健康や病気について手相で見てみよう

人の手相は、変わるといわれています。この手相で健康や病気がわかることもあるそうです。

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  • 「手相で健康状態が分かれば、誰も苦労しないよ…」
    とバカにする方もいらっしゃるかもしれません。
    しかし、手相は面白いほど私たちの過去・現在・未来を映し出すもの。
    健康に関しても然りで、手の筋肉がよく発達しているタイプの人は、
    心身共に健康であることが多いといいます。

    そもそも手は、あらゆる機能を司る大脳とつながっています。
    身体の様々な機能と関係しているというのは不思議ではありませんし、
    そう考えれば身体の健康状態が手相に現れるというのも納得できます。

    出典 :手相でわかる!あなたの健康運
     

    手相で健康状態を知ることができます。

  • ■小さな手

    体の割りに小さな手の人は、細かいことにこだわらない大ざっぱで大胆な性格を表しています。
    細かいことや気配りは不得意で、大まかなところをつかんで大胆に事業を展開したりするような事業家や経営者、政治家といったリーダー的タイプを示しています。

    仕事も速く、頭の動きや動作も敏しょうで、忙しい仕事も難なくやってのけることでしょう。
    ただ、綿密な計画もなしに比較的感情的に物事を決定する傾向が強く、結論を誤り大失敗や大赤字をだすケースもあり、細かい注意が必要といえます。
    押しの強いワンマンタイプを表しています。

    手が極端に小さい人は、無茶で向こう見ずの傾向が強く、波乱な人生を送りがちになるようです。

    また、女性で手が小さい人は、男勝りを表し、専業主婦には向かないようです。
    手の大きな温厚な男性と組むことにより、大きな事業を成し遂げることもあるようです。


  • ■大きい手・・・

    大きな手の人は、細かな作業を精巧緻密に行うことが出来ます。
    一般的に、大きな手をしていると小さなことにこだわらない大雑把な人と思われがちですが、
    その外見とはまったく逆と言えます。

    大きな手の人ほど小心で、用心深いことを表し、グループのリーダーというよりは、どちらかといえば、サブ的な存在といえるでしょう。

    器用で根気があり、手先の細かい作業を好みますので、洋裁や和裁、楽器演奏、美術工芸品技師や歯科技工士などに向いていることでしょう。
    細かい裏方さん的立場で大きな力を発揮します。

    また、異性に対してとてもまめで、相手によく尽くすといえます。

  • 健康線

     

    手首のちょっと上を起点に、小指の下(水星丘)に向って、感情線に届くあたりまで伸びる線です。

    健康線は、体の健康状態を知る手がかりとしてみます。

    手のひらから、健康状態を知ることができる線やマークがたくさんありますが、この健康線もそのひとつです。生命線の下部あたりから消化器系の状態を、その横(月丘)あたりから肝臓の状態を表します。

    健康線上に島が現われていたり、切れ切れになっている場合は、健康状態に問題があります。健康と思っていても、 働きすぎや生活上のストレスで、健康線に悪い印が現われ警告メッセージを出している可能性がありますので、充分に注意して下さい。

  • 感情線……..心臓や血液など循環機能の働きと関連している。
    (自律神経領域)

    生命線……..呼吸機能や消化機能の働きと関連がある。
    (自律神経領域)
    金星丘は胃腸の機能をあらわすところです。

    金星丘の上部にある第一火星丘は外呼吸をあらわしていて酸素の摂取量を示します。

    健康線……..肝臓の働きと関連がある。
    (自律神経領域)

    頭脳線……..感覚器や運動機能の働きと関連している。
    (末梢神経領域)
    出典 :手相占いと健康の医学的な関わりについて
     

    手相の各線と各身体の働きが関係しています。

  • 昔、中国の東洋医学では、医師が手相観を兼ねていました。手相の変化で病気の場所や程度を判断したのです。興奮すると「手の平に汗をかく」という症状が出ますが、これなどは内臓が緊張を強いられて、それを開放してやろうとするサインの一つです。そういった体の連鎖反応一つをとってみても手と内臓の関係は容易に想像することができます。とりわけ、脳と手の関連は深く、脳は自律神経と末梢神経の「コントロールタワー」としての役割がありますから、当然手のひらにもいち早く変化が現れることになるのです。ですから、手相を読むことで手のひらに現れる内蔵の変化をいち早く知ることが可能なのです。変化が現れるポイントとしては、手の色、硬さなどとスジの変化が上げられます。健康な手とは手の色がきれいな肌色(健康なときはピンクに近くムラがない)で、弾力があるものです。これには個人差がありますから自分で判断するためには、普段から自分の手のひらを観察しておく必要があります。東洋医学には、手に無数のツボがあることが知られています。それらは手相のスジとの類似点が多く上げられます。(手相は経絡とほぼ一致する。)人間の体の中で一番高度な動きを担当している手が脳と深くかかわっていると考えられ、その人の情報を読み取ることができます。そして、人間の潜在意識が示す意味を解明し、将来を予測ようになり「手相占い」として発展してきたと思われます

  • 病気の線 癌
    これは一概にそういう線はありませんが、各病気の線が生命線を切っていたりしたらその可能性が考えられます。ちなみに癌やその前身であるポリープというのはストレスが何よりも大好物だそうで、
    それがその人のどの体の部位にあるかで「~癌」となるようです。
    気がよどみ、細胞が硬くさび付き、匂いを放つかのような悪環境が彼らにとってはまさに天国のような場所ということですから、逆に姿勢をただし大きな呼吸をし、気を通し、酸素、血をめぐらせ、
    彼らが住みにくい環境にしてやれば状況は改善されるでしょう。
    また体の特定の臓器、部位などを酷使するとストレス過多となるため、そのあたりも注意すると良いでしょう

