホルモンを上げるには!

あなたは女性ホルモンを上げるために、何か試したことはありますか?
女性ホルモンが低下して分泌バランスが崩れると、心や体の様々な部分に不調を引き起こします。
でも薬はちょっと・・・という方に、「女性ホルモンを上げる」無理のない生活習慣をご紹介します。

  • namie 更新日:2014/04/16

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  • 睡眠

  • 良質な睡眠がもたらす効果

     

    皆さん、夜はぐっすり眠れていますか?
    まず、睡眠が女性ホルモンに及ぼす影響についてご説明します。

  • 「女性ホルモン」はちょっとしたことですぐにバランスを崩してしまう繊細なもの。
    その原因の1つに睡眠不足があげられます。
    出典 :女性ホルモンを増やす方法で睡眠がイイって本当なの?
     

    睡眠が不足すると、生活のリズムが乱れ、疲れた体を十分に回復することができませんよね。
    すると、ちょっとした事でついイライラしてしまうことも多くなります。

  • 睡眠不足→疲労→イライラ→ストレス→女性ホルモンの乱れ

     

    イライラすることで、知らず知らずのうちにあなたの体にはストレスが溜まっていき、結果、女性ホルモンを乱す原因につながります。

  • ストレスが自律神経と女性ホルモンのバランスを乱す要因!
    出典 :ストレスが自律神経の乱れを引き起こし女性ホルモンバランスも崩す原因に!
     

    ストレスを受けることによって、「交感神経」と「副交感神経」の関係が乱れ、自律神経に影響を及ぼします。すると、睡眠障害が起こり、同時に「女性ホルモン」が乱れてしまいます。

  • 「睡眠障害」が「ストレス」を引き起こし、逆に「ストレス」も「睡眠障害」を引き起こすという、正に堂々巡り、いいことなし!ですね。

  • 女性ホルモンの分泌と睡眠はかなり関係があるんです!
    出典 :女性ホルモンを増やす方法で睡眠がイイって本当なの?
     

    夜寝ている間にどうして人の体が回復できるかというと、「成長ホルモン」が分泌されているからなのです。成長ホルモンは、夜寝てから2時間程経過してから分泌され、22時から夜の2時くらいがピークだといわれています。
    規則的な睡眠をとることで、ストレスから身を守り、女性ホルモンの分泌を正常に近づけることができるのです。

  • 夜更かしせずに、「思いきって寝てしまう」という決断も、大切ですね。

  • 食事

  • 「女性ホルモン」を上げる食べ物って何?

     

    ここでは、女性ホルモンを上げるのに効果的な「食べ物」をご紹介します。

  • 女性ホルモンと大変よく似た成分としてよく知られているのが、 イソフラボンです。
    出典 :女性ホルモンを増やす食べ物 - タイミング法 -『妊サポ』は不妊症、不妊治療に役立つ情報を集めています
     

    イソフラボンは豆腐、豆乳、納豆、きなこおからなどの豆類食品に豊富に含まれています。
    ホルモン分泌を補助するビタミンEとともに摂取するとより効果的でしょう。一日当たり摂取量は、50〜70mgが目安と言われているので、過剰摂取に注意しましょう。

  •  

    豆が含まれる食品は、普段手軽に摂取できますよね。
    コンビニでも簡単に手に入るのも有難いです。

  • 特にアーモンドには、ビタミンEが豊富に含まれており、女性ホルモンを作り出す卵巣を元気にします。積極的に食べたいですね。
    出典 :理想的な食事ってどんな感じ? | 女性ホルモンを増やすには?
     

    他にビタミンEが多く含まれるものに、モロヘイヤ、かぼちゃ、アボガドなどが挙げられます。

  • おやつにアーモンドチョコをつまむのもいいですね。

  • 代謝を活発にすることも必要です。代謝に必要なビタミンにはB6があります。ビタミンB6は、マグロの赤身をはじめ魚に多く含まれています。
    出典 :理想的な食事ってどんな感じ? | 女性ホルモンを増やすには?
     

    他にビタミンB6を多く含むものはバナナです。
    朝食時にバナナを一本取り入れるのも手ですね!

  • 香り

  • 「香り」でセラピーを!

     

    みなさん、「香り」に癒されたことはありませんか?
    そう、そんな「香り」も「女性ホルモン」に大いに関わっているのです。

  • ホルモンの司令塔はいうまでもなく「脳」です。
    出典 :バラの香り(ローズ)-女性ホルモンを増やす・整える方法Q&A集
     

    香り(アロマテラピー)の特徴というのはそんな脳に直接届いて作用することなので、女性ホルモンの分泌の指令をだす視床下部や下垂体にダイレクトにアプローチできます。

  • バラの香りは脳を活性化させて、美肌効果もあります。さらに女性ホルモンの1つであるエストロゲンの分泌を促す作用があるため、更年期障害の軽減や、異性を引き付ける作用があるとも言われていますよ。
    出典 :バラの香りと効能
     

    アロマやオイルなどで、香りだけでも楽しんでみてはいかがでしょう。

  • 薔薇の香りに包まれて・・・同時に良質な睡眠もとれそうですね!