妊娠を望むなら「排卵痛のタイミング」で!男女の産み分けも!?

基礎体温や排卵検査薬を使う方法もありますが、排卵痛のタイミングで!というのもあります。排卵痛とは?そのタイミングで妊娠する方法です。

view4655

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 排卵痛とは

  • 排卵日の特定の方法の一つに排卵痛があります。この排卵痛は文字通り、排卵付近になると感じる痛みです。 排卵検査薬のホルモン検知でおなじみの黄体化ホルモン(LH)の働きで、卵胞が破れ、 「卵子が飛び出す=排卵」します。その卵胞が破れる時に感じる痛みが排卵痛です。
    出典 :排卵痛と排卵日の特定
  •  

    排卵痛の起こる仕組み

  • 残念なことに、「排卵痛」は誰でもが感じられるものではありません。100人中15人しか感じないとのデータもあります。ですので、排卵痛を感じる人だけが排卵のタイミングで妊娠にチャレンジすることができるのです。では、排卵痛は、排卵のどのくらい前に感じるのでしょう?

  • 人それぞれなので、はっきりとは決まっていませんが、だいたい、排卵の5~6時間前に痛みが起きる人が多いようです。しかし、人により体質は違ってくるので、中には1日前から排卵痛を感じる人もいるようです。
    出典 :排卵痛で排卵日を予測する | 女の子・男の子の産み分け方法
  • 排卵痛で男女の産み分けができる!?

  • 一番痛いのが30分から3時間ほど続き、完全に痛みがなくなるまで24時間かかります。そのほとんどが右下腹部に痛みを覚えるので、虫垂炎と間違えやすいのです。卵子の寿命は3日ですが、受精する機能が働くのは6時間前後です。
    出典 :【基礎体温で排卵日を知ろう】 -教えて!男女の産み分け-
  • 女の子の産み分けの場合は、最低限の妊娠できる環境(妊娠し難い環境)を作り、Y精子(男の子)が居なくなった所を狙って、タフなX精子(女の子)を受精させようとするのです。
    出典 :女の子の産み分け【産み分け基礎知識】
  • 男女の産み分け表

  • 基礎体温の表

     

    基礎体温で、高温期の前に排卵が起こっている場合があります。

  • 数ヶ月続けた基礎体温を見ると、排卵周期が見えてきます。また、排卵日前には、胸が張ったり、透明な伸びるおりものが分泌されます。 「この辺りかな」と思った2日前にはタイミングをとるようにしまょう。排卵してしまってからでは意味がありません。精子が先に待機している状態をイメージしましょう。
    出典 :妊娠しやすいタイミングのコツ|自然妊娠応援ネット
  • いろいろ調べてみると、「これだけやっていれば大丈夫!」というものは無いようです。
    基礎体温、検査薬、排卵痛、おりものなど、複数を組み合わせてタイミングを取るのが良いかと思います。

  • せっかくタイミングがベストでも、旦那様の精子の状態が悪いと確率が下がってしまいます。排卵日だけのSEXでは、古い精子しか残っていません。週に2~3度は射精して、常に新鮮な精子を製造するサイクルを作ることも大切です。
    出典 :妊娠しやすいタイミングのコツ|自然妊娠応援ネット