【スーパーモデル出演】出産ドキュメンタリー"More Business of Being Born"

4,400グラムの赤ちゃんを27時間かけて自然分娩で産んだミランダ・カー。日頃からエクササイズや食事によるプロポーション維持、健康管理に余念がないスーパーモデルたちは、セルフメンテナンスの意識が最も高い女性といえるのではないでしょうか。

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  • MORE BUSINESS OF BEING BORN とは

     

    ブロードウェイミュージカルの舞台監督でもある女性監督アビー・エプスタインによるドキュメンタリー映画『Business of Being Born』の続編である。

  • 前作"Business of Being Born"とは

  • 邦題は『ビーイング・ボーン 驚異のアメリカ出産ビジネス』

  • アメリカの産科医療における、ビジネス化された病院や医療保険の実像を暴くドキュメンタリー。助産婦による出産などと比較しながら、金儲けや訴訟対策を優先し、不必要に帝王切開を行ったり促進剤を使ったりしているというアメリカのゆがんだ医療の隠された事実に迫り、疑問を投げかける。
    出典 :アビー・エプスタイン (Abby Epstein) | Movie Walker
  • ストーリー(知りたくない人はスルーして)

  •  

    アメリカの産科医療をめぐる病院や医療保険は、すっかりビジネス化されている。金儲けや訴訟対策を優先し、母子の都合を二の次にした結果、不必要に帝王切開を行ったり、促進剤を使ったりしているという。本作は、助産婦による出産や水中出産などの自然分娩、無痛分娩や帝王切開など、様々な出産方法を紹介し、アメリカの医療システムの問題を浮かび上がらせる。また、専門家のインタビューや、アメリカは先進国のなかで2番目に新生児の死亡率が高いといったショッキングな統計を示しながら、アメリカのゆがんだ医療の実態に迫っていく。

  • カンヌ受賞監督 河瀬直美監督のライナーノーツ

  • この映画を多くの日本人に見てほしい。そしてそれを知ってほしい。
    「命の誕生の瞬間」をそれから選択しても、いいのではないかと思うから。
    出典 :ライナーノーツ from 河瀨直美 | 松嶋×町山 未公開映画祭
  • みんなの声

  • アメリカの帝王切開率に驚いた!医者や病院にお任せするのではなく積極的にどう産みたいのか、子どもにとって自分にとってベストな出産を追求したい。
    by yagikirin
    出典 :#036 ビーイング・ボーン~驚異のアメリカ出産ビジネス~ |「松嶋×町山 未公開映画祭」公式サイト
  • 日本では、終戦直後、 アメリカの占領軍が、日本の「産婆」の存在を、非民主的で非文明的と判断し、 アメリカのように病院での産科医による出産を推進しようとしたが、 産婆たちの猛反対によって、日本の女性たちの出産の選択肢は守られた、という 歴史的事実もある。全女性必見の映画。
    by 匿名希望・某大学医学部看護学科出身・元看護婦27歳
    出典 :#036 ビーイング・ボーン~驚異のアメリカ出産ビジネス~ |「松嶋×町山 未公開映画祭」公式サイト
  • 悲しいことに、日本もアメリカも実情はあまり変わらないと思う。 しかし、利用者(妊婦とその家族)がこの現状を作り出している面もある。何事も効率的に効果的に行なうことがベストだという価値観。そして、望まない結果に出くわしたときに他人のせいにする文化。
    この社会的プレッシャーの下、「自然がいい」と言い続けられる人間がどれだけお産の現場にいるのだろうか? 医療者&非医療者、全ての人に見てもらいたい作品だと思う。
    by tuka 産科医
    出典 :#036 ビーイング・ボーン~驚異のアメリカ出産ビジネス~ |「松嶋×町山 未公開映画祭」公式サイト
  • その続編 『More Business of Being Born』とは

  • ジゼルやシンディ・クロフォード、クリスティ・ターリントンといった30代、40代のスーパーモデルたちが登場し、自身が選択した出産法について生き生きと語っています。
    出典 :自分の身体は自分で管理する、スーパーモデルたちの選択 - キャリア女性に役立つサイト|cafeglobe
  • シンディ・クロフォード

     

    (Cindy Crawford、本名:シンシア・アン・クロフォード(Cynthia Ann Crawford)、1966年2月20日 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州出身のファッションモデル、女優である。
    左唇上にあるホクロがチャームポイントとしても有名。

    1999年に息子プレスリー(Plesley)、
    2001年に娘カイア(Kaia)をもうける。
    長女カイアは、ヴェルサーチの子供服ラインYoung Versace の2012春夏キャンペーンフェイスとしてモデルデビューした。

  • クリスティン・ターリントン

     

    (Christy Turlington, 1969年1月2日 - )本名はクリスティーニコル・ターリントン(Christy Nicole Turlington)は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州ウォ-ルナッツクリーク出身のファッションモデルである。

    2003年10月25日に長女グレースを
    2006年2月に長男フィンを出産して2児の母親でもある。

  • 「誰かによって取り上げられるのでなく、私が自分で産んだの!」というシンディ・クロフォードの言葉や「出産に於いては女性が決定権を持っている」というジゼルの力強い言葉がとても印象的です。
    出典 :自分の身体は自分で管理する、スーパーモデルたちの選択 - キャリア女性に役立つサイト|cafeglobe
  • バースプランの作成

     

    出産法や出産に対する価値観は、国によって様々です。
    アメリカやイギリスでは、必ずといっていい程、「バースプラン(自分が要望する出産スタイルを医師や助産師に伝える文書)」を作成します。

    特にイギリスでは、「女性が自分の身体について決める自由、出産の場所を自由に選ぶ権利を尊重すべき」という考え方が根底にあるようです。

  • まずは女性自身が「周囲の価値観に左右されない自分なりの価値観」や「自分のことは自分で責任をもって決めるという強い意志」を持って行動していくことが必要なのかもしれません。
    出典 :自分の身体は自分で管理する、スーパーモデルたちの選択 - キャリア女性に役立つサイト|cafeglobe
  • More Business of Being Born Trailer - YouTube

     

    こちらで少し観れます