突然、背中に激痛が!それはもしかして「ぎっくり背中」かも?

ぎっくり背中をご存じでしょうか?
ぎっくり腰は聞いたことがあるけれど、ぎっくり背中もあるの?と驚かれる方もいるかもしれません。日常のちょっとした動作で起こることもあるので、ぎっくり背中は要注意ですよ。

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    ぎっくり腰という言葉はよく耳にする言葉だと思いますが、ぎっくり背中という症状もあります。

    ぎっくり背中の症状は、ぎっくり腰のように何か重い荷物を持つなどの動作をして急に発症してしまうケースとは違い、寝ている間に起こることもあるので要注意です。

    たとえば、就寝中に寝返りを打った途端に、ぎっくり背中になってしまうこともあります。
    突然前触れもなくぎっくり背中になってしまったら、本当に驚きますよね。

    実はこのぎっくり背中は寝返りを打つ他にも、くしゃみをしただけで症状があらわれてしまう方もいます。

    ぎっくり背中は日頃運動不足で、身体の筋肉が極端に少ない場合や、身体が疲れているときなどに起こりやすい症状なのです。

    背中がなんだか最近痛いなと思っている方いらっしゃいませんか?
    もしかするとぎっくり背中になっている可能性があるかもしれませんよ。

  • 急に激痛が背中を走る!

  • ぎっくり背中は甘く見ていてはいけません。痛みが背中の広範囲にわたって生じることもあるからです。

    痛みが長期化する場合もあるので、治療期間が長くなることもあります。

    ぎっくり背中になってしまった時は、とにかく患部を冷やすのが一番です。
    筋肉の筋線維がダメージを受け損傷していることもあるので、マッサージをして治そうとすると逆効果になってしまうこともありますよ。

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    ぎっくり背中になったら、アルコールを飲んではいけません。

    ぎっくり背中は、背中の筋肉が炎症した状態であるため、アルコールを摂取すると、血行がよくなり、患部を温めてしまうことがあります。

    そのためぎっくり背中で背中に痛みがあるときは、アルコール摂取はできるだけ避けた方が無難でしょう。

  • 何が原因なのか?

  • 背中にある複数の筋肉や関節の機能は、肩こりや腰痛に伴う筋肉のアンバランスや姿勢の変化による影響を受けやすい面もあります。肋骨と背骨との連結部分にも負担がかかることがあり、そうなると呼吸をするだけでズキっと痛みが走ることがあります。筋肉の過度な緊張や筋繊維の微細断裂の可能性が懸念されます。
    出典 :2/2 ぎっくり腰ならぬ「ぎっくり背中」って何? [骨・筋肉・関節の病気] All About
     

    座りっぱなしで猫背になってたりすると…危険かもしれませんね。

  • このぎっくり背中の原因はいくつかあるのですが、以下のようなものが代表的な原因とされています。

    1.首をならすクセがある
    2.首をならすようなカイロプラクティックや整体を受けている
    3.交通事故や転落事故の経験がある
    4.高いヒールに靴をよく履く

    見てわかるとおり原因は実にさまざまであり、
    またすぐ前ではなく数十年の前におこったことが原因になる場合もあります。
    出典 :ぎっくり背中の原因
     

    「首を鳴らすのは良くない」って聞いたことがありますが…やはり。高いヒールも姿勢に関係があるのでしょうか?それにしても、そんな昔の出来事が原因になることもあるんですね~…。

  • 原因の多くが筋肉疲労と考えられることから、筋肉量の少ない人ほどなりやすいとも言われています。
    出典 :ぎっくり背中の原因
     

    普段、運動することも大切なんです。

  • 「ぎっくり」しちゃったら、どうすれば?

  • 何度もぎっくり背中と言いましたが、これの主な原因は、過度に筋肉が緊張した為起こるといわれています。 原因が筋肉の緊張ですので、湿布薬を張って安静にしていれば自然と回復します。
    出典 :ぎっくり背中
     

    そんなに大げさなものでもなさそうです…が?

  • ぎっくり背中はねんざや打撲のように炎症をおこしている範囲が広いわけではなく、一部分にだけ炎症がおこっている場合がほとんどです。痛みが激しい間は湿布などで冷やして炎症を静めることが大切です。腰と同様、冷却シートなどを応用するのも有効です。そして、痛みが引いたら今度は患部周辺を広く温めてください。
    出典 :ぎっくり背中 治療
     

    冷やして痛みを取った後、温めると良いらしいです。

  • 左右それぞれの痛みで分かる「隠れた病気」とは?

  • 背中右側の痛みは肝臓からの危険信号

    背中に痛みを出しやすい内臓は肝臓。肝臓はアルコール類の取り過ぎやウイルス性の疾患が挙げられます。肝臓の病気として、『肝炎』や『肝硬変』、『肝臓ガン』があげられ、これらの病気には背中から肋骨の右側のみに痛み出すという特徴があります。
    出典 :ぎっくり背中
     

    「沈黙の臓器」と言われる肝臓の数少ない“サイン”なのかもしれません。直ぐに病院へ!

  • 背中左側の痛みは膵臓と心臓の悲鳴

    左の背中痛から考えられる病気は、『膵臓炎(すいぞうえん)』です。この膵臓炎で左側に痛みを出すのが慢性膵臓炎です。 膵臓炎の特徴として、低血圧や嘔吐といった症状が見られますがこれらの症状って意外と日常的に出たりするもので病気ですが意外に発見されません。
    出典 :ぎっくり背中
     

    見逃されやすいってことですか。重症になるとかなり危険らしいので、要注意です。

  • もうひとつは狭心症。 狭心症は心臓の血管(動脈)が閉塞する病で、原因は塩分や糖分、脂肪の過剰摂取があげられます。狭心症は放置するとやがて心筋梗塞を招きます。
    出典 :ぎっくり背中
     

    これも放置したら、命に関わる病気に。普段の生活を省みて、摂生に努めなくていけません。

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    ぎっくり背中って慢性化してしまうの?

    残念ながらぎっくり背中は一度症状が出てしまうと、一度完治しても、再発する可能性があります。

    たとえば激しい運動をしたときや、重い物を持ち上げた時などに再発する可能性があるので、慢性化しやすい方は、普段から背中のケアをしっかりと行うことが大切ですよ。

    ぎっくり背中の再発を防ぐためには、普段から背中周辺の筋肉を温めておくことが必要です。
    背中の筋肉の緊張状態によりぎっくり背中の症状が出る原因となるので、できるだけ温めて大事にするとよいでしょう。

    もしぎっくり背中の症状が出てしまった場合は、今度は患部を冷やすことが治療法になります。

    そこでぎっくり背中の予防は、背中を温め、症状が出た時はとにかく冷やすことを頭に入れておくとよいでしょう。