【マタママさん注意して!】妊娠中の不正出血について

マタママさんがとても不安に思ってる「不正出血」
実際、どんな危険があるのでしょうか?
注意することは?
まとめてみましたので、是非参考に。

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  • 妊娠初期の出血

  • 「着床出血」の可能性

  • 着床出血とは

     

    最後の月経があったあとに排卵・受精・着床したあと、つまり妊娠した直後にある出血をさしていますが、その特徴は、

    1、 出血の時期は、つぎの予定月経ころ
    2、 出血の量は、月経血よりも極めて少なく
    3、 持続期間は、2-3日から 1 週間続くこともある

    のです。この出血は Hartman徴候と呼ばれていますが、いわば着床過程での生理的な出血ともいえます。

    引用)http://www.miyake-clinic.gr.jp/ippannsikkann/ippan54.htm

  • 胎盤が形成されるときに内膜を壊しながら血の池を作っていきます。この血の池からママから栄養をもらい成長していきます。胎盤と池との間には少し隙間が空いていて、そこから出血を起こすと考えられています。
    出典 :着床出血
     

    出血量は多くはないみたい。なので、生理と間違えやすいとか。ちょっと注意が必要ですね!

  • 「子宮腟部びらん」の可能性

  •  

    一般的に子宮腟部びらんという場合は、子宮頸部の粘膜部分が子宮口より外側に外反しているため、その部分が肉眼的にはびらんのように赤く見えるので子宮腟部びらんと言っているにすぎません。子宮腟部にただれが起きているわけではないのです。この状態は、とくに閉経前の女性では多く認められ、生理的なもので病的なものではありません。しかし、この部分は子宮頸がんが発生する部分であり、子宮頸がん検査を行なっていない場合は「がん」の検査が必要となります。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/387746/

  • 1.わりあい頻回出血します
    2.生理などの時期とは全く関係なく出血します
    3.出血の様子はさまざまで、鮮血がついていることもあり、うす茶色い帯下のこともあります
    4.出血はいつまでも続くものではなく、放置していても知らない間になくなっています
    5.SEXの後は特に鮮やかな血が出るように感じます
    6.排尿、排便時にチョッピリ赤や茶色いものがつき、尿道や肛門からとは違うように思えます。
    7.何となく帯下(おりもの)が多くなったように感じ、ときにおりものを不快に感じることがあります
    8.痛を感じることはありません
    9.貴女は生理のある年齢層に入っています(子供や老人ではありません)
    出典 :子宮膣部ビランとは | 産婦人科医 Dr.Toeのe(イー)トピア | 産婦人科医暦45年のDr.Toeによる妊娠・出産(お産)の情報サイト
     

    どうですか?心当たりありますか?

  • 「絨毛膜下血腫」の可能性

  • 絨毛膜下血腫

     

    絨毛膜下血腫とは、絨毛膜(卵膜と言われる3層の膜の一つ)の下に血液が貯まっていくことをいいます。子宮口の近くにできると出血しやすいといわれます。血の塊は血腫と呼ばれ出血を伴うこともあり、かなり大量に出血する場合もあります。血腫と言えば丸いもの想像しますが、実際には三日月状や円状に血腫ができていきます。

    引用)http://www.funinnonayami.com/915

  • 血腫ができる原因

    絨毛膜下血腫ができる原因は、胎盤が作られる過程で出た血液が貯まっていって血腫となると考えられています。胎盤ができるときに子宮内膜に根を張る過程で血管が絨毛膜に入り込み血管が増えるために出血が起こりやすい状態になります。このときに出血を伴う場合もあり、鮮血が大量に出血する場合もあります。
    出典 :絨毛膜下血腫
     

    鮮血が大量に・・・ちょっとビックリしちゃいますよね。でも、5ヶ月ぐらいで治まるそうですし、妊娠がきちんと継続していれば、流産の危険性は無いそうです。

  • 「子宮頸管ポリープ」の可能性

  •  

    子宮頸管ポリープも、不正出血の原因として比較的頻繁に見られるものです。これはたいていの場合は外来で簡単に切除できます。ほとんど癌の心配はないのでまず心配はいりませんが、1度できると何度も繰り返してできてくることが多いものです。体質なのでしょうが、そういう意味ではうっとおしい病気かもしれませんね。

    引用)http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-B/FAQ-B4.html

  • こんなのがポツポツできちゃうなんて・・・確かにうっとうしい!

  • 「子宮癌」の可能性

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    これは言わずもがなでしょう。子宮癌には子宮頸癌と子宮体癌とがありますが・・・子宮頸癌で出血してくる場合にはかなり進行していることが多く、子宮・卵巣のほか、リンパ節まで含めての拡大手術が必要になるでしょう。子宮体癌では比較的初期から不正出血を起こす場合がありますが、こちらもやはり進行してきて初めて不正出血をおこすこともありますので注意が要ります。いずれにしても、きちんと年1回の子宮癌の検診を受けていれば、たとえ不正出血があったとしても進行癌の危険は少ないものです。少なくとも30歳を過ぎたら、年に一度は子宮ガン検診を受けるようにしましょう。

    引用)http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-B/FAQ-B4.html

  • 予防方法は?

  • ストレスを溜めない生活

    女性ホルモンのバランスはストレスの影響を受けやすいものです。音楽を聴いたり読書を楽しんだり、あるいはスポーツ、テレビや映画を楽しむなど、自分なりのストレス解消法を見つけて、ストレスを軽減するようにつとめましょう。
    出典 :不正出血 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト
  • 年に一度の婦人科検診

    子宮頸がん、子宮体がんともに早期に発見できれば、ほぼ100%治癒します。しかし、自覚症状があらわれるころには進行していることがありますので、年に一度は積極的に定期健診を受けましょう。とくに子宮頸がんは若い女性に多いので、厚生労働省では子宮頸がんと乳がんの定期検診を20歳以上の女性に勧めており、多くの自治体や会社の健康保険組合などが助成金の制度を設けています。
    出典 :不正出血 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト
  • 子宮頸がんのワクチンを接種する

     

    子宮頸がんの原因となるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染を長期にわたって予防するワクチンがあります。接種の対象となるのは性体験前の人のみで、6ヶ月間に3回接種することで約6年間HPVの感染から体を守ることができます。

    引用)http://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=fuseishuketsu