どうすればいい?ギプスをしているときの過ごし方とリハビリ方法

骨折して病院へ。ギプスで治療中。

病院の先生にリハビリをはじめていこうと言われたが、
ギプスが外れる前にリハビリ?
ギプスが外れた後にすればいいんじゃないの?
ギプスをしている時の過ごし方は?

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    骨折をしてしまったらギプスで固定する方法が一般的です。

  • ギプスをしている時の過ごし方

  • ギプスをしながら生活をするのは不憫なことが多いですよね。
    完治するまでの過ごし方はどうすればいいのでしょうか?

  • 【参考】最近はこんなギプスもあるそうです。

  • リハビリの必要性

  • 骨折の治療では、整復、固定とともにリハビリテーションが大きな柱となります。
    固定中は筋肉の運動量が極端に減るため、固定を外すころにはだいぶ筋肉の重量が減り、細くなっています(筋肉の委縮)。また、関節も固定していた場合は、固まって動きが悪くなっています(関節の拘縮)。
    そこで、筋肉を増やしその機能を回復させるリハビリや、関節の動きをよくするリハビリを早い段階から行う必要があるのです。
    出典 :骨折のリハビリテーション - “骨折”を知るホームページ「骨折ネット」
  • ギプスをしているのにリハビリが必要な理由は?

  • まだギプスがとれていないのにリハビリが必要?
    その理由は?

  • 治療中に固定されていて動かせない患部の、周辺の筋肉や関節を動かすためにリハビリをするのです。

    それでは、なぜ治療中にもかかわらず、わざわざ患部の周辺の筋肉や関節を動かす必要があるのでしょうか。

    それは、さきほどご説明したとおり、骨折治療をしていて患部を固定したままとしていると、周辺の筋肉が衰えたり、関節が硬直してしまうからです。

    治療中であっても、リハビリをして直接患部ではない部分は動かしておくことで、そのような筋肉の衰えや関節の硬直を防ぐことができるのです。

    また、骨折をした際には、大抵その周辺の組織もダメージを受けているため、患部が腫れ上がって血行が悪くなっていることが多いです。

    治療中のリハビリによって、周辺の筋肉や関節を動かすことで、血行が促進されて、この腫れを回復させる効果も期待できます。
    出典 :骨折のリハビリ方法:リハビリの手引き
     

    治療中にもリハビリが必要なんですね。

  • リハビリの方法(治療中)

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    ギプスで固定されているとむくんだりするため、骨折部分の周りの部分を動かすようにするのがいいそうです。

    ただし、無理のない範囲で行わないと回復が遅くなるので注意してくださいね。

  • 骨折をした場所にいよって異なるので病院の先生と相談しながらリハビリをしましょう。

  • いつリハビリをすればいいの?(ギプスが外れたあと)

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    お風呂に入っていときやお風呂上がりの体が温まった時が適しているそうです。

  • リハビリの方法(ギプスが外れたあと)

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    ギプスが外れたあとのリハビリは骨折した部位によって異なるので、必ず病院の先生と相談して行うようにしましょう。

  • 体験記