脳も疲れる!恐ろしい「脳疲労」のおはなし

最近「脳疲労」という新たな概念が注目を集めています。疲れやすい、だるい、胃腸の調子が悪い、痩せられない・・・こういった症状の原因は脳疲労かもしれません。

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  • 「脳疲労」という症状を知っていますか?

  •  

    脳疲労とは外部からの情報過多により、脳が正常な機能を果たせなくなった状態をいいます。

    情報があふれている現代、パソコンやスマートフォンの使用などにより、脳疲労のリスクはさらにたかまっています。

  • こんな症状は脳疲労が原因かも

  • 脳疲労が続くと、思考がはっきりしなくなったり頭痛がしたりするようになります。頭にモヤがかかったような状態になる人もいれば、物忘れが多くなるという症状もあります。

    ストレスでこのような症状が出ることもありますが、これも脳の疲労がたまることに原因があります。



    例えば運動をし過ぎると筋肉痛になりますが、脳は痛みを感じることがない臓器です。そのため痛みによって脳の過活動を制限するというやり方はなかなかできません。

    多くの方が「頭の働きがちょっと鈍ってきた」と感じる程度です。この自覚が更に進むと自律神経も乱れてきますし精神的にも悪い影響が現れてきます。
    出典 :脳疲労 症状と解消方法
  • あなたの脳疲労度をセルフチェックしてみましょう

  • 脳疲労の怖さ

  • ■まず肉体的なものから言うと、

     体全体からの痛みや悲鳴と言う情報が、脳に集計出来ない事となり
     スポーツ選手は簡単にけがをするし
     一般の人たちは、風邪などの菌の進入も感知できなくなる。
     また不味いとか美味しいという感覚も鈍くなってくる。

     細胞の活性化への促しもおろそかになり
     居眠り状態の細胞も増えていく。
     結果、便秘に、冷え性に、そして胃の調子までもおかしくなってくる。

    ■精神面では、自分の持っているスキルが正確に働かず
     集中力のピントがはずれ「状況判断」はチグハグになる。
     その結果、勘違い、失敗、誤解など仕事や学習での支障をきたす事になる。
    出典 :怖い怖い、脳疲労:高岸弘のメンタルブログ:So-netブログ
  • 脳疲労は肥満や生活習慣病にもつながる

  • ストレス過剰状態が長く続くと脳の機能が低下して、情報処理、情報伝達が十分にはできなくなります。 この状態をBOOCS理論では「脳疲労」と呼ぶことにしています。

    「脳疲労」が起こると五感(味覚・聴覚・視覚・嗅覚・触覚)が異常(鈍感)になります。五感というモノサシが狂えば、 それを基準に している行動がおかしくなるのは当然です。

    例えば、味覚が鈍感になれば、たくさんの量を食べたり、変な食べ物を好むようになります。一方、五感異常が生じると動くことがおっくうになってきます。

    つまり、本人は普通のつもりが客観的 には過食し、体を動かさないようになります。その結果、エネルギーが体に脂肪として蓄積される-すなわち肥満になるのです。
    出典 :BOOCSホリスティッククリニック東京/肥満や生活習慣病はなぜ起こるか
  • 脳疲労を解消するには

  • ・目から入ってくる情報をシャットダウンする
    目から入ってくる情報を遮断することで脳は疲労感をかなり減らすことができます。昼でも1分ほど目を閉じてアロマの香りや静かな音楽を楽しむと良いです。



    ・昼寝をする
    30分~60分程度昼寝をすることで脳がスッキリすることは実験でもわかっています。あまりにも長い睡眠だと夜の睡眠に影響が出ますので注意しましょう。



    ・緑の植物の香りをかぐ
    昔から緑の植物にリラックス効果を感じている方は多いと思いますが、脳をリラックスさせる効果があるのは確かです。部屋に何個か観葉植物を置くのも良いです。



    ・自分を抑圧しているものを取り除く
    「こうしなければならない」などの理性は確かに必要です。しかし理性が本能を抑えこみ過ぎると脳疲労が蓄積されます。モラルの範疇を踏み外さない程度に少しずつ自分の本心を開放するようにしましょう。

    出典 :脳疲労 症状と解消方法
  • 慢性疲労の症状を改善する治療法!脳疲労 自律神経疲労 身体疲労解消!