無排卵と無月経 将来妊娠したいなら早急に対処して!

無排卵と無月経についてまとめます
無月経ということはすなわち無排卵を意味し、放置しておくと将来不妊になったり骨粗鬆症になる危険もあります
軽く考えずに、3ヶ月以上生理が来ない場合は早めの対処が必要です

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  • 無排卵と無月経

  • 無排卵月経も無月経もどちらも、妊娠の希望するしないにかかわらず、まずは原因を知ることが必要です
    なんらかの疾患が原因であれば、その治療をすること、合わせて食生活などの生活習慣を改善し、身体を温め、女性本来のリズムを取り戻す必要があります

  • 無月経と呼ばれる生理不順は、生理が3ヶ月以上来ていない症状を言い、又、無排卵の状態であると言えます。
    出典 :無月経と無排卵 - 生理不順でのお悩みQ&A
     

    無月経ということは無排卵ということで、当然ながら排卵が行われていないため妊娠は不可能ということになります
    無月経は治療してもすぐに治るとは限りません
    今すぐでなくても将来妊娠を希望するのであれば、早めに無月経への対処が必要です

  • 無排卵を知るには基礎体温をつけること

  • 「無月経」の場合、生理がこないわけですからそれと分かりますが「生理があっても排卵していない」という場合は見逃しがちです
    出典 :無排卵と無月経|子宝ひろば
     

    無排卵を見逃さないためには、基礎体温をつける習慣が必須です

  • 正常な基礎体温グラフ

     

    高温期と低温期の2層に分かれています
    排卵がない場合は、平坦なグラフになります

  • 無月経と無排卵月経の違い

  • 無月経は、月経が来ない状態のことです。
    無排卵月経は、月経がきても排卵が起こっていない状態です。
    どちらも排卵が起こらないので妊娠できません。早めに治療を行いましょう。
    出典 :無排卵月経
     

    無排卵月経は子宮内の子宮内膜が厚くなるにもかかわらず排卵せず、出血するようです

  • 月経は子宮のお部屋の中で厚くなっていった「子宮内膜」が月に1回はがれて体の外に出てくる現象です。つまり毎月子宮の中を大掃除しているようなものなんです。月経不順や無月経で、この子宮の大掃除が定期的にできなくなると、子宮の中では古くなった「子宮内膜」がたまってしまうことがあるんです
    出典 :横浜 婦人科 ポートサイド女性総合クリニック ~ビバリータ~
     

    子宮体がんの原因にもなるので放置は厳禁です

  • 正常月経と月経異常の子宮内膜イメージ

     

    無月経であれば子宮内膜は厚くならないので
    放置しておいても大丈夫だというわけではありません
    無月経は、無排卵月経より深刻な状態だということを理解しましょう

  • 無月経を治すには

  • まずは体力をつけましょう。順序としては、排卵していなくても生理がくること。次に排卵している生理がくること。
    出典 :無月経 無排卵 クロミッドも反応せず。。。 でも自然妊娠しました!【アクシスアン漢方通信】
     

    子宮内膜が順調に厚くなり、それが剥がれおちるようになって子宮状態を良くし、それから排卵が来るようにするのが理想的なようです
    しっかりと3食きちんとバランスの取れた食事をし、十分な睡眠をとり、ストレスを溜めない生活を心がけましょう

  • 無月経の人のための生活習慣の改善項目

     

    ●禁煙する 
    ●ストレスをため込まない
    ●足湯・入浴で血行を良くする
    ●睡眠時間の確保
    ●過度な運動の防止(適度な運動を継続)

  • 無月経は早期治療が肝心

  • 未婚の女性の場合、婦人科に訪れるのがいやなばかりに、そのまま長い間放置しておく場合が多いのです。長く放置すればするほど回復も悪くなり、強力にホルモン療法を行っても正常な月経周期に回復することが、非常に困難になってきます。
    出典 :月経血量の異常・・・女性の為の婦人科サイト
     

    かなり長期間無月経を放置していた人の治療がもっとも困難だということです
    婦人科への敷居が高く様子見をするにしても、まずは生活習慣を改善しそれでも回復が見られなければ、将来後悔しないためにも迷わず受診しましょう

  • 中3の時に体重が激減したのをきっかけに、月経が止まってしまいました。もう自然妊娠は無理だと言われていたので、結婚を機に不妊治療に切り替え、3年で第一子、その後2年半で第二子を授かりました。
    出典 :重症の無月経で妊娠できない可能性が・・・ : 心や体の悩み : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
     

    この方も無月経を放置し、40代の現在も視床下部が機能していない状態だそうです
    2回の妊娠とも排卵誘発剤を打たれていたそうですが、骨粗鬆症や高コレステロール予防のために現在も薬で月経を起こされているそうです