これでもうこわくない! 赤ちゃんのための、正しい沐浴方法!

新生児の時期、もちろんまだ首がすわってすらいない赤ちゃんを正しい沐浴方法で入れるのは難しいものですよね!!初めての赤ちゃんが生まれた新米ママもパパも、久しぶりに入れるママやパパなども、「沐浴」のコツを知って、赤ちゃんに気持ちのいい入浴タイムをすごさせてあげましょうね!!

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  • 沐浴(もくよく)とは何のこと?

  • ベビーバスなどで赤ちゃんをおふろに入れてあげるのを沐浴、と言います。特に抵抗力の弱い新生児期は、ベビーバスでの沐浴がよいとされています。大人と一緒のおふろ(入浴)は、1ヵ月頃からです。
    出典 :赤ちゃんの基礎知識 テーマ【おふろ・沐浴】
     

    沐浴というのは、お昼頃の暖かい時間に赤ちゃんをお湯に浮かべて、ガーゼや指でやさしく汚れを落とししてあげることです。最近では、小さいベービーバスや空気で膨らませるものなどもあって、キッチンなどでも入れてあげられちゃいますよ!

  • まずは沐浴の準備から

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    ベビーバス、大き目の柔らかいバスタオル、ガーゼハンカチ(赤ちゃんに持たせるものと、洗うためのもの2~3枚用意してください)、沐浴料(またはヘビーソープ)、湯温計などを準備しましょう。お風呂以外で沐浴させる場合にはビニールシートがあると安心ですね。面貌、消毒、塗り薬など必要に応じて準備しておくといいですね。

  • 赤ちゃんの着替えは

     

    必ず沐浴前に、着替えをセットしておきましょう。ベビー服には、肌着も袖を通してセットして、オムツも重ねてすぐに付けることが出来るようにしておくことで、赤ちゃんの湯冷めを防ぐことになりますのでオススメします!!沐浴をしてあげる場所のすぐ横の安全で平らな場所に用意しておいてください。お部屋の温度も寒くないように設定しておくと安心して着替えが出来ますね!!

  • お湯の温度は約40度

     

    必ず温度計で測ってくださいね。赤ちゃんを入れる前に、自分の手でも確かめましょう。沐浴の仕上げに掛けてあげるお湯も別に用意しておくといいですね。こちらは時間が経つ事も計算して、少しだけ暖かくして準備しておいてください。

  • 赤ちゃんをお湯にいれます

     

    ベービーバスに入れる前に、ガーゼをお腹の上に掛け、手にもしっかりと引っ掛けてあげると、お湯にビクついた時に泣きません。足から少しずつゆっくりと入れてあげると、とても気持ちよさそうな顔を見せてくれるはずです!!

  • 頭と顔から洗います

     

    お湯に慣れたら、利き手の反対でしっかりと首を支えてあげてください。頭と顔にはベビー用の石鹸などで優しく洗ってあげましょう。泡を落とす時は、ベビーバスの中に沈めたガーゼを利き手でギュッと絞ってよく拭いてあげてください。時々ガーゼの拭く面を変えながら、キレイな場所で拭くことを忘れずに。

  • 体をあらいます

     

    体に掛けたガーゼを少しずつずらしながら、ベビー用の石鹸を手に付けて洗ってあげてください。このときに、赤ちゃんの首のしわ、脇、股間、足回りにもしっかり石鹸を付けて、指で垢を落とすことを意識しながら洗ってあげましょう。汚れが残ると、臭くなったり、皮膚があれやすくなります。へその緒がまだ残っている時は無理に触らずに、着替えをするときに消毒してあげましょうね。

  • うつぶせにして

     

    ここでちょっと体勢を変えましょう。利き手側の手と手首くらいに赤ちゃんの体重がしっかり乗るようにひっくり返して支えます。怖がらずにしっかり起き上がらせてください。あまり下のほうでやると顔がお湯について赤ちゃんがビックリして暴れてしまうので気をつけてくださいね。大人しいうちに背中を流してしまいましょう。

  •  

    石鹸を全て流して、別に用意しておいた上がり湯で軽く全身をきれいに流してあげたら、すぐに大き目の柔らかいバスタオルで包んであげましょう。こすらずやさしく水分を拭き取ってあげてください。正しい沐浴方法で入れてあげれば、赤ちゃんはご機嫌です!

  • 画像でわかりやすく紹介

  • 赤ちゃんの沐浴指導

     

    助産師さんによる沐浴指導。とってもわかりやすいです。

  • 赤ちゃんの沐浴についてもっと詳しく知りたいなら