大人こそ予防接種!油断したところに風疹ウィルスが

風疹が大人の間でも都市部で流行するようになりました。
子供の頃に受けている人でも抗体がなくなっているかもしれないので改めて予防接種を受けましょう。

view448

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 風疹とはどんな病気なのか

  • 風疹にかかるとどんな症状がでるのでしょうか。

  • 風疹ウィルス

  • 風疹は三日ばしかとも呼ばれているので、風疹と麻疹…さらにややこしいですよね。

    しかし、これらは全く別の病気です。ウイルスが違います。

    風疹は比較的、軽度の感染症です。軽い風邪症状からはじまり、発熱(37度台くらいであまり高くはありません)、全身に赤い発疹がみられ、リンパ節が腫れたり、関節痛、関節炎などの症状があらわれます。麻疹に比べて熱が低いです。

    症状の出る期間は3日ほどで短く、そのため、三日ばしかと呼ばれます。

    感染しても症状が出ない人もいます。怖いのは妊娠初期に感染してしまうと、胎児に悪影響を及ぼす可能性が高いことです。
    出典 :はしかと風疹の違い
     

    麻疹と風疹の区別がややこしいですね。

  • 症状
     潜伏期は、16~18日です。38℃前後の急な発熱とともに細かい発疹が多数、全身に現われます。また、耳の後ろやくびのリンパ節が数個、小指の頭ぐらいに腫れ、押すと軽く痛みます。目の結膜(けつまく)が充血して赤くなります。
     そのほか、軽いせきが出たり、のどが赤くなって痛んだり、成人では、頭痛や腰痛がおこることがあります。
     風疹の症状は、一般に、子どもは軽く、おとなは重いのですが、発病して3日目が峠で、4日目から熱が下がり、発疹、目の充血、リンパ節の腫れなども3~5日で消えて治ります。

    合併症
     肺炎(はいえん)、髄膜炎(ずいまくえん)、脳炎、血小板減少性紫斑病(けっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)などがおこることがありますが、まれです。
    出典 :風疹の症状・解説 - goo辞書
  • 熱や発疹が出るんですね。

  • 風疹は子供がなる病気?

  •  

    風疹は子供がなる病気というイメージがあります。
    しかし、近年大人の間でも麻疹が流行するようになりました。

  • 風疹といえば子供の病気のイメージがあると思うのですが。
    実は、患者の8割以上が20代〜40代、特に男性を中心に広がっているそうです。
    出典 :【20〜40代の成人は要注意!】過去最多!風疹大流行の理由と風疹感染のリスク! | 薬剤師ネット 公式ブログ
  • 風疹は子供に多い病気だと知られています。中には、風疹は子供だけにかかるものだと思っている人もいるのではないでしょうか。

    確かに子供に多い病気なのですが、最近では思春期や成人の占める割合が高まっています。

    冬から初夏にかけて患者数が増加しているようです。
    出典 :大人の風疹
  • 風疹の相談はまだまだ続いてるし、そんな中で麻疹も確定診断されてるし、手足口病も増えるお約束の時期だし。発症したかたは体調だけでなく、仕事の調整やお子さんの世話をどうするかとかたいへんそうです(>_<)。 #ストップ風疹
  • 何故大人の間でも流行るようになったか

  • それまでは赤ちゃんがたまにかかる位で、普通はほっとけば治ったし、伝染る事は稀だったはず。風疹もかつてない流行ぶり。確実に免疫力が落ちてる。“@Angama_Market: 小学校の時にもおたふく風邪とか風疹、麻疹、水ぼうそうくらいしか聞かなかった。なんだよ手足口病って。”
  • 子供の病気と考えられてきた風疹。
    なぜ大人の間でも流行りだすようになったのでしょうか。

  • イチ子お姉さん 風疹(ふうしん)が大人の間で流行しているわ。子どものころに予防接種(よぼうせっしゅ)を受けなかった人が多くて、感染(かんせん)が広がっているんだって。
    からすけ 予防接種っていろいろあるよね。小さいとき、お母さんに連れて行かれた覚(おぼ)えがあるけど。風疹の予防接種は受けたのかなあ。
    出典 :風疹、なぜ大人に流行?  :日本経済新聞
  • 風疹の予防接種が年代により異なることにも原因があると考えられています。

    風疹の予防ワクチン接種は、
    女子中学生は1977年から行われていたのですが、
    男子に予防接種をするようになったのが、
    何と1995年から・・・

    つまり、現在30代後半以上の男性は、
    予防接種をしていない可能性が高く、
    抗体を持っていない人が多いと考えられているため、
    30代男性の風疹感染者が極端に多いとのことです。

    20代女性の感染が多いことに関しては不明ですが、
    男女ともに、成人してからの感染(15歳以上とも言われています)は、
    子供の頃に感染するよりも重症化するといわれています。
    出典 :風疹 流行 2013 大人に多い原因
  • 予防接種をしていない世代が大人になったからなのでしょうか。

  • 予防接種の値段

  • 予防接種は受ける所によって値段に幅があります。

  • 風疹の予防接種費用の助成を行なっている自治体も多いです。

  • 自分の自治体の情報についても調べてみましょう。

  • 予防接種を受けましょう。

  • 風疹麻疹混合の予防接種受けました(*^^*)
  • 風疹・麻疹混合ワクチン接種してきた
  • Q 接種を受けたほうがいい?
    A これまでに接種を受けていない人は、早めに受けましょう。世代や性別によって、接種率は大きく異なります。また、妊婦を守るために、とくに妊婦の同居家族、10代後半から40代の女性らに早めの予防接種が呼びかけられています。

    Q 妊婦は予防接種を受けたほうがいい?
    A 妊娠している女性は風疹の予防接種を受けることはできません。そのため、妊婦は不要不急の外出や、人込みは避けたほうがいいでしょう。

    Q 予防接種を受けているかわかりません。もし2度予防接種を受けることになっても問題はない?
    A 2度目の予防接種をうけることによって、特別な副作用(正確には副反応)が起こることはありません。
    出典 :予防接種受けるべき? 症状は? 風疹の流行と予防接種Q&A (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
     

    安全のために一度受けた人でも改めて予防接種を受けた方が良いようです。

  • 風疹は、子供の病気と見られがちですが、特に大人の女性が妊娠中に罹ってしまうと、生まれてくる赤ちゃんに影響を及ぼし、先天性風疹症候群という目や心臓などに影響が出てしまう病気に、生まれながら罹ってしまう恐れがあります。

    決して子供の病気ととらえずに、しっかり抗体検査・予防摂取を受けましょう。
    出典 :風疹の抗体検査を受けよう。大人に流行の風疹予防のすすめ。 | 最新ネットニュース.jp
     

    胎児に影響があるのが恐ろしいですね。

  • 皆さんも安全のために予防接種を受けましょう。