どこで産む? 産婦人科の選び方

妊娠検査薬で陽性反応が出たら、まずは産婦人科に行きます。妊娠が確定したら、考えるべきは「どこで産むか」ということ。総合病院の産婦人科(産科)だけでなく、個人産院や助産院など、出産の場は様々です。自分の理想の出産を叶えてくれるのは、どこでしょうか?

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  • やはり総合病院が安心?

  • 総合病院や大学病院は、高度な医療技術と設備を備えており、また、複数の診療科があって医師も多いことから、急な事態が起きた時は心強いです。

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    高齢出産やリスクが高い出産には、総合病院の産婦人科が向いている。

  • 診察の待ち時間が長い(2~3時間待つこともある)、健診や出産時の担当医師が変わる、医師と患者の触れ合いが薄いなどの面があります。母親学級やマタニティスイミングなど妊娠出産に関する総合的なプログラムを用意している病院もあるため、よく調べて産科に力を入れている病院を選びましょう。
    出典 :自分に合った産院選び - はっぴーママ.com
     

    産院それぞれに、メリットとデメリットの両面があります。出産において自分が優先したいこと、を考え、先輩ママの体験談などを参考に、慎重に選びましょう。

  • 出産について質問です。個人病院と総合病院とでは出産するならどちらがいいのでしょうか?
    出典 :出産について質問です。個人病院と総合病院とでは出産するならどちらがいいのでし... - Yahoo!知恵袋
  • 出産専門の産院が一番いいのでは?

  • 「産院」は出産を専門にしているので、一番安心して出産ができる気がしますが、実際はどうでしょうか? 産院には、複数の医師がいる産院と、医師が基本ひとりの個人産院があります。同じ医師に初診から出産、産後まで診てもらえることが多いので、ちょっとしたことでも相談しやすく、安心して出産に臨める、というメリットがあります。

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    個人産院はスタッフ数が少ないため、夜間など迅速に対応してもらえないこともあります。また、診察のみで出産は行っていない場合もあるので、必ず最初に確認しましょう。

  • 雑誌やテレビで紹介される産院も少なくないため、「あの産院で産めたら・・・」と思うこともありますよね。けれど、出産までは健診で何度も足を運ばなければなりませんし、陣痛が予定外に来るケースもあります。妊娠月数とともに体も重くなってきますから、自宅から遠い場所ではすぐに訪ねるのも大変です。できるだけ自宅に近い場所や、自宅からの交通の便がよい産院を選んだ方が安心できますね。
    出典 :ムーニー 妊娠 出産 育児 初めてレッスン 初めての産婦人科選び 4 - ユニ・チャーム
     

    産院を選ぶ際には、自宅からの距離はもちろんのこと、自分が臨んでいる出産方法ができるか、費用はいくらくらいか、両親学級などを行っているか、など、事前に確認しましょう。また、見学や下見が可能な産院もありますので、自分の目で確かめてみるのもいいかもしれません。

  • 助産院での出産ってどんな感じ?

  • 助産師の資格を持った人が開業しているのが「助産院」。世界的にも、母親自身が主体となる「アクティブバース」の運動が起こっており、日本でも助産院での出産が少しずつ増加しています。

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    病院と違い、家庭的な雰囲気の中で出産ができます。また、陣痛が起きてから出産まで、ずっと付き添ってもらえます。栄養面や運動など生活面でのアドバイスやサポートが充実していることも魅力です。

  • 健診は、提携先の病院でも節目節目に受けてもらいます。妊娠初期、中期、後期などに、超音波検査や血液検査で、経過が順調かをチェックしてもらうのです。妊娠中毒症などの合併症や、逆子、早産などリスクが見つかった人は、助産院での出産はできません。
    出典 :助産院出産|プレママタウン
     

    助産院で出産するためには、妊婦が健康で、妊娠経過が正常なことが必須です。

  • 助産院での出産って、どうなんでしょう??
    出典 :助産院での出産って、どうなんでしょう?? - Yahoo!知恵袋
  • いかがでしたか?出産するには産婦人科以外にも選択肢はあります。それぞれのメリットデメリットをしっかりと考えて選択しましょう。