注意!その肌荒れ、「遅発型フードアレルギー」かも?

食べ物のアレルギーって大変ですよね。
普通であれば、食べて直ぐ発症するものですが、
実は、食べてから数時間~数日後に症状が現れるものがあるそうです。
それが「遅発型フードアレルギー」
しかも、症状も多岐にわたり分かり難い・・・
アナタのその肌荒れも、もしかしたら・・・?

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  • ■ 遅発型フードアレルギーとは?

  • 遅発型の言葉の通りすぐに反応せずに、アレルゲンとの接触から数時間から数日たって症状が現れます。そしてその症状が慢性的に続くのが特徴です。遅発型と対照的なのが即時型アレルギー。アレルゲンに接触するとすぐ反応します。即時型は子供の頃に発症し、大人になると治まる事が多いものですが、遅発型は年齢に関係なく発症します。遅発型はなんとなく症状が出続けるために気付かない人が多いのも特徴と言われています。
    出典 :摂り過ぎに注意!遅発型フードアレルギーが肌荒れを招く? | Life & Beauty Report(LBR)Life & Beauty Report(LBR)
     

    時間差で発症、しかも“なんとなく”な症状っていうのがやっかいです。

  • 原因を見つけづらい隠れたアレルギー。

     

    「まず即時型フードアレルギーとは、そばや卵などのアレルゲンを食べた直後に、かゆみやじんましん、ひどい時には呼吸困難などの症状が出てくるもの。対して、遅発型は食後数時間~数日経ってから症状が現れるものです。頭痛、下痢、イライラ、疲労感、肌あれなど『なんとなく体調が悪い』と感じる症状であることが大きな特徴。アメリカでは、過敏性腸症候群の原因として注目され、近年になって、日本でも知られるようになってきました。そのため、まだ解明されていない部分も多いのです」

    引用)http://fufufu.rohto.co.jp/feature/08_foodallergy/02.php

  • まだナゾが多いんですね~即効性と違って、表面化しにくかったのも原因なのでしょうか?

  • ■ こんな症状が肌に出たら「遅発型フードアレルギー」かも?

  • 以下の症状がよく出る方はもしかしたら遅発型フードアレルギーかも知れません。

    (1)アトピー性皮膚炎
    (2)肌荒れ
    (3)湿疹が出る
    (4)むくみやすい
    (5)口内炎が出来やすい
    (6)にきび
    (7)ドライスキン
    (8)目の下にクマが出来やすい
    出典 :摂り過ぎに注意!遅発型フードアレルギーが肌荒れを招く? | Life & Beauty Report(LBR)Life & Beauty Report(LBR)
     

    意外と普段気になるちょっとした症状として現れるようです。

  • ●消化器症状
     消化不良・便秘・下痢・腹痛・吐き気・過敏性腸症候群・腹満感など
    ●精神神経症状
     不安神経症・頭痛・情緒不安定・うつ・頭が重い・集中力不足など
    ●皮膚症状
     湿疹・にきび・(アトピー性)皮膚炎・ふけ・じんましん・肌荒れ・多汗など
    ●呼吸器系
     鼻水・鼻づまり・慢性副鼻腔炎・ぜんそくなど
    ●泌尿生殖器系
     頻尿・尿意切迫・夜尿症(小児)・月経前症候群・おりものなど
    ●筋骨格系
     筋肉痛・関節痛・関節炎・関節リウマチなど
    ●その他
     不整脈・慢性疲労・倦怠感・口内炎・むくみ・体重増加など
    出典 :遅発型(潜在性)フードアレルギー検査 <三番町ごきげんクリニック>
     

    女性が気になる肌のトラブル系以外にも、こんなにも色んな症状があるようです。

  • 体に良いからと言って食べ続けると・・・!

  •  

    「食生活には気を使っているし、身体にいいものを毎日食べているから大丈夫」。そう思った人ほど要注意。実は、そんな人ほど遅発型フードアレルギーになりやすいタイプなのだそうです。

    「例えば美肌や、腸の健康のために毎朝食べるヨーグルトなど、常食しているものほど、遅発型のアレルゲンになりやすいんですよ。健康のために欠かさずゴーヤを摂っていた人が、ゴーヤだけに強い陽性反応が出たという事例もありました」

    よく食べるものが、なぜアレルゲンになってしまうのか? それは、コップに注ぎ続けた水が、容量を超えてあふれ出してしまうようなもの。同じ食品を摂取し続けることにより、消化管でその食品に対する分解能力がキャパシティを超えてしまい、慢性炎症が起こるのだそうです。

    引用)http://fufufu.rohto.co.jp/feature/08_foodallergy/02.php

  • 「自分はどうなんだろう?」・・・アレルゲンのチェックについて

  • 自宅で簡単にチェックもできる!

     


    私が試したのは、自宅で気軽に本格的なチェックをすることが可能な食物アレルギー検査キット「アレル・チェック」。アメリカ、シアトルにある臨床研究所、USバイオテック研究所の日本語サイト「クインテッセンス」から申し込むと、上のような検査キット一式が送られてきます。しっかりバンドエイドまで同封されていました。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/219307/

  • 96種類もの食べ物をチェックできるそうです。もちろん、病院での検査も可能とのこと。

  • 改善方法

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    遅発型フードアレルギーの対処方法は、アレルゲンになる食品を除去することと、腸環境を整えること。「好物が食べられなくなったらどうしよう」と思うと憂鬱になりますが、遅発型の場合は即時型と違って一定期間アレルゲンを除去することで、改善が見られることが多いそうです。改善すれば、食べる頻度を調節しながらその食品をまた食べられるようになるので、心配し過ぎなくてもいいようです。個人差はありますが、アレルゲン除去に取り組んでしばらく経つと、睡眠の質や肌の調子がよくなったり、イライラが落ち着いて、集中力がアップするなど、変化を体感する人が多いですね。また、食生活を見直したことから、ダイエット効果が出たケースも少なくありません。全体的に健康が底上げされるようなイメージでしょうか」

    引用)http://fufufu.rohto.co.jp/feature/08_foodallergy/03.php

  • 場合によっては、半年間の間、対象のアレルゲンを摂取しないよう努力が必要なようです。
    ただ、改善された後、とても体調が良くなった人が多いそう。
    普段から何だか調子が悪い・・・なんて人は、一度チェックしてみては?