妊娠中の食事についてまとめ

妊娠中は赤ちゃんの分の栄養補給も考えて、しっかりした食事をとりたいものです。そこで、食事に関する情報をまとめました。

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    最近、魚介類からの水銀摂取が胎児に影響を与える可能性を懸念する報告が出て、厚生労働省からも「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意」が出されました。ただし、魚介類には赤ちゃんにも必要な、DHAなどの必須脂肪酸が豊富に含まれているので、魚介類を摂ることは必要です。そこで、妊娠中期以降はメチル水銀を比較的多く含むマグロやキンメダイなど大型魚や深海魚を控えて、水銀が少なくDHAを豊富に含むサバやイワシなど小魚中心の摂取が望ましいとされています。

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    妊娠でまず必要となるのは、筋肉、皮膚などを構成するたんぱく質です。良質なたんぱく性食品である魚、肉、大豆製品には異なった働きをもつ脂肪酸が含まれているので、やはりバランスよく摂ることが大切です。ビタミン、ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、カリウムなど)、葉酸、食物繊維も多めに摂るように心がけてください。その一方、脂質、食塩は一般的に摂取量が多めとなる傾向にあるので摂り過ぎないようにしてください。

  • 妊婦さんは便秘傾向になりやすいので、玄米や雑穀米を食べるととても快腸になりお肌が調子も良いようです。
    出典 :助産師が教える妊娠中に良い食べ物・食べ方
     

    精製されていないものがよいのだそうです。

  • ×悪いパターン
    ★つわりでも無理して食べる
    ★「食べづわり」でついつい食べすぎ

    つわりで食べられなくてもこの時期は赤ちゃんの成長にほとんど影響しません。無理して食べる必要はなく、「食べたいものを食べられるときに」でOK。注意したいのは食べないと気持ちが悪い食べづわりの場合。低カロリー食材を選んで体重が増えないよう気をつけて。

    出典 :妊娠中の食生活スケジュール ○いいパターン・×悪いパターン - gooベビー
     

    妊娠初期の悪い食事パターンだそうです。

  • ○いいパターン
    ★葉酸たっぷりの食事
    ★水分補給もしっかり

    つわりで食事がとれない場合でも水分だけはしっかり補給を。水分が不足すると体力が消耗し、血栓ができやすくなります。妊娠初期に葉酸(ブロッコリー、ほうれんそう、グレープフルーツ、大豆、卵など)を摂取すると胎児の先天性形態異常のリスクを減らすことができます。

    出典 :妊娠中の食生活スケジュール ○いいパターン・×悪いパターン - gooベビー
     

    水分は大事ですね。

  • 主食を中心にとり、エネルギーをきちんと確保しましょう。
    不足しがちなビタミン・ミネラルを副菜でとりましょう。
    体づくりの基礎になる主菜を適量とりましょう。
    乳製品などいろいろな食品からカルシウムを補いましょう
    出典 :妊娠中の体重管理と食事バランス [妊娠中の食事] All About
     

    しっかり食べて、赤ちゃんに十分に栄養を届けましょう。

  • 身体活動が「普通」レベル」の場合、妊娠期に必要なエネルギー量は、非妊娠期に比べ、妊娠初期(16週未満)は50kcal、中期(16~28週未満)は250kcal、末期(28週以降)は500kcalを付加すべき量として示しています。

    出典 :妊娠期の食事の基本 [食と健康] All About
     

    妊娠期にはちょっとカロリーを増やしましょうね。

  • カルシウムは、骨や歯のもとになる栄養素です。赤ちゃん(胎児)の発育のためにカルシウムが使われるので、不足すると母体の骨から溶け出してしまいます。将来、健康で健康に過ごすためにも、妊娠・授乳時期にもしっかりカルシウムをとっておくことが大切です。また、妊娠していない人も、妊娠したときに備えて、カルシウムをしっかりとり、十分に蓄えていくことが必要です。

    出典 :妊娠中に取りたい栄養・食品 [妊娠中の食事] All About
     

    普段からカルシウムは摂っておきたいですね。

  • 妊娠中には絶対にダイエットを試みないようにしましょう。ダイエットをすることで、赤ちゃんの成長に必要なタンパク質、ビタミン、ミネラルまで制限してしまう可能性があります。また、低カロリーの食事を続けると、妊婦の脂肪がエネルギーとして使われます。脂肪がエネルギーとして使われると、キトンという物質が作られます。キトンが常に作られると、赤ちゃんの知的ダメージにつながります。

