生活習慣病は毎日の生活が予防になる

日本人の三大死因は
ガン・脳卒中・心臓病
です。これを引き起こすのが生活習慣の歪みです

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  • 生活習慣病の予防には

  • 加齢や遺伝的な要因だけではなく、不適切な食生活・運動不足・過度の飲酒・喫煙・ストレスといった 「生活習慣のゆがみ」 が深く関与していることがわかってきました。そこで、これらの病気を 「生活習慣病」 と呼ぶようになりました。

    血圧、肥満、糖代謝、脂質の4項目は、毎日の生活改善が最も重要といえます。
    生活習慣病の予防のために、食生活のみでなく心と身体の健康にも気を配りましょう。
    出典 :生活習慣病の予防
     

    現代のストレス社会も、この生活習慣病の促進に
    大きく関わりを持っていそうですね

  • 生活習慣の歪みは

     

    ・不適切な食生活
    ・運動不足
    ・喫煙
    ・過度の飲酒
    ・ストレス

    の5つが挙げられます

  • 生活習慣病予防の為のポイント

  • 予防の為に出来る事は少しずつでも行っていきましょう

    基本的なポイントをまとめておきます

  • 腹八分目を知る事

  • 肥満はインスリンの働きを悪くする、動脈硬化をひきおこすなど生活習慣病のもととなります。 早食い・ながら食い・まとめ食いは食べ過ぎのもととなり、肥満につながります。食事はゆっくり楽しく味わって食べましょう。

    ◆標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
          標準体重プラス10%を超えると肥満とみなします。
    ◆1日に必要なカロリー(摂取エネルギー)=標準体重に25~35Kcalをかけた数
               例えば・・・身長160cmの人の場合
    標準体重=1.6×1.6×22=56.32 
    摂取エネルギー=56.32×25~35=1408~1971
                1408~1971Kcalが一日に必要なカロリーです。
    出典 :生活習慣病の予防
  • 野菜・海藻・豆・大豆の製品を摂取する

  • 野菜や海藻、豆・大豆製品は、食物繊維がたくさん含まれています。食物繊維には糖質や脂肪の吸収を遅らせて、満腹感を持続させる作用があります。また、腸内のコレステロールを吸着して便とともに排出し、血液中のコレステロールを低下させる働きもあります。さらに、野菜や海藻に多く含まれるビタミン・ミネラルはがんや動脈硬化を防ぎます。日ごろからたっぷりとりましょう。
    出典 :生活習慣病の予防
  • 魚料理を食べる

     

    背の青い魚に多いEPAやDHAは
    不飽和脂肪酸で、血液をさらさらにしてくれます

    積極的に食べてください

    写真の魚は背が青すぎますが・・・

    サバや、イワシの事ですよ

  • 植物性の資質と動物性の資質の比は2:1にする

  • 魚以外の動物性脂質には飽和脂肪酸が多く含まれ、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を上昇させる働きがあるので、とりすぎは禁物です。ただし、魚や植物性脂質である不飽和脂肪酸もとりすぎると脳出血の原因になることもありますのでバランスよくとりましょう。

    * 植物性脂質(魚油を含む) : 動物性脂質= 2:1 の割合で。
    出典 :生活習慣病の予防
  • 塩分は控えめにする

  • 意外と気づかずにとっているのが、外食や加工食品に含まれている塩分です。練り製品やお総菜などの調理食品はとりすぎない方が無難です。また、食卓塩よりもミネラルバランスのとれた天然塩をとりましょう。
    出典 :生活習慣病の予防
  • 塩分の摂りすぎはなぜ高血圧の原因にあるのでしょうか。

    それは塩分に含まれている「ナトリウム」に原因がありました。
    このナトリウム、摂りすぎる事によって量が増えると、血液中にも水分が増えて血液を上昇させ、受けて側の血管が収縮されてしまいます。

    今の日本人の塩分の平均摂取量は15gといわれていますが、人間にとって必要な塩分量は10gです。
    もし万が一高血圧と診断された人になると、7g以下が目標になります。

    ただしこの塩分、しょうゆや味噌といった調味料に多く含まれているため、食生活ではかかせないものです。
    食生活を改善するのであれば、しょうゆや味噌といった調味料を使うのではなく、だしやスパイス、酸味を利かせた調理をすると良いです。
    出典 :塩分の摂りすぎに注意!
  • こまめに歩く事も大切

  • ウォーキングなどの有酸素運動は、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を上げたり、インスリンの働きを良くするなどの効果があります。駅や会社などで階段を使ったり1つ手前のバス停で降りたりして歩く機会を増やしましょう。万歩計を使っても励みになります。毎日こまめに身体を動かす生活を心がけましょう
    出典 :生活習慣病の予防
  • とにかく歩く選択をする

     

    ・エレベーター→階段
    ・エスカレーター→階段
    ・車→徒歩
    ・自転車→徒歩
    ・バス→徒歩
    ・電車or汽車→徒歩

    徒歩が一番良いです。
    しかし、歩きすぎてくたびれましたにならないように

  • 禁煙をする

  • タバコは血圧を上昇させ、動脈硬化を促進します。また、肺がんだけではなく、胃潰瘍や気管支炎、喉頭がんや胃がんなどをひきおこします。タバコがやめられないのは、意思が弱いのではなく、ニコチンの禁断症状のせいです。ニコチンの禁断症状は1~2週間経てば軽減します。気を紛らわす方法を見つけ、まずは休煙するつもりで、チャレンジしましょう。
    出典 :生活習慣病の予防
  •  

    値段が上がります
    素直に禁煙をしましょう

    どうしてもすぐには無理なら
    病院
    へ駆け込むか

    節煙を心掛ける

    これで大分違います

  • 飲酒は出来るだけ適度にする

  • 過度の飲酒は肝臓の機能を悪くするほかに、中性脂肪を増やし、動脈硬化を助長します。週に2日の休肝日をつくり、適度な量(1日に日本酒1合、またはビール大ビン1本程度)を刺身や豆腐など、良質のたんぱく質をつまみにして楽しく飲みましょう
    出典 :生活習慣病の予防
  • お酒が引き起こす健康障害

    お酒が引き起こす生活習慣病には、肝障害、膵炎、高脂血症、高尿酸血症、高血圧症、食道がんなどさまざまな病気があります
    出典 :飲酒|生活習慣編|気になる病気・健康のこと|大阪がん循環器病予防センター
  •  

    未成年の飲酒は減っていない現状があります
    しかし、飲酒は身体に良くありません

    大人が
    楽しく飲むのは大丈夫です

    がテンションに任せて
    飲みすぎると、身体に悪いので控えましょう

  • 毎日の習慣を変えて楽しく過ごし
    今後の人生を明るく過ごせるようにしましょう

    独り身の人は親に迷惑をかけないように

    既婚者は相手に迷惑をかけないように

    節度を守って規則正しい生活を心掛けましょうね