腹斜筋を鍛える~効率よいトレーニング方法~

腹斜筋を鍛える、効率的なトレーニング方法を解説していきます。

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  • 脇腹の部分、肋骨の下あたりにある筋肉”腹斜筋”を鍛える方法について解説していきます。

  • 腹斜筋とは?

  • 腹斜筋について

     

    文字通り、腹の横に斜めにある筋肉の事。この部分を鍛えることによって、くびれが出来ます。逆にここが弱いと脇腹がたるんでくびれが見えなくなってしまいます。

  • 腹斜筋を鍛える効果!?

  • 腹斜筋を鍛えると、上に書いたようにくびれが見えるようになります。くびれが見えなくても肋骨が浮き出ることによって、ウエストが細く見えるようなります。また、腰痛や冷え性にも効果があると言われています。腹斜筋を鍛えることで様々な効果が感じられると思います。

  • 腹斜筋を鍛えるトレーニング方法

  • ツイスティング・クランチ

     

    最初、両ひざを立てて仰向けになり、両手を頭の後ろに置きます。
    次に図のように上体を起こしながらねじって、ひじとひざを近づけ、ゆっくりと戻します。それを左右交互に行います。

  • サイドブリッジ

     

    最初の姿勢は、横向きに寝た状態で、片方のひじを床につけて体を支え、両脚をそろえて伸ばします。次に図のように、腰を床から持ち上げて、呼吸をしながら30秒ほど体を一直線に保ち、元に戻します。
    それを反対側も同じように、行います。

  • ABS IN BED

     

    サイドブリッジの動画で紹介されているものです。
    寝る前に、この筋トレをして腹斜筋を鍛えましょう。

  • 道具を使った鍛え方

  • ダンベルツイスト

     

    立ちの姿勢で、両手にダンベルを持ち、太ももの横辺りにぶら下げます。
    図のように、両足は動かさず、両腕と上体を反動をつけずに斜め後ろにねじります。反対側へもねじり、交互に行います。

  • バーベルツイスト

     

    図のように.ベンチに座ってバーベルを肩に担ぎます。
    そして、両足は動かさずに、上体を斜め後ろにねじります。反対側へもねじり、交互に行います。

  • シットアップツイスト

     

    寝転んだ状態でひざを曲げて仰向けになり、手を頭の後ろで組みます。
    図のように、ゆっくりと上体をおこしながら上体をねじり、ゆっくりと戻します。

  • まとめ

  • 腹斜筋とは、腹斜筋を鍛えることによる効果、トレーニング方法について解説してきました。
    腹斜筋を鍛えるのはかなり難しく、どれもキツイトレーニング方法だったと思います。しかし、腹斜筋を鍛えることとで様々な効果を感じることが出来ると思うので是非、続けて鍛えていってみてください。