心にゆとりがもてない方へ。

生きていると様々な不満や悩み事が生じると思います。
不満や悩み事を減らすことはできます。
果たしてどのような方法があるのでしょうか?

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  • 《疲れ》は心のゆとりを阻害する原因です

  • 自分が疲れているっていう自覚が何よりも大切です。(当たり前のことですけど)
    それがどんな状況であれ、“自分が”しんどい、辛い、疲れている、といったことを認めてあげることが大事なんですね。
    つまり自己承認です。

    先ほどお話したように“誰かが”認められる状況でないと、自分を承認してあげられない方も多いんですよね。
    それは過去の生き方、環境によるところも多いのですが、自分で自分の首を締めてしまいますから要注意。
    特にまじめ、誠実、優しい、人の気持ちが分かる、人のことを考えてる、といった“良い人”が多いと思うんです。
    ちょっと頑張りすぎてしまうんですよね。

    だから、周りからはそうは見えないかもしれないけれど、自分なりに頑張ってるってことを認めてあげることでもあります。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「心の疲れを癒すには?~心に余裕を持つ考え方~」
  • 自分の心の声を聞いてみましょう

     

    忙しさに追われていませんか?

  • ココロへのエール!言葉が心を癒します。

  • 自分の心を満たす31の方法   中野裕弓 著

    「もう一人の自分」の声に耳を傾けてごらん、ご機嫌な毎日が待っているよ

     ストレス解消法は? メディテーション(瞑想)です

         毎日の生活の中で少しだけ心穏やかな時間を作って
         自分と向き合って見るということ

    「失敗の原因をあれこれ考える必要はない。必要なのは、現状をいかに成功に結びつけるかなのである」
     
    Ⅰ.心を満たすことから始めよう
      1.自分を泣かせているのは自分です
        大切なのは「自分が好き!」と思うこと
      2.人にどう思われたっていい
        だって人の「思い」は人のもの、私のものじゃないんだもの
      3.相手のコーヒーカップを満たす前に自分のカップをいっぱいにしよう
      4.毎日1つずつ実行しよう
        心を満たす10のメニュー
      5.自分を大切にするコツは専属カメラマンの視線で自分を見つめること

    Ⅱ. 「ご機嫌な恋愛関係」のつくり方
      6.楽しい事だけしている人がステキ
        愛される人って、実は究極の自己チュウです
      7.まずは理想の男性のリストを作ろう
        「思えば、叶う」ミラクルがきっと貴方を待っている
      8.誰かのためじゃなく、自分のために“いい女”になろう!
      9.“トラウマ”なんて言わないで、ただ「子供の自分」に語りかけるだけでいい
     10.仕事も、遊びも、結婚も!全部にチャレンジしてみよう
     11.「あなたに会えて良かった」そう心から思えた時が別れ時
     12.被害者になったまま、恋は終わらせない
        上手な仕返しがあなたを成長させてくれる
     13.不倫にもそれぞれ事情があります
        自分を大切に恋をしよう

    Ⅲ.ただ「思う」だけで、夢は叶う
     14.人より劣っていてもいい
        好きなこと、それがあなたのウリなのです
     15.現実は「思い」が引き起こすもの
        まず、「思う」ことから始めよう
     16.「何に向いているかわからない」時の留学は“手に職”作りがオススメ!
     17.あなたは「コップの水は半分しかない」と考える“しか族”?
        それとも「半分もある」と考える“も族”?
     18.直感のひらめき、感性の豊かさ、優しさ・・・
        できる女ほど女らしさを持っている
     19.つらかったら明日にのばそう
        「頑張らないけど、手は抜かない」生き方

    Ⅳ.コミュニケーションに必要なこと
     20.虚勢をはったり命令したりしなくても、本音を出させ人はついてくるのです
     21.素晴らしいアイディアを生み出すコツは、本音と本音のコミュニケーション
     22.コミュニケーションの基本は、相手が立っている場所まで自分が歩いていくこと
     23.上下関係や肩書きにこだわっていると、人は自由につながれない
     24.太陽のように暖かいあなたなら、誰だって重いコートを脱ぎ捨てるのです

