澤口先生が語る「脳科学による育児」のまとめ

テレビでご活躍されている澤口先生が語った脳科学による育児についてまとめてみました。

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  • 澤口先生とは?

  •  

    テレビによく出演されているので、見たことある方も多いですよね。

  • 澤口 俊之(さわぐち としゆき、1959年2月23日 - )は日本の生物学者、脳科学評論家。専門は認知神経科学、霊長類学、武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授。

    フジテレビ『ホンマでっか!?TV』に出演
    出典 :澤口俊之 - Wikipedia
     

    テレビでおなじみですね。

  • 本題です、澤口先生が語った「脳科学による育児」とは?

  •  

    講演会や書物で語られたことをまとめています。

  • 脳科学者の権威である澤口俊之先生によると


    一流の科学者たちによって読まれ


    さまざまな批判を受けながらも、それらをクリアした研究論文に裏付けられた方法のみが


    信じるに値する子育て法だということです。
    出典 :澤口俊之先生と脳科学 | 澤口俊之の天才児を育てる幼児教育法
     

    その他の方法はダメということですね。

  • 巷でよく言われている幼児教育は
    根拠のないものや、かえって子供の教育に悪影響になるものが
    あるというのです。


    幼児教材でフラッシュカードというのがありますよね。
    漢字、英単語、ことわざ、国旗等、様々な単語や、絵柄などをまとめた
    カードですが、この教育方法は一部の情報を覚えるだけで、
    脳の能力には無関係なのだそうです。

    それどころかフラッシュカードがよくできる子供ほど注意散漫で
    衝動的というデータがあり、障害児をつくるという説もあるらしいんです。

    それと、爆発的に人気を呼んだ「脳トレ」ですが、これも脳の発達には
    関係がないとバッサリと言っていますし、脳トレを開発した研究者自身も
    「頭がよくなるかどうかについては、グレーゾーンだ」と
    週刊誌の記事には語っているそうです。

    脳科学的に根拠がないものでも、メディアの誇大表現によって、
    盲目的に信じられていることはたくさんあるみたいです。
    出典 :育て方次第で将来が全然違ってくる男の子、あなたの子育てや考え方は間違っていませんか?
     

    結構こういうのにお金かけている方がいますが、あんまり意味がないのですね。

  • よく『子どもも、三人、育てて、親も一人前』という。

    それはそのとおりであり親も、二人目、三人目になって、
    はじめてうまく子育てができるようになるのだ。

    つまり、たいてい、長男(長女)の子育てでは失敗するケースが多いのである。

    手をかける、時間をかける、お金もかける。
    そして毎日が、不安の連続。

    親を責める事はできないのだが、その親にとっては、何もかも、はじめて。

    昔なら、そばに祖父母がいて、あれこれアドバイスしてくれたていたのだが、
    現在はそれもできない親もおおいのである。

    一人っ子を否定する事はないのだが、
    親はこういった問題を意識して子育てをすべきなのではないだろうか。
    出典 :一人っ子の子育て:脳科学者・澤口俊之に学ぶ正しい幼児教育法! :So-netブログ
     

    先人にアドバイスを貰えということですね。

  • 日本と欧米の幼児教育の違いを考える。

    ほめて育てる事。欧米の幼児教育の根幹は、そこにあるといわれている。

    大人になって、色々な誘惑に負けない心、
    自分を大切にする心を育てることができるのである。

    さらに、脳に成功回路が形成され、ほめられることにより、
    もっと頑張ろうと意欲がわき、よいところがどんどん伸び、
    それが自信となって、他のことにもよい影響を及ぼすのだ。
              
                (中略)

    日本人も褒める事を意識して、幼児教育に取り組むべきである。
    出典 :澤口俊之といっしょに学ぶ脳科学的な子育て法!
     

    褒めて伸ばすのが重要なのですね。

  • 「褒める」というのは、学問的には「報酬」です。好きな食べ物やモノを与えるというご褒美も悪くありませんが、やはり、言葉を使って褒めることが基本です。

     さらに、言葉だけより、抱きしめたり、頭をなでたりというスキンシップは強い信頼感を生み、より効果的であることがわかっています。ただし親を含め、信頼していない人から褒められても、子供のやる気を起こさせることはできないという事実を付け加えておきましょう。子育てには、親子の間に信頼関係が築かれていることが大前提であることは、いうまでもありません。
    出典 :脳科学者・澤口氏「繰り返し褒めることで子供は努力をする」 - Ameba News [アメーバニュース]
     

    「褒める」=「報酬」という考え方はちょっと違和感がありますが、内容は頷けます。

  •  

    親子に信頼関係が無いと褒めても意味がないようです。

  • 幼児を育てる環境には、最善の注意を払う必要があります。


    子どもの目に映るもの、耳に聞こえるもの、触れるもの、味わうもの…。


    身の回りにあるものすべてについて、「良い」ものを意識した
    環境づくりが要ということが、澤口俊之先生のお話からは悟ることができますね。


    これは、脳の発育にとって多大な影響を及ぼしますし
    やがては、頭の良さにも関わってくることですので
    ぜひとも心をくばってくださいね。
    出典 :澤口俊之先生の考える「幼児脳と生活環境」 | 澤口俊之の天才児を育てる幼児教育法
     