  • 肺の病気

     

    肺を患いやすい人は悲しみやすい人。ちなみに肺と鼻は密接な関係にあるため、
    肺を患っている人は鼻も悪い人が多いようです。
    自分の無意識のところで悲観的になってはいませんか?
    風邪でもないのにこんこんせき込んだり、いつも鼻がぐずぐず言ってる人は、悲しみとおさらばしましょう。
    またどこか哀愁を漂わせ、たばこを吸うのもかっこいいかもしれませんが、くせになると悲しみばかりに目が向きやすいので健康的にはご注意ください。

  • 肝臓、腎臓の線

     

    病気の線 肝臓 (a,bともに腎臓か肝臓が弱まっている)

    とにかく怒りっぽい人が患いやすいようです。
    いくら自分が正しいと思っていても、度を越して怒ってばかりいたら寿命を縮めるということです。

    病気の線 腎臓 (a,bともに腎臓か肝臓が弱まっている)
    とにかく怖がりな人が多い。なんでもないことでも、なにかあるんじゃないか、また常に最悪の事態を想定して緊張が抜けないなど様々ですが、その奥にあるのは過去や過去世で受けた恐怖の記憶である場合が多い。
    腎臓は膀胱と密接な関係があるため、関連して泌尿器系を弱めやすい(頻尿、尿が出にくいなど)。

  • 病気の線

     

    e 病気の線 胃

    あまりくよくよしないこと。先のことをあれこれ気をもんで今を楽しめないのは残念なことです。
    大事なことは結果そのものよりも、その結果をどう生かすかなのですから、
    どんと腹を据えて細かなことに一喜一憂しないことです。
    また過食系の人もいます。いわゆる食べ過ぎ、大食漢ですが、ハードなスポーツ選手が体力維持のためだったり、また一般の方でも食べることだけが何よりの楽しみというような食への依存傾向の強い方が、胃で大病を患う傾向が強いようです。
    (正常な感覚がマヒして胃が、食べているのに「もっとよこせ!どんどん、もっとよこせ!」という感じになってきたら要注意です。)

    f 病気の線 腸
    思い詰めて考えやすい人が患いやすいのが腸ですが、不安や心配を食で気を紛らわす人ですね。
    (おなかに何か入れると、とりあえず落ち着き、復活するとまた無理をしてでも頑張ろうという気になる。
    →そしてまたストレスで思い詰め・・・の繰り返しで腸に負担がかかったり、腸内環境が悪いまま徐々に悪化するケースがほとんどでしょう。)
    また、金銭面のことばかり優先していたり、金策に覆われて苦労している方も腸を患う方が多いようです。
    (因縁的なものが多い)
    お金に対して言えば、執着せずに手放す感覚の方が良いエネルギーをもったお金が循環してくるようです。

  • 細かな手相

     

    神経質でデリケート、とにかく几帳面でまじめですから、細かなずれやミスが許せない傾向が強い。
    よって自律神経系やホルモンバランスの異常などによる病気にご注意です。
    また精神的な部分が不安定になりやすいため、普段から健康に気を付けているつもりでも、うっかり人からウィルスをもらったり、ありえないような確率の低い病気、怪我と引き合うことも。
    精神が不安定ですと、危険を察知する能力が鈍るのです。頭ばかり使わず体力とのバランスを重視しましょう。

  • おおざっぱな手相

     

    おおざっぱな手相の人はいわゆる体育会系のノリで細かなことは気にしない。
    失敗したりやなことがあっても酒やたばこ、コーヒーなどで気を紛らわせれば、比較的簡単にすぐ忘れてしまい後に残さないですが、
    これら嗜好品に依存してしまうようになると積もり積もって大病になるケースが多いですね。
    いわゆる生活習慣病にご注意を。

  • 健康線

     

    健康線と言われながら、この線が出ていると健康とは言えません。もちろん、手相が全てではありませんので、健康線が出ていなくても健康ではない人もいます。
    健康線が切れ切れになっていたり、波打っているような状態だと不健康であると言えるでしょう。健康線の上に、島紋よりも大きな口が表れた場合は入院を意味しています。生命線を横切る健康線が合った場合、交差する部分の年齢で大病をする可能性がありますので、健康管理に十分注意しなければいけません。

  • 健康線の状態をよく見ることも大切です。
    健康線というのだから「健康線があるから健康だ!」というものでもなく、かえって健康線があると、不健康を意味する事が多いのです。
    健康線が放射状に乱れていたり、きれぎれだったりすると、胃腸系の不具合や肺炎などを疑うべきでしょう。
    出典 :手相鑑定倶楽部 生命線(手相占い)->病相(びょうそう)
     

    健康線は切れていませんか?

  • 病気を手相から読み取るコツとして、手の血色の状態を見る点も重要ですね。
    「死相は色」と解説してきましたが、健康状態が悪い方は手の平の色が悪くなっているケースが多く、なんとなくどす黒かったり、青色っぽかったりすると病の変調が見て取れます。

    出典 :手相鑑定倶楽部 生命線(手相占い)->病相(びょうそう)
     

    血色を見てみましょう。

  • 手相を見ていると、これは明らかに病気の相だなという相を見る事があります。

    身体の健康状態を計る相は各種ありますが、代表的なのは生命線ですね。
    生命線上に妨害線や黒点、島、切れなどがあれば、病気や怪我を暗示する相となります。
    また、運命線が寸断されていたり、巨大な妨害線に妨げられていたりすると、大怪我により命を落とす危険性もあります。

    出典 :手相鑑定倶楽部 生命線(手相占い)->病相(びょうそう)
     

    よく手相をチェックしましょうね。