    Ⅴ.幸せへの鍵は自分の中にある
     25.出来事はすべて起こるべくして、完璧なタイミングで起こっている
     26.宝くじが当たれば解決することなら、悩まなくたって全然へっちゃら!
     27.善し悪しじゃなく個性だから、もう比較の世界に住むのをやめよう
     28.「好き」「嫌い」でピリピリしない
        “気にならない”がウリでいい!
     29.人生には必ず卒業の日がある
        だから、そこへ向かう道が輝くのです
     30.「何のために生まれてきたの?」
        答えは、自分の中にある
     31.過去はすべて予定通り、未来はすべて思うがままに

       心から喜ぶこと、一瞬一瞬を楽しむこと     平成16年6月9日
    出典 :自分の心を満たす31の方法
     

    人生色々な生き方があっていいと思います。
    そして、その生き方に悩んだ時にふらっと本屋さんを散歩してみたらこの本が目に入ったのです。
    この本は私にとって「救いでした」、一度読んでご覧になられて見てはいかがでしょうか?

  • 悩みがない人なんて、いません。

  • だれしも、様々な悩みをもちつつ生きています。
    幸せな生活を手に入れても、人間欲が出てしまいます。
    良い今の状態を現状維持したいというのも欲です。
    すこしでも、羨ましいと思う事や、素敵だなと感じる事柄が起きると、自分もそうなりたい、なれたらいいなと思いますよね?それも欲なんです。

    しかしその欲が満たされるのと、満たされないときのプラスとマイナスは、マイナスの方が強く感じやすいのです。

  • 不満はだれにでもあるもの、その不満を不満と感じないようになるには、ココロにゆとりが必要です!

  • 不満の心理学~満たされない心を満たす取り組み方~
    講師:根本裕幸
    不満はごくごく日常で感じやすいものでありながら、その対処方法に苦労される方は多いと思います。不満の意味や意義、そして、解決していく方法をご紹介します。

    私達は子供時代、何かと「依存」の立場にいました。
    赤ちゃん時代は自分ひとりではご飯もトイレも済ませられないわけでして、大人になって社会的に自立しても、経済的に親に依存している方も少なくありません。

    「依存」の立場は何かをしてもらう側ですから「~してくれない」という不満を感じやすくなります。

    もちろん、幼い子供とその親のように一方通行的な依存と自立の関係性もありますが、大人になれば、ある場面では依存し、別の場面では自立し、と言う風に相手やTPOによって自立と依存を両方持つことが少なくありません。

    例えば、恋愛では本来対等なはずなのですが、お互いに
    「あいつは俺の気持ちを分かってくれない」
    「彼は私のことなんてちっとも大切にしてくれない」
    と同時に思ってることもざらにありますね。

    お互い自立した大人同士なのに、依存心がある分だけこうした不満を抱えやすくなります。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「不満の心理学~満たされない心を満たす取り組み方~」
     

    恋愛ではよく聞く話ですね。

  • たまには外に出かけてみましょう

     

    オフィスの中で黙々と仕事をしていると知らぬ間にストレスが溜まっているかもしれません。

  • ●不満を抱えるのは悪いこと!?

    不満というのは「満たされない気持ち」という意味です。
    私達の心には必ず依存心があり、何かに対して不満を抱えているのが普通と言ってもいいと思います。
    それくらい不満は当たり前の感情なんですね。

    超自立的に生きている社長さんですら「うちの部下はろくな契約を取って来ない!」という不満を持ったりしますよね?
    これは“リーダーの依存”とか“自立の中の依存”などとも言われるもので、リーダーだからこそ持つ不満(依存心)でもあります。

    また、夫婦間でも「うちの旦那は本当に稼ぎが少ないんだから」とか「うちの嫁は仕事のことを理解してくれん」と同じテーマ(この場合は“仕事”)で別々の不満を持つこともあります。

    私達の生活の中にはこの不満が渦巻いているわけですから
    「この気持ちとどう付き合うのか?」
    というのが毎日の生活を大きく左右することになると思いませんか?

    不満と上手に付き合うことができれば、きっと楽しみも増えていくでしょうし、余計なことで悩まなくても済むかも知れません。
    逆に、押しつぶされるくらい重たい不満を抱えてしまえば、毎日がしんどく、辛いものになってしまいます。

    ですから、不満を抱えないように、あるいは不満を我慢して生活するよりも、不満に対する態度、心構え、考え方を変えた方が良いのかもしれません。
    雨が降らないのを祈るよりも、雨が降っても大丈夫なように対策する方がいいですよね?
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「不満の心理学~満たされない心を満たす取り組み方~」
     

    雨が降るように雨乞いするよりも、雨が降らなくても、ある程度大丈夫なようにしている稲作なども良い例ですよね!

