意外に知らない応急処置のいくつか

例えば、感電した時の対処法など、知ってそうで意外に知らない応急処置の幾つかをまとめました。

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  • 応急処置についての前提

  • 応急処置(おうきゅうしょち)とは負傷や急病などに対してのさしあたっての手当てを指す。厳密にいえば応急処置は救急隊員が行う行為と定義されているため、一般市民(バイスタンダー)が行うものは応急手当(おうきゅうてあて、first aid)と呼ぶことになっている。

    広義では、応急処置(手当)に止血法+心肺蘇生法も含まれるが、止血法+心肺蘇生法に関しては現在は救命処置(手当)と呼んで、より緊急性が高いため応急処置とは区別されている。

    なお、応急手当・救命手当は怪我や病気を治療する行為(医療行為)ではない。あくまでも、負傷者や急病人を医師等に引き渡すまでの間に症状を悪化させないための一時的な措置であることに注意しなければならない。
    出典 :応急処置 - Wikipedia
  • まずは基本的なところから

  • みんなにもできる応急手当~止血

     

    もっとも身近で役に立つ応急処置

  • 応急手当講習 心臓マッサージと人工呼吸

     

    これだけは、誰もがマスターしておきたい応急処置ですね。

  • みんなにもできる応急手当~ねんざ

     

    それほど頻繁ではありませんが、身近な事例のひとつですね

  • ぎっくり腰になったとき

  • <Video>ぎっくり腰の応急処置法

     

    周囲に多いのがこれ。

  • 感電した時の対処法

  • 【室内での感電】
    ブレーカーのスイッチを切る、コンセントからコードを抜く、などして急いで電源を切ります。子供なら泣いていればまず安心です。静かに寝かせて水分を与えてあげましょう。

    【室外での感電】
    ゴム長靴、ゴム手袋、乾いた木の棒、乾いた新聞紙などで最感電を防ぎながら患者を電源から引き離します。床や地面がぬれている、衣服が湿っているときは要注意です。乾いた板にのって救助活動を行いましょう。
    出典 :感電
     

    室内か室外かで、とっさの判断をする必要があります。

  • ○救急車を呼ぶと同時に応急手当を

    感電は、電流の種類、電圧、電流の通った時間や状態によって、どの程度の障害が起こるかが変わってきます。ごく軽い場合は、皮膚に、電気と接触したときの熱による電流斑が生じたり、ヤケドしたりする程度ですむこともあります。この場合はヤケドの手当を同様の処置を施します(>>やけど(火傷)の処置法)。
    強い電流や高圧電気による感電では、一般に全身に及ぶ重い障害がおこります。意識を失ったり、激しい興奮状態やけいれんがおこったり、心臓が止まってしまうことも少なくありません。救急車を呼びながら適切な応急処置を行います。

    意識がある場合は、患者を静かに励まして精神的な落ち着きを与えるようにしましょう。温かい飲み物をのませても良いでしょう。
    意識を失っている場合は、まず頸動脈などの大きい血管で脈拍をみます。脈拍がある場合は気道を確保をします(>>気道の確保方法)。呼吸がない場合は人工呼吸を施します。脈拍が止まっていたら心臓マッサージを合わせて行います(>>万が一の場合の人工呼吸&心臓マッサージ)。
    あきらめずに、救急車が到着するまで続けましょう。
    出典 :感電
  • ムカデに刺されたとき

  • 【ムカデ刺されたときの応急処置法】 お湯で酵素毒を失活させる

     

    田舎に行ったときなど、意外に経験ある人も多いのでは?