デリケートゾーンの気になる匂いの対処法&正しい洗い方

彼氏や旦那さんと夜・・・、というときに、気になるのが匂い。
全くにおわないという人もいれば、結構キツイ・・・という方もいるのでは?

view499

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 女性なら誰しも、デリケートゾーンに関する何らかの悩みを抱えているのではないでしょうか。中でも、自分のデリケートゾーンのにおいが気になってしまった…という経験のある方は多いと思います。というのも、生理時の経血には独特の生臭いにおいがありますし、生理の2週間位前からはおりものの量が増え、臭いも強くなるものです。
    出典 :デリケートゾーンの気になるにおいを防ぐには? | スキンケア大学
  •  

    ある程度のにおいは誰でもあることなので当然ですが、「他人よりキツイんじゃないか?」、「周りに漏れてないか?」などと、考えれば考えるほど不安になってしまいます。他人のにおいと比較することができないため、答えがでないまま悩み続けているという方は多いのではないでしょうか。

    引用)
    http://www.skincare-univ.com/article/000081/

  • においの原因とは

  • デリケートゾーンのにおいの原因…それはずばり雑菌です。正確には、雑菌が栄養を摂って繁殖することによって排出される老廃物!これがにおいを発しています。雑菌の栄養となる物質の種類と、それによって増える雑菌の種類によってにおいも様々です。雑菌の栄養になるものとしては、ショーツに付着したおりものを筆頭に、尿、汗、垢、経血などがあります。尿や垢は気をつければ軽減できそうですが、おりものや汗、経血は中々そうもいきません。おりものはタンパク質が豊富で、雑菌の格好の餌となります。
    出典 :デリケートゾーンの気になるにおいを防ぐには? | スキンケア大学
     

    しっかり洗っているつもりでも、菌は残ってしまいますよね

  • デリケートゾーンのケアが不十分だと、どうなるのでしょうか?雑菌が繁殖して、嫌な臭いを放ったり、かゆみの原因にもなります。雑菌の例としては、カンジタ菌や大腸菌、ブドウ球菌などが挙げられます。臭いやかゆみに悩んでいる女性は実は多いのですが、洗い方を見直すだけでそんな悩みがすっかり解消してしまった!ということも往々にしてあります。
    出典 :意外と知らない!?デリケートゾーンの正しい洗い方 | スキンケア大学
     

    かゆみも出てくる人も。

  • においは病気のサインかも!?

  • デリケートゾーンのにおいが気になるからといって、真っ先に病気を疑う必要はありません。ただ、婦人科系の病気のサインとなっている場合もあることは知っておいて下さい。特に、おりものの量が急に増えたり色が変わったり、或いは臭いが急に強くなったといった場合は要注意です。早急に医師に相談することをオススメします。においが強くなり、悪臭だと感じた場合、「子宮頸がん」、「子宮内膜炎」、「淋病」、「細菌性膣炎」、「トリコモナス膣炎」などの可能性があります。おりものの色も黄色や緑色に変化してくる場合があります。
    出典 :デリケートゾーンの気になるにおいを防ぐには? | スキンケア大学
     

    気にしすぎもよくありません。

  • また、おりものの性状がカッテージチーズの様に変わってきた場合、「カンジダ膣炎」の可能性があります。これは婦人科領域ではポピュラーな疾患で、かゆみを伴うケースが多い感染症です。カンジダ菌自体は膣内に常在していますが、膣まで洗ってしまったり、抗生物質を服用したりすることで膣内の善玉菌が除菌されてしまいます。すると膣内のカンジダ菌が異常増殖してしまうのです。膣内には「自浄作用」があり、弱酸性で様々な菌が一定のバランスに保たれていますから、石鹸などで洗う行為はかえってトラブルを招いてしまうのです。
    出典 :デリケートゾーンの気になるにおいを防ぐには? | スキンケア大学
     

    カンジダは性交渉しなくても感染することがあります。

  • においの対策・解消法

  • 基本的には、デリケートゾーンの清潔を保つこと、この一点に尽きます。まずは、お風呂でデリケートゾーンをしっかり洗うことが大切です。ただし、皮膚は薄く、デリケートな部分ですから、たっぷりの泡と指の腹を使って丁寧に優しく洗います。大陰唇・小陰唇などの溝には恥垢(ちこう)や汚れが溜まりがちで、シャワーをかけたくらいでは落ちません。入念に溜まった汚れを落としてください。洗浄力が強く低刺激なデリケートゾーン専用の石けんを使用してみるのもいいかもしれません。
    出典 :デリケートゾーンの気になるにおいを防ぐには? | スキンケア大学
     

    専用の石鹸はネットや薬局で購入できます。

  • デリケートゾーンを洗う ~オススメと注意点~

  • しっかり洗うのは大切ですが、膣内まで指を入れて洗う必要はありません。膣内は常にpH4程の弱酸性に保たれ、病原体や雑菌の侵入や繁殖を防いでいます。これを「膣の自浄作用」というのですが、毎日石鹸で中まで洗ってしまうと、この自浄作用が低下してしまいます。そうなると膣炎などを誘発しかねませんので注意してください。
    出典 :意外と知らない!?デリケートゾーンの正しい洗い方 | スキンケア大学
  • 正しい洗い方

     

    前から順に、陰毛、陰核、性器部分、会陰部分と洗っていき、最後に肛門の順に洗っていくとよいでしょう。陰毛は、根元の肌をマッサージするようにしっかり洗い、最後に手で軽く毛の流れに逆らう様にひっぱり、抜ける毛は抜いてしまいます。他の体毛と同じく周期的に抜けるものなので、こうすることでショーツに抜け毛がつくのを抑えられます。

    続いて陰核、性器部分、会陰部分、肛門の順に、こすりすぎに気を付けながらも、鏡でチェックして恥垢が溜まっていた部分を重点的に、指の腹を使って洗います。特に、陰核の包皮に隠れている部分や、大陰唇と小陰唇の間の溝は、恥垢が溜まりやすいので注意して洗いましょう。最後にシャワーですすぎ、恥垢などをしっかり洗い流します。

    引用)
    http://www.skincare-univ.com/article/000078/

  • 当たり前ですが、デリケートゾーンは皮膚が薄く粘膜も多いので、石けんやボディソープを直接塗るのではなく、手や泡立てネットで泡立てたもので、優しく洗います。ただ、洗顔と違うのは、細かい部分に垢や汚れがたまりやすく、シャワーで流したり泡をのせたりするだけでは中々落ちません。指の腹を使って、傷つけないよう気を付けながらもしっかり洗います。
    出典 :意外と知らない!?デリケートゾーンの正しい洗い方 | スキンケア大学
  • 後は、なるべく通気性のいいショーツを身に付け、汗やおりもので汚れたらマメに替えたりと、なるべく清潔を保つ工夫をしていくことが大切です。
    出典 :デリケートゾーンの気になるにおいを防ぐには? | スキンケア大学