  • ●不満を感じる目的があるとしたら?

    そして、不満にはもう一つの側面があります。
    それは「問題発見」という意味です。

    ネガティブな感情にも全てその意味があり、目的があるのですが、不満というのは、今ある自分自身やその関係性に対する問題を教えてくれるサインなんですね。

    例えば、あなたが「彼は私の気持ちを分かってくれない!」と不満を感じたとしたら“二人の理解”に関する問題があるということです。
    (当たり前といえば、当たり前の話なんですけど、コレ重要です)

    だとすれば、こういう見方が可能なんですね。
    「もし仮に、私が彼の気持ちを分かってあげてないところがあるとすると・・・それはどこだろう???」
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「不満の心理学~満たされない心を満たす取り組み方~」
     

    彼は、何かしらサインを発していると思います。
    それに、気づけて対応してあげれば、彼もあなたに依存したくなる気持ちになるかもしれませんヨ!

  • ●不満を伝えるだけでは問題解決には至らない

    でも、その不満は始めの方でお話しましたが、自分の中の「依存心」から生まれてくるものです。
    だから、「問題」に気付くと、あなたの中にある依存心がこう囁いてくるんですね。
    「あたしにはその問題は解決できない。だから、彼に解決してもらおう」と。

    そうすると彼に「あなたは私の気持ちなんて全然分かってくれないんだから。もう最低!」って問題を彼に投げつけて、後は彼にお任せ・・・とばかり「彼が何とかすべきよ」ってことをしてしまいがちなんですね。

    実は問題を見つけながらも、解決を相手に投げてしまうと、実はその不満はずーっと解消されないばかりか、うず高く不満が積み重なることになってしまうんです。

    それは次のように説明することができます。

    あなたが彼に問題を投げつけて、それでも彼が頑張ってあなたの気持ちを理解してくれようとしたとしますね。
    でも、それは彼が依存、私が自立の関係の時だけなので、彼が理解を示せば示すほど、自立側に立つあなたは、その彼の態度を素直に受け取れなくなってしまいます。

    (自立側は与えるのは得意ですが、受け取るのは苦手なので、こうした彼の態度にかえって「重たく」感じてしまいがちです。)

    そして、今度は「あたしが言う前にちゃんと気付きなさいよ!」という別の問題を突きつけてしまいますから、問題は解決しません。

    一方、あなたが依存で彼が自立側だったときに、その不満をぶちまけると「うざいねん。重たいねん」と相手にされず、あっさり切られてしまうことも少なくありません。
    やはり問題は解決しないんですね。

    つまり、不満を感じて相手にその解決を期待したとしても、それは裏切られることが多いんです。
    だから、不満を感じたとき、すなわち、その関係性に問題を発見したとき、「私が主体的に解決する」という意欲が非常に大切になってきます。

    それが「与える心を持つ」ということなのです。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「不満の心理学~満たされない心を満たす取り組み方~」
     

    好きな人には自分のすべてを知っていてもらいたくなり、ついつい色々な事を話してしまいますよね。
    その話が自分の悩み事だったりする事も多いですよね?
    その悩み事が、解決のしようがない悩み事…つまり『愚痴』だった場合、最初の数回は親身になって話をしてくれると思います。
    しかし、それが続くと、彼の負担になってしまい、それが彼への依存状態ということなのです。

  • ●不満の影に隠れている“怒り”

    「彼が私の気持ちを理解してくれない」
    と不満を感じたとき(問題を見つけたとき)、きっとあなたも彼の気持ちを理解してあげられないところがどこかにあるはずです。

    時にはそのことであなたが酷く自己嫌悪して、自信を失っている場合もあるでしょうし、すぐには全く心当たりがない場合もあります。

    でも、不満を感じているのは“私”。ここが大事なポイントなんですね。
    つまり、解決できるのも“私”にかかってくるんです。
    もちろん、彼や周りの人、カウンセラーなどにサポートを受けることは可能ですし、大切なことです。
    一人で頑張れ!というわけではありません。

    でも、私が主体的になることがとても大切なんですね。

    ところが「私の気持ちを理解してもらえない」という不満を感じたとき、周りから「じゃあ、あなたが彼を理解してあげたら?」なんて言われたら、めっちゃむかつくものです(それが普通ですよ)。

