お薬と手術で辛~い痔とサヨナラしよう!

痔が悪化すると座ることはおろか立つことや歩くことなど日常生活にも支障がでてしまいます。お薬と手術で完璧に辛すぎる痔とサヨナラしてしまいましょう!

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  • 痔の種類や症状ってどんなもの?

  • 痔にはどんな症状があるのでしょうか?

  • 痔とは肛門の病気の総称です。一般的には、痔核(いぼじ)、痔瘻(じろう)、裂肛(きれじ)と大別でき、これらがお尻の病気の90%を占めています。
    内訳は50%が内痔核、外痔核、脱肛などの「いぼじ」、25%が肛門の周囲が化膿する「じろう」、15%が硬い便で切れて痛い「きれじ」です。
    残りの10%ではありますが、この狭い場所に様々な大変な病気が潜んでいるので注意を要します。つまり、ガンなどの腫瘍性の病気、腸がとび出る直腸脱、お尻を洗いすぎて起きる肛門周囲皮膚炎、年齢や手術後の肛門機能不全、お尻が気になる肛門神経症、クローン病や潰瘍性大腸炎の随伴病変など色々です。
    いずれにしても、怖がったり、恥ずかしがったりせずに早期発見・早期治療することが最も大切です。
    出典 :痔とは
     

    痔といってもいろいろあります。重い病気の場合もあるので早い段階で検査したほうがよさそうですね。

  • 痔(ぢ)の種類
    ◆痔核(いぼ痔):肛門の周りに集まっている静脈がうっ血を起こして、血管がイボやコブのように膨れ上がってしまったもの。
    内痔核・・・歯状線よりも上方にできるもの。普通3~4個、多いときには6~7個のイボができる。この部分は知覚神経がないので痛みは無いが、出血は軽く紙につく程度のこともあれば、ポタポタしたたりおちることもある。
    外痔核・・・歯状線よりも下、つまり肛門出口の方にできるもの。この部分はもともと皮膚であり、知覚神経が分布しているので、出血だけでなく痛みがある。

    ◆痔裂(切れ痔):肛門内部の粘膜の表面に亀裂や潰瘍を形成するもの。神経過敏なところだから、小さな傷でも排便時非常に痛みを感じる。その痛みのために、反射的に内括約筋がケイレンを起こすので、ケイレンが続いている間、ずっと痛みが続く。出血を伴うこともあるが量はそれほど多くない。

    ◆脱肛(抜け痔):肛門部の粘膜が、塊となって肛門の外へ飛び出してしまう病気。場合によっては疼痛を伴う。

    ◆痔瘻(ぢろう・あな痔):便の中の細菌(主に大腸菌)が肛門の一部から進入し、炎症を起こし、膿がたまって肛門周囲にトンネルをつくって排膿するもの。いつも分泌物が出て、不快感がある。
    出典 :痔の種類と原因
     

    大きく分けて痔には4種類あるようです。

  • 痔のタイプ

  • 痔になってしまう原因とは?

  • どんなものにも理由があります。原因を知って予防しましょう。

  • 痔は、肛門部周辺の静脈が強く圧迫されて血流が滞ることなどから発症するものなので、基本的には血流の病気だと言えます。従って肛門部の血流を悪化させる状態が痔を誘因します。


    事務職やSOHOの人などは長時間デスクワークをしますが、ずっと同じ姿勢でのデスクワークや運動不足は第一の原因で不要な圧力が肛門部にかかります。これが寒い部屋だったりすると更に血流が悪化します。


    又、不規則な生活も好ましくありません。夜更かしをして朝が弱いとやはり血流が悪くなります。こうなると下痢や便秘も引き起こすようになり、 どのタイプの痔においても便の状態というのは重要で、軟便でも硬すぎても肛門には良くなく痔が悪化します。


    便秘の場合は食事のバランスの悪さも関係していて、そういう場合は食物繊維が不足していることや全体的な水分不足が多いようです。


    便秘をすると、腸内に便が溜まり、特に肛門部を圧迫するようになって、排便時に必要以上にいきむ事もイボ痔や切れ痔の原因になります。


    下痢は直腸粘膜や肛門部を化学的に刺激し、排便自体に勢いもあるので、粘膜に傷をつくる原因にもなっています。肛門への刺激といえば、アルコール類やキムチなどの唐辛子を多用する食品の摂り過ぎも考えられます。
    出典 :痔になる原因と治療法
     

    座りっぱなしはやはりいけないみたいです。あとは辛いものやアルコールの摂りすぎはだめみたいですね。

  • 痔に効くお薬ってある?

