どうせつまむなら体に良いものを! 食べて健康になる間食とは

小腹が空いた時、どんなものを食べるかによって太るかどうか大きく左右されますよね。どうせつまむなら、体に良い栄養をもったものを食べてみてはいかがでしょうか。

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  • 間食=悪はちょっと違う!? 間食に秘められた効果とは

  • 食事と食事の間隔が空きすぎると、人間の身体は、次の食事でエネルギー源になる糖質や脂肪を蓄積しようとします。また、長時間食事をとらないでいると必要以上に空腹を感じるため、一度に食べる量が多くなり、胃や腸への負担が増すとも言われています。
    出典 :正しいおやつの食べ方|健康のススメ|保険なるほど知恵袋|お客様とソニー損保のコミュニケーションサイト
     

    間食を適度に挟むことで、血糖値を安定させることが出来るので、結果的に食べ過ぎを防ぐ効果があります。

  • おやつにはこれ! 健康に良い間食

  • ブラックチョコレート

    カカオに含まれるポリフェノールの一種“フラボノイド”には強力な抗酸化作用があり、体中の炎症を抑えることでアンチエイジングに有効です。また苦味成分である“テオブロミン”は、毛細血管を拡張させ、冷え性やむくみ対策にもなります。製造時の配合によって、ミルクチョコレートやホワイトチョコレートなどさまざまな種類のチョコレートが製造されていますが、以上のような健康効果を得るにはカカオ含有量が多いブラックチョコレート(ビターチョコレート)がオススメです。
    出典 :食べて生活習慣病予防! 健康的でおいしい間食4選:Men's HOLOS
     

    甘みが抑えられていますので、少量でも満足感があるのもポイント。

  • 枝豆

    未成熟な大豆を収穫することで得られる枝豆は、タンパク質をはじめとする栄養がタップリ詰まっています。タンパク質が大豆の2倍、生活習慣病を予防してくれる抗酸化物質や、大豆製品特有の“イソフラボン”も豊富。イソフラボンは体内での酵素生成を増大させ、代謝改善・血行促進などに効果を発揮します。
    出典 :食べて生活習慣病予防! 健康的でおいしい間食4選:Men's HOLOS
     

    畑の肉とも呼ばれる栄養豊富な大豆です。元々カロリーも低いので間食にもオススメ。

  • リンゴ

    寒い季節に旬を迎えるリンゴ。美しい肌を保つために不可欠なビタミンCが豊富なうえ、食物繊維が多く含まれていて、腸内環境正常化にも一役買ってくれます。また“水分を多く含む食べ物は、少量のカロリーでも満足感を得やすい”ということが分かっており、85%が水分によって構成されているリンゴは、少量でも空腹をしっかり満たしてくれるため間食にもピッタリ。
    出典 :食べて生活習慣病予防! 健康的でおいしい間食4選:Men's HOLOS
     

    出来れば皮ごと食べると酵素や栄養をくまなく摂取出来ます。

  • ナッツ

    (1)アーモンド・・・アンチエイジングに効果があるビタミンE、腸内環境を整える食物繊維、悪玉コレステロールを制御するオレイン酸が豊富
    (2)くるみ・・・アンチエイジング、疲労回復に効果があるアルギニン、ニキビ、口内炎に効果があるビタミンB6が豊富
    (3)カシューナッツ・・・髪の毛や爪にツヤを出す亜鉛、貧血を防止する鉄分が豊富
    出典 :食べても絶対に後悔しない最強の「間食フード」トップ5 | 美レンジャー
     

    ただし、ナッツは意外とカロリーが高いので一度に食べ過ぎないよう気をつけましょう。小分けの物を買うなど、自分なりの対処で。

  • ドライフルーツ

    ドライフルーツは、果物の水分を脱水させて栄養を凝縮させたものなので、少ない量でもたくさんの栄養を摂取することができます。
    さらに、果物の種類によっては、ビタミンAやミネラル、食物繊維が増えるものもあります。ヨーグルトに入れて食べれば、便秘解消と美肌作り効果が期待できますよ。
    出典 :食べても絶対に後悔しない最強の「間食フード」トップ5 | 美レンジャー
     

    栄養と美味しさがぎゅっと凝縮したドライフルーツは、少量で血糖値を上げるのに最適な食べ物です。美味しいからと食べ過ぎないようにしましょう。

  • いかがでしょう。カロリーが低くて満腹感のあるもの、少量でも血糖値の上昇が良いもの、そして出来れば栄養をたっぷり含んでいるものというものはまだまだありますので、自分にあった健康間食を見つけましょう。