ベースメイクの基本をおさらい

ベースメイクって一番大事だと思うのです。
化粧ノリが悪いと、どんなにポイントメイクが上手にできていても台無しだからです。
一緒にベースメイクについておさらいしましょう。

top photo by Jonathan Kos-Read

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  • ベースメイクは順番が大事

  • <基本的なベースメークの流れ>
    ①日焼け止め
    ②化粧下地
    ③コンシーラー・コントロールカラー
    ④ファンデーション
    出典 :メーキャップ化粧品は、使う順番が大切です | スキンケア大学
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    日焼け止めは、化粧下地などに紫外線オフのものもあるので、省略する場合もあります。

  • 化粧下地

  • 整えた肌に化粧下地を塗って肌のムラをなくしていきます。

    この化粧下地があるかないかで、ファンデーションの乗りや発色が左右されます。
    出典 :化粧の順番・流れ - 化粧の仕方~メイク方法から道具の手入れまで
  • うすく均一にのばすことがポイントです。指先に取った場合は、両手の人さし指と中指、薬指の指先に広げたあと、ほおに広げ、ひたい、鼻、あごと、顔全体にうすく均一になじませます。方向としては、顔の中心から外側に向けて、ていねいにのばしていきます。のばし終わったら、顔全体を、手のひらや指先で確認しながら、手のひらが肌にぴたっとすいつく感じがちょうどいい量です。
    出典 :化粧下地の基本的な使い方
  • コントロールカラー

  • 「顔色がくすんでみえる」「何だかメイクがきまらない」そんなときに活用してほしいのがコントロールカラー。 ファンデーションの前にコントロールカラーで顔色を調整することによって、肌がぐっとキレイに見え、メイクの仕上がりにも大きな差がつきます。
    出典 :使わないのはもったいない! コントロールカラー選び方のコツ[1/2ページ]|ウーマンエキサイト コラム
  • グリーン系 ーーーーーー 肌の赤みをおさえる
    イエロー系 ーーーーーー 肌のくすみをおさえる
    ブルー、パープル系 ーー 肌に透明感を与える
    ピンク系 ーーーーーーー 顔色がさえない時、肌に血色を与える
    オレンジ系 ーーーーーー 目の下のクマを目立たなくする
    出典 :メイク上級者になれるコントロールカラーの使い方 | 美肌マニアの美容情報
     

    自分の肌に合ったコントロールカラーを揃えておくといいですね。
    その日の肌の調子に合わせて使い分けられるように、使い方のコツを覚えておきましょう。

  • コントロールカラーは薄づけが基本。量が多すぎると首の色との差が出てしまい、不自然な印象になってしまいます。全体にムラなくのばすようにしましょう。
    出典 :使わないのはもったいない! コントロールカラー選び方のコツ[2/2ページ]|ウーマンエキサイト コラム
     

    薄くつけるのは、メイクの基本ですね。
    こってりは禁物です。

  • コンシーラー

  • コンシーラーの使い方

     

    コンシーラーの使い方はこちらの動画が親切に教えてくれます。

    シミやニキビには固めのコンシーラーを。

    クマには柔らかいコンシーラーで。

    などなど。

  • ファンデーション

  • 肌を、より美しく演出してくれるのが、ファンデーションです。また、紫外線や大気汚染、冷暖房などから肌を守ります。
    ファンデーションで最も大切なのは、色選びです。同じ号数表示でも、ファンデーションのタイプやブランドによって、色が違うことがあります。ファンデーションを選ぶときは、必ず肌につけて確認してください。
    出典 :ファンデーションの基本的な使い方
     

    ベースメイクの仕上げのファンデーション。
    タイプや色味など種類は様々です。その季節、お肌の調子にあった物を選びましょう。

  • ●パウダータイプ  

    軽くのびて、さらりとした感触で、手早く簡単に仕上げられます。

    ●リキッドタイプ  

    みずみずしい感触で、ベタつきがなく、さらっとした仕上がりです。

    ●クリームタイプ  

    クリームのようにしっとりとした感触で、つやのある仕上がりです。

    ●エマルジョンタイプ  

    みずみずしく、なめらかな感触でスポンジにとると乳液状に変わって、うるおいが持続し、自然な、つやのある仕上がりです。

    ●スティックタイプ  

    カバー力があり、つややかな仕上がりです。
    出典 :ファンデーションの基本的な使い方
  • パウダーファンデーションの塗り方

  • リキッドファンデーション・クリームファンデーションの塗り方

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    上手なベースメイクの仕方をマスターして、自信を持ってメイクできるようになりたいですね。