    なぜかというと、不満という気持ちは必ず「怒り」を伴うからです。
    (だから「あんたがなんとかしなさいよ!」という気持ちになりやすいんです)
    そこを「そう言う自分がなんとかしなさい」と言われたら、その怒りも噴出してしまいます。

    でも、実はそれがとても大切な心のサインでもあるんです。

    怒りを持つということはとてもエネルギーがいることですよね。
    できることならば怒ることは避けたいものです。
    でも、そんな中でも怒りを感じるということは、それくらい相手が「どうでも良くない相手」、つまり、自分にとって意味のある、大切な存在である証拠なんですね。
    だから、不満を感じる相手というのは、あなたにとってとても価値ある存在なんです。
    そのことを改めて見つめてみましょう。
    その分だけ、あなたの心に少しだけ謙虚さがやってくるかもしれません。

    そして、もう一つは、その怒りを問題解決のための“やる気”に変えることができるんです。
    それは関係性をより良くしようという目標が必要ですし、自分自身の器を広げ、成長したい、という意識が必要です。

    子ども時代は“不満の時代”と言っても過言ではありません。
    親に対して「~してくれない」と感じることは100や200ではきかないでしょう。
    だからこそ、子どもは早く大人になって自分でしたいことができるように頑張るんですね。
    不満を感じたまま親に何とかしてもらおうと思っていたら、今頃あなたはどうなっていたでしょうか?

    もう少し視野を広げれば、社会の進歩も不満から生まれてくるものが多いんですね。
    不満を解決するために発明されたり、改良を加えられる製品ばかりと言ってもいいかもしれません。

    そんな風に“不満”という気持ちは新しい一歩を踏み出させてくれる大切な気持ちでもあります。
    それは夫婦や恋人、友人、家族、職場の人間関係といった単位でも同じです。
    二人の関係性をより良くするために、その不満や怒りをやる気に変えていきましょう。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「不満の心理学~満たされない心を満たす取り組み方~」
     

    人々は不満からそれを改善して行く事で、社会の進歩に繋がっているんですね。

  • 幸せを感じるために!

  • ●与える心とは?

    不満を感じたら、それを相手に与えられる自分を目指してみましょう。
    「自分の気持ちを理解してもらえない」と感じたら、まずは「自分が相手の気持ちを理解してあげよう」と思ってみてください。

    「少しも協力的じゃない」と感じたら、自分が相手に協力できることはないか?を探してみましょう。

    そうして、欲しいもの、不満に感じることを相手に与えてみるんです。

    最初は怒りも感じますし、なかなか動きづらいものです。
    それは無理ないことですし、与えようと思っても「無理!」「いやっ!」「わかんない!」といった心の抵抗がたくさん出てきます。
    だから周りのサポートもすごく大事ですね。

    でも、そうして相手に与えていくと、今度は相手が自然とその欲しかったものをあなたに与えてくれるようになります。

    逆の立場だったらどうでしょう?
    例えば、あなたが彼からたくさん心温まる言葉をかけてもらってすごく嬉しかったとします。
    そしたら、あなたは自然と彼に感謝や愛情の言葉をかけてあげたくなりませんか?

    与えるというのは相手を喜ばせてあげることです。
    元は不満でも、それをやる気のエネルギーに変え、関係性や自分を発展させるために相手に与えていくと、それが自分に返ってくるようになるんですね。

    より良い関係性を築くために「不満」は欠かせないサインですし、それを生かしていく心積もりを持ってみましょう。

    ※ ※ ※
    ただし、不満を押さえ込み過ぎて本当に余裕がないときには怒りでも何でも解放してあげることが最優先です。
    そこで「いい子」になって与えようとしても、それは与えることではなく「犠牲」になってしまいます。
    まずは、いっぱいいっぱいだと感じたら、友達でもカウンセラーでもいいので、心を解放し、少しでも余裕を作ってあげましょう。
    そうすると「与える」こともできるようになっていきます。
    出典 :カウンセリングサービス■心理学講座「不満の心理学~満たされない心を満たす取り組み方~」
     

    与える心がもてると、人を引き寄せる魅力がもてるんですね!
    私も、頑張ってみます。

  • 幸せになる感情のコントロール法

     

    自分の感情をコントロールして、幸せな気持ちでいられるようにするコントロール法です。
    一度観てみる価値はあると思いますヨ