    環境が影響するというのはよく聞きますね。

  •  

    より良い環境で育ててあげたいですね。

  • 脳科学の澤口俊之さんは、
    8歳までは母親が家で子育てを行うべきだと主張しています。

    澤口俊之先生は肯定派ですね。


    脳は3歳くらいまでに

    成人の80パーセントくらいまで成長するといわれているそうです。


    3歳児教育として、

    視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)の刺激が脳によいそうです。


    3歳児教育もその刺激が良いものを与えることが重要だそうです。


    質の悪い刺激を与えないように気を付けたほうがよいそうです。


    悪い刺激とは、イライラした言葉や車などの騒音、
    テレビなどもあまりよくない刺激だそうです。

    テレビを見ているときの脳はほとんど働いていないそうですよ。


    8歳までにほとんどの脳が成長するなら、

    3歳はとても大切な時期です。


    澤口俊之先生の子育て法では

    3歳児教育のポイントと成る事があるそうです。


    参考に子育てしたいですね。
    出典 :ワンダーブログ
     

    小学生の低学年までは母親が家で子育てすべきということなんですね。

  • 澤口俊之先生は次のようにコメントしています。

    『お父さんが子育てに関与することで、子どもがアレルギーになりにくい、

    病気にかかりにくい、ストレスに強くなるなどのメリットもみられますが、

    男のお子さんの場合、良くない影響を与えることがあります』

    つまり、女の子なら、お父さんが育児参加しても問題はないけれど、

    男の子だと問題がある場合が考えられる

    ということが、澤口俊之先生の脳科学的見解からみて、いえるということですね。

    そして、澤口俊之先生は続けます。

    『元々、お母さんが育てるべきなのに、お父さんが育てているという元々論から

    はずれてしまうことが、良くない影響を及ぼす理由のひとつといえます』

    たしかに、お父さんは母乳を与えることはできませんし、
    社会人であるかぎり、一日中子どもの世話をするのは不可能に近いことですね。

    最も重要なお父さんの役目は、子どもに対して威厳を保つことだそうです。
    出典 :澤口俊之先生からみた「イクメン」 | 澤口俊之の天才児を育てる幼児教育法
     

    父親が下手に関与するとロクなことにならないのですね、子供が男の子だったら・・・

  •  

    全くダメという訳ではなく、程度を考えてと言う事だと思います。


  • ◆体の痛みが分かる人は心の痛みも分かる!?
    「痛み神経回路」⇒体の痛み=心の痛み=同情・社会強調
    この3つは繋がっている、この回路は子どもの頃に作られるものなので
    体の痛みを感じなかった子⇒人の心の痛みを感じない&社会協調性が少

    ◆痛みが分からない子は社会協調性が少ない!?
    子どもに体罰を与え痛みを与えるのでは虐待になってしまうのでダメ!
    子ども同士がするケンカ程度の体の痛みが適度
    出典 :【子供の教育】脳科学評論家 澤口先生が語った情報:『妊娠~育児のほんまでっか?な情報』
     

    これも納得できますね。

  • 脳科学評論家:澤口俊之によると

    ●手のひらに指で字を書いてあげると頭が良くなる

    手のひらの感覚が知能を密接に関係している

    手のひらに「4」や「5」などの適当な文字を指でなぞり書く

    手のひらの感覚が脳機能に重要

    鍛えるとIQがアップする
    出典 :育児・幼児・小学教育: TV:ホンマでっか!?TV
     

    こんなことでも重要なのですね。

  • 澤口先生は『生きる能力=HQ』というものを提唱されています。

    IQ(日本の知能指数)がどれだけ高くても、社会で能力を発揮できるとは限らず

    むしろ、IQが高くても、早々にドロップアウトしてしまう人が多い。


    それを防ぐためには、HQを鍛える必要がある、とのお話

    社会からドロップアウトしてしまうのは、‘前頭前野’がうまく発達せず、HQが低い為


    HQとは・・・
    ☆目的に向かって社会の中で、主体的に生きる能力
      ・将来への夢、展望、計画性
      ・理性(自己制御)
      ・想いやり
      ・協調性
      ⇒明確なヴィジョンとぶれない信念を持つ
       諦めずに道を切り開く気概
       他社のありがたみを知る
       相手を思いやる



    そして、こんなHQを鍛えるためには

    最初に書いた、乳幼児期の

    『抱っこ・語りかけ・笑いかけ・母乳』

    が必要とのこと
    出典 :【講演会】最新の脳科学でも!抱っこ!語りかけ!澤口俊之先生の講演会|一人で悩まない!育児に自信が持てるベビーマッサージ:武庫之荘
     

    HQは澤口先生の子育て論の基本となります。