    出典 :妊婦の食事・栄養!知っておきたいこと一覧 [栄養管理] All About
     

    妊娠中にカロリーを抑えるのは厳禁ですよ。

  • 妊娠中は葉酸を摂るようにとよく言われますが、その主たる理由は、葉酸が赤ちゃんの脳神経の発達と神経管の形成に関係するからです。日本では二分脊椎などの神経管閉鎖障害という病気が1万人に約3人の割合で出るようですが、葉酸の摂取で発症のリスクが低減すると言われていて、妊娠の可能性のある女性は1日0.48mg(2009年に0.4mgから改定)以上を食物かサプリメントで摂ることが勧められています。「妊娠の可能性のある~」というのは、神経管は妊娠7週(2ヶ月)には形成されるので、妊娠がわかってから服用を始めても間に合わない可能性が高いからです。

    出典 :2/6 妊娠中の食べ物・飲み物の疑問 [妊娠の基礎知識] All About
     

    妊娠の可能性には注意したいものですね。

  • 妊娠中は、ホルモンの関係やお腹に力を入れにくいため、便秘に悩まされることが多いようです。
    なかなか薬にも頼れない妊娠中、毎日の食事の工夫で、自然なお通じを心がけたいですね。
    まずは食物繊維を多く含む食材をとるようにしましょう。
    食物繊維は便の材料になったり、かさをふやしたりするなど、腸の動きを活発にし、お腹スッキリをサポートしてくれます。
    秋に旬を迎える、根菜やきのこ類などを使ったお料理はいかがでしょうか?
    腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を改善してくれる乳酸菌もおすすめ。
    ヨーグルトや味噌などの発酵食品に多く含まれていますよ。


    出典 :妊娠中の便秘対策レシピ - 季節の特集 - 調理力で健康!プロジェクト
     

    便秘にならないよう妊娠前から注意しておきたいですね。

  • 妊娠前は、普通に朝食やオヤツとして食べていた菓子パン。ですが、菓子パンはカロリーがとても高く、妊娠中に摂りたい栄養もあまり含まれていません。

    出典 :あえて菓子パンをNGに。妊娠中に禁止していた食べ物 | nanapi [ナナピ]
     

    菓子パンも妊婦は控えた方がよさそうですね。

  • レバー・うなぎ
    レバーやうなぎにはビタミンAが多く含まれ、妊娠を希望する女性や妊娠3か月以内の妊婦は過剰に継続的に摂取すると、先天性奇形になることがある、とされています。筆者は妊娠するまでビタミンAの摂りすぎが問題になるということさえ知らなかったので驚いたのを覚えています。

    出典 :妊娠中に控えた方が良い食べ物 | nanapi [ナナピ]
     

    これは是非、覚えておきたい情報ですね。

  • マグロ、キンメダイ、メカジキ、サメ、鯨類
    水銀を含有している可能性があり、胎盤から胎児に移行して蓄積するので、摂取しすぎると胎児の神経発達に影響があるとされています。

    出典 :妊娠中に食べてはいけないもの(世界の妊婦編) | nanapi [ナナピ]
     

    妊娠中に食べるのは控えましょうね!

  • 妊娠中は、エネルギーのとり過ぎに注意しなければなりません。しかし、食べる量を極端に減らすなどの無理な食事管理は間違いです。それでは、赤ちゃんに必要な栄養素まで不足してしまいます。基本は、1日3食、規則正しく食べることです。間食はできるだけ控えたほうがいいでしょう。食材の選び方や調理法を工夫すれば思ったよりも簡単にエネルギーをカットできます。肉は赤身の部分を選ぶ、鶏肉だったら脂肪分の少ないささ身を選ぶ、調理法も、油で妙めるよりも、蒸したりゆでたりするとエネルギーが大幅にダウンします。糖分や脂肪分を減らしたメニューをいろいろ考えてみましょう。

    出典 :妊娠中の食事(栄養・注意点)
     

    妊娠中はバランスのとれた食事が良いですね。