「卵子の質向上」ってできるの?

ベビ待ちママの皆さん、
卵子の“質”を向上させる方法があるって知ってますか?
卵子は新しく作られることはありません。
それができれば・・・嬉しいですよね♪

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  • 卵子は新しく作られない

  • 女性は100~200万個の卵子を持って生まれてきますが、精子と異なり卵子は女性の生涯の間に決して新しく作られることはありません。加齢に伴い徐々に数が減っていき、初潮を迎える頃には30万個、妊娠できる時期には10~30万個、37~38歳で2万5千個以下になると卵胞数減少の加速期に入り、その後の十数年で1000個以下となり50歳前後で閉経を迎えます。
    出典 :卵子の質の低下と対策|新百合ヶ丘総合病院 産婦人科 リプロダクションセンター
     

    つまり、今ある卵子の状態が問題ってことですね。

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    毎月1個ずつ卵胞は発育するのではありません。毎月1000個位が月経と関係なく育ちはじめ、3~4ヶ月位かかって成熟してきたもののうち、月経周期と一致する都合のよい大きさの卵胞が1個だけ選ばれて排卵し、残りはすべてしぼんでいきます。すなわち、卵子は毎日30~40個ずつなくなっていく計算になります。

    引用)http://www.reproduction.shinyuri-hospital.com/sterility/11ransi.html

  • 質のよい卵子を育むために

  • 卵子の元の細胞は、ホルモンの刺激を受けて、3周期かかって、発育し、成熟します。当然、質のよい卵子が育つ体内環境をつくるのも、最低3ヶ月必要になります。ですから、90日間体質改善計画なのです。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】注目のテーマ | 質のよい卵子を育むための90日間体質改善計画
     

    90日で、卵子の“質”を上げようってことですね。

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    ・卵巣への血流量を増やす

  • 卵の元の細胞は、生殖ホルモンとの交信によって、正常に発育、成熟するようになります。そして、生殖ホルモンを生殖細胞に供給するのは血液の流れです。また、発育や成熟に必要とされるさまざまな栄養素を供給し、代謝によって生じた老廃物を排泄するのも、また、血液の流れです。つまり、卵巣への血流が卵巣内の血流が滞ることは、卵の正常な発育や成熟を阻害しかねないということです。その証拠に、卵胞周囲の血管の血流量が多いほど、発育する卵胞の数が多く、血流が悪いと発育卵胞数が少ないことが確かめれています。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】注目のテーマ | 質のよい卵子を育むための90日間体質改善計画
  • 運動する

    ウォーキングのような有酸素運動は燃焼を促進します。また、筋肉は最も代謝が大きい臓器で、筋肉を増やすことで基礎代謝が上がります。このようにウォーキング(有酸素運動)と筋力トレーニング(無酸素運動)の組み合わせで代謝を高めると体温が高くなります。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】注目のテーマ | 血液の循環をよくして妊娠しやすいカラダをつくる
     

    代謝を上げて、血の巡りを良くしよう!

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    卵子の元の細胞が質のよい卵子に育つためには、絶対に必要な栄養素があります。それらの栄養素のどれか一つでも不足すると、卵の発育が阻害されてしまいます。卵の生育に不可欠な栄養素とは、5大栄養素と呼ばれている、たんぱく質、糖質、脂質、そして、ビタミンとミネラルです。5大栄養素がバランスよく摂れていることです。その証拠に、卵胞液中の栄養成分の組成が、発育する卵胞数の質に影響することが確かめられています。

    引用)http://www.akanbou.com/topics/topics/023.html

  • ビタミンB群を十分に摂る

    ビタミンB群は、炭水化物やタンパク質、脂質の代謝に不可欠なビタミンです。もしも、不足するとエネルギー産生の効率が低下し、低代謝、低体温を招きます。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】注目のテーマ | 血液の循環をよくして妊娠しやすいカラダをつくる
     

    代謝を上げて、血の巡りを良くすることも大切。

  • 細胞への原料供給が食事から採れる栄養によってのみ、成されるのですから、強くて元気な精子や卵子が欲しければバランスの良い栄養を積極的に摂取するしかありません。 なぜ、そうまでしないといけないのかと言うと、現代の通常の食生活ではバランスのよい栄養を採るのが困難になっているからです。更に、食品自体が農薬や化学物質や添加物だらけな上に、どうしても現代人のライフスタイルでは栄養が偏る状況に陥ってしまいがちだからです。
    出典 :不妊症|自然妊娠|食事|女の子のための分かりやすい不妊症サイト
     

    健康な食生活から健康な体、健康な卵子へと繋がっていくのです。

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    ・生殖細胞の呼吸装置「ミトコンドリア」の働き

  • 生殖細胞が発育するには、活発な新陳代謝が絶対条件です。細胞内で、栄養素からエネルギーを産生しているのは、「ミトコンドリア」とよばれる細胞内器官です。このため、このミトコンドリアの数が多く、活動が活発な卵の元になる細胞ほど、質のよい卵子に発育、成熟します。
    出典 :【妊娠しやすいカラダづくり】注目のテーマ | 質のよい卵子を育むための90日間体質改善計画
  • ミトコンドリアを“活性化”するには?

  • 1)ミトコンドリアは酸素が供給されると活性化するため、有酸素運動が効果的です。
    2)ビタミン・ミネラルをしっかり摂取するとミトコンドリアは活性化するといわれています。
    3)コエンザイムQ10は、補酵素としてミトコンドリアがエネルギーを産生する働きを助けます。
    4)外に出て活動的になるとミトコンドリアも活性化します。
    5)日中はある程度の太陽の光を浴びることでミトコンドリアが活性化します。
      (ただし、紫外線の浴びすぎは美容に良くありません)。
    6)質の良い十分な睡眠をとることでミトコンドリアの働きがよくなります。
    7)背筋を伸ばす。ミトコンドリアは筋肉の中でも姿勢を保つ為の筋肉、特に背筋と太ももの筋肉に多く含まれています。
    7)空腹感を味わう。ミトコンドリアを増やすには、空腹感が最も重要。
    出典 :ミトコンドリアを増やしてみよう! - 妊娠したい! 40代初産を目指す不妊治療ブログ
     

    卵子のミトコンドリアにも頑張ってもらいましょう!