  • 辛い痔を治すお薬にはどんな種類があるのでしょうか?まとめてみました

  • 痔の薬には、肛門内部や外側の患部に直接使用する「外用薬」と、飲む「内服薬」があります。一般的には外用薬が主流です。

    外用薬

    痔核(いぼ痔)・裂肛(きれ痔)の痛みやかゆみ、出血、炎症などをやわらげます。
    配合成分により、殺菌効果があるものもあります。


    内服薬

    炎症をやわらげたり、血行を改善したりします。錠剤、カプセル剤、顆粒剤などがあります。
    成分が全身にいきわたるため、外用薬に比べ効果はゆっくりと現れます。
    出典 :どんな種類の薬がある|じなび - 痔の総合情報サイト -
     

    大きく分けて二つですが、外用薬が主流なようですね。

  • 【図解】痔のお薬の使い方

     

    薬の種類ごとに正しく使い分けましょう。

  • 思い切って手術をしてみよう!

  • 痔のお薬を使っても治せない・・・そんな場合は手術もするべきです。すっきり治してしまいましょう。

  • 自己負担は2~4万円が相場
    したがって一概には言えませんが、相場的には手術費は約10万円であるケースが多いようです。大抵の痔の手術は〈健康保険〉が適用されますので、そのうち患者側の自己負担額は2~4万円くらいです。なおレーザー治療や、日帰り手術も保険が適応されるので、ご安心ください。

    ただし、手術するにあたり、診察時に診察料がかかります。また、心電図、胸部レントゲン写真、腹部エコーや採血などの術前検査料が、別途約1万円程度かかることを知っておきましょう。ちなみに入院する場合は、このほかにベッド代や食事代、個室の場合は個室使用料などが加算されます。

    手術入院保険に加入しているなら、痔の種類によって出ないこともあります。ですが、内痔の場合は、生活習慣病の病気とみなされているため、入院費や手術費用ともに保険が適用できるケースが多いでしょう。
    出典 :痔の手術にかかる費用とは
     

    だいたいの目安は2~4万円とのこと。痔が治るなら安いものかもしれませんね。

  • 実際にレーザー手術を受けるとどれくらいの費用?

    いざレーザー手術となった場合にかかる費用は、
    私の時は手術だけで15万円でした。

    医療保険はききませんから全額自腹です。
    その他何回か行った治療費とお薬代1か月分などで20万ぐらいかかったでしょうか。

    普通に切る病院だと10万円いかないぐらいで保険も適用できるようです。

    レーザー手術は日帰り入院ですが、普通の痔の病院は入院が必要です。
    治りもけっこうおそくて痛いと聞きます。
    出典 :痔のレーザー手術の費用はどれくらい?保険適用外でこの値段でした|痔の症状
     

    治療法によっては保険適用外となって手術代金が高くなる場合があるようですね。それぞれのメリットデメリットを踏まえて選択したいところです。

  • 痔の治療においても、医師ができることは、痔の原因を検査や診察で調べ、痔核や裂肛、痔ろうなどの原因をとり除くことしかありません。

    その後は、患者さん自身がセルフケアをして、自分自身の体のなかにある自然治癒力を最大限に引き出すように努力するしかないのです。


    医師と薬は、患者さんの痔は治せても、体質や老化現象までは治せません。

    患者さん自身が、毎日、前向きになってライフスタイルを改善することで体質を変え、老化現象を防ぐことができるのです。
    出典 :痔の手術を受けたあとのセルフケア 痔.com
     

    術後のセルフケアを大切にし、辛い痔とはさよならしましょう!