心の病にならないために。働く世代のメンタルヘルス

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  • 仕事が忙しい世代にとって、身近に潜む心の病。普通の人でも心の病はふとした瞬間に訪れることがあります。そんな頑張る働く世代に向けたメンタルヘルスをまとめました。

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    ストレスを自己コントロールできるようになりましょう。

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    自分の心の状態を常にチェックしましょう。

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    周囲の人の様子にも気を配ってみて。

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    こんな症状はありませんか?

  • 仕事のストレス

     
     

    近年、社会環境、労働情勢が急激に変化しており、それにともなって働く人たちのストレスや心の健康状態が悪化していることが指摘されています。

     厚生労働省の調べでは、「職業生活で不安や悩み、ストレスがある」と回答した労働者は約6割に上るとも報告されています(労働者健康状況調査)。仕事上のストレスには様々なものがありますが、同調査では、職場の人間関係を挙げる人が36%と最も多く、次いで仕事の質の問題(例:経験や知識が十分でない状態で新しい事柄を覚えたり難しい仕事をこなさなければならない)、仕事の量の問題(例:仕事が時間内に処理しきれない)といった順になっています。このほか、職場での地位や役割の変化、配置転換、仕事の適性の問題などもストレスの原因となります。

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    5人に一人がうつなんですって!驚きです。

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    あまり仕事で、追い詰めすぎないようにしましょう。

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    周囲の気づきと支えも大切です。

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    心と体は密接に関係しています。

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    あなたもチェックしてみましょう。

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    ストレスは、私たちが生きていく上で避けることができないものですが、うまく対応することによって、私たちは成長し続けることになります。ストレスに気づき、ストレスに対処することができれば、また、多くの人の支援を受けて、適切に対応することできれば、人生を豊かに送ることができます。もし、ストレスに押しつぶされそうになったときには、専門家にいち早く相談して、大事に至らないようにすることが大切です。人生のスパイスであるストレスを自分自身でコントロールする術を身に着けることが、現代社会で求められているのです。

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    病院で診断してもらい、適切な薬の処方をしてもらいましょう。

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    若い女性に多いそうですよ。

  • セックスに興味がなくなった? 原因は脳内環境の悪化かも

     
     

    性生活に限らず何事においても、それに充分な自信を持てないような時は、行動をためらってしまうもの。いつも自信満々の人でも、その気になれない時はあるでしょう。セックスレスの原因は多々あると思います。例えば、心身ともにくたくたに疲れきっているときや、何か心配事が気にかかっているとき。または、相手との喧嘩が多い時期や、相手に慣れ過ぎたいわゆるマンネリ状態で、相手のセクシーな姿を見ても何とも思わない……という場合もあるでしょう。いずれの場合も、気を付けたいのは脳内環境の悪化が考えられるということです。

    脳内環境を悪化させる要因は様々ですが、代表的なものは日常生活のストレス。職場や学校、あるいは家庭でも、思わずカチンと来るようなことは誰にでもあるもの。ストレスは、うつ病など心の病気のきっかけにもなりやすいことはよく知られていると思います。

  • 無気力状態が長引く場合は精神科受診も検討を

     
     

    もしも、バイタリティの低下の原因が心の病気ならば、出来るだけ早期に精神科(神経科)を受診したいところです。とはいえ、不調が日常的レベルのものなのか、それとも、心の病気のレベルに達しているのか、その境界は少なからず曖昧なもの。一般に、違いの目安は症状の持続期間、症状のレベル、そして日常生活に生じている支障の程度によります。具体的には、もしも症状の持続期間が2週間以上、そして、日常生活上の支障もはっきり現われているような場合は、精神科受診も考慮して頂きたいところです。