女性の悩み・・・生理中の体の変化・・・いったいどうなってるの!?

生理になると体の変化が激しいですよね・・・
なぜイライラしたりしてしまうのでしょうか・・・
今回は生理中の女性の体の変化についてご紹介したいと思います☆

view877

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 生理

  • ホルモンの変化

     

    脳から下垂体へ信号が送られて、卵胞刺激ホルモンがでると、卵巣では卵胞が発育し、エストロゲンを分泌します。卵胞が十分に成熟すると、その情報が脳の下垂体に伝わり、黄体化ホルモンが分泌されて排卵が起こります。排卵した後、そのくぼみには黄体がつくられてプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます。

  • 体の変化の流れ

  • 理前の不調期(4週目・高温期)
    黄体ホルモンの影響が強く現れる時期。
    体温の上昇やむくみ、便秘、肩こり、頭痛など身体的な不調に悩まされます。また、精神的にもイライラや不安感がつのり一番、不安定になる時期でもあります。
    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
  • ・卵胞ホルモン(エストロゲン)、黄体ホルモン(プロゲステロン)共に減少し、黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響が一番強く表れる時期
    ・体内の水分の排泄が悪くなり、むくみや便秘になりやすい
    ・乳房のはりや痛み、おなかの痛み、肩こりなど、生理前のさまざまな不調が多く表れる
    ・眠気が増したり、逆に眠れないこともある
    出典 :生理の周期と体の変化|ザクロエキス専門店 ザクロ屋
     

    体の状態はこちらですね!

  • こころの状態
    ・ホルモンバランスが急に変動することにより、自律神経のバランスが乱れて、イライラや不安が募り、怒りっぽくなったり、攻撃的になったり、やる気が出なかったり・・・、人と会いたくないなど憂鬱な心の状態になりやすい
    ・心の不安定さを落ちつけようと、過食に陥ることもある
    出典 :生理の周期と体の変化|ザクロエキス専門店 ザクロ屋
  • お肌の状態
    ・黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響で皮脂分泌が高まり、ニキビや肌荒れなどトラブルが起こりがち
    ・肌を黒くするメラニン色素が沈着しやすい時なので、シミやソバカスができやすい
    ・血行が悪くなり、くま・くすみが目立ちやすくなる
    出典 :生理の周期と体の変化|ザクロエキス専門店 ザクロ屋
  • 生理中(1週目・低温期)
    体温を上げる作用のある黄体ホルモンの分泌がなくなり、体温が下がって身体が冷え血行が悪くなります。
    生理痛、頭痛や胃の痛み、生理の出血によって貧血気味になり身体のだるさをおぼえることも。
    心身ともにブルーな時期。

    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
  • 黄体期

  • この時期は女性にとって過ごしやすい時期ではありません。黄体ホルモンの影響で腸の蠕動運動が弱くなり、便秘になりやすくなる他、黄体ホルモンは同時に体に水を溜め込む性質があるので、体全体が非常にむくみやすくなり、ますます身体が重くなったりします。お肌の調子もあまりよくなかったりと、ストレスもたまりがちです。
    出典 :月経サイクル・基礎体温 [女性の健康] All About
  • 生理中

     

    ・生理痛や頭痛、吐き気、倦怠感など、さまざまな不調を感じやすく、むくみも起こりがち


    ・生理による出血によって貧血気味になる


    ・体の抵抗力が落ちたり、アレルギーがでやすくなる


    ・体温を上げる黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が減少し、体温が下がって身体が冷え、血行が悪くなる

  • ・生理痛などもあって、生理が始まって数日は、気分が落ち込みやすい


    ・普段より神経質になりがちで、嗅覚(におい)が敏感に


    ・生理の終わり頃は、卵胞ホルモン(エストロゲン)が徐々に分泌され、気持ちが上向きになり元気が出てくる
    出典 :生理の周期と体の変化|ザクロエキス専門店 ザクロ屋
     

    続きです

  • ・吹き出物や肌荒れが治りにくい


    ・敏感肌になり、かぶれや湿疹が多くなりがち


    ・はりが失われ、くすみ、くまが出やすい
    出典 :生理の周期と体の変化|ザクロエキス専門店 ザクロ屋
  • 卵胞期

  • 基礎体温:低温期がつづく 黄体ホルモン:少ない 卵胞ホルモン:上昇 月経開始:5~13日
    心・体の状態:代謝アップやせやすくダイエットが成功しやすい時期
    肌:余分な角質をとって、皮膚の新陳代謝をよくするケアがおすすめ。 脱毛やヘアカラーもこの時期がおすすめ。
    出典 :コラム8月経周期- 琉球アロマ月桃
  • 体:4つのサイクルの中で一番ダイエットに向いている。代謝がアップしているので、体を動かしたり有酸素運動がおすすめ
    その他:左脳が優位になる。 分析力や論理的思考、記憶力が高まる。 仕事も一番はかどる時期
    出典 :コラム8月経周期- 琉球アロマ月桃
  • 生理後(2週目・低温期)
    排卵を前に女性らしさを引き出す卵胞ホルモンの分泌が高まり、肌のつややきれいな髪をつくり、心も体もいきいきと充実させます。
    卵胞ホルモンは排卵の準備をするとともに、排卵に向けて、女性としての美しさが増す時期です。

    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
  • 排卵期
    卵巣の中で成熟した卵が卵胞から飛び出してくる時期。この時期は個人差が大きく一概に言えませんが、からだのなかで急激な変化が起こるので、人によっては眠くなったり、お酒に酔いやすくなったりすることも。自分でなんとなく排卵日がわかるという方も多いようです。
    出典 :月経サイクル・基礎体温 [女性の健康] All About
  • 排卵日の後から生理にかけては女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)が優位になり、骨盤は徐々に開いていきます。もっとも開くのは生理の直前です。この時期は、お尻が左右に広がって見え、背中のカーブは少なく、全体に体が平面的な印象になります。生理前は妊娠に備えて体が準備をする時期なので胸は張りますが、肩甲骨が左右に開いているので胸も横に広がって見え、それに伴って身幅も広くなります。シャツやブラウスの脇が少しきつく感じる人もいるでしょう。
    出典 :生理周期と体型の変化(生理と生理時に起こりやすい症状・対処法~生理痛・妊娠・避妊など~)
  • 排卵後の調整期(3週目・高温期)
    大きな不調はないものの、黄体ホルモンの分泌が高まって子宮内膜が充実しはじめ、下腹部になんとなく不快感や違和感を感じる時期。
    心身ともテンションは高まりますが、黄体ホルモンは精神に不安定感ももたらすため、二面性のあるデリケートな時期でもあります。

    出典 :生理周期と体の変化|生理のしくみ|おしえて生理痛
  • 基礎体温を測ってみる

  • これを折れ線グラフにすると、1ヶ月のサイクルの中で自分がどこにいるのかを知ることができ、排卵がきちんと起こっているか、妊娠したかどうかなども大体判定することができます。自分のからだのリズムを知るために、つけてみるとよいでしょう。
    出典 :月経サイクル・基礎体温 [女性の健康] All About