マットレスが腰痛の原因?マットレス選びで注意すべきポイントは何?

快適に眠ることで、日々の疲れが取れていきますよね。そのため、マットレスを見直そうとしている方も多いと思います。ただ、いくつかのポイントを押さえつつマットレスを選ばなくては、腰痛になったり悪化してしまうことがあります。ここでは、マットレス選びの際にしてはいけないことについてご紹介していきます。

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  • 新しいマットレスが欲しい!

  • 寝心地の良いマットレスが欲しい!

     

    マットレスを購入する際には、やはり寝心地を優先しがちですよね!
    実際に、寝心地が良いふわふわのマットレスは、包まれるような感じがして良いものです。

    マットレスを欲している人も多数おられますよね!

  • 新しい布団かマットレスほしい
  • 今まで床に敷布団直に敷いてたんだけどやっとマットレスがきた これで身体の痛みなくなるかな?
  • 寝起きで腰いたいのでマットレス欲しい
  • ‍マットレスも変えよ;:(∩︎´﹏`∩︎):;

    ‍ベット枠はもう諦めたし
    ‍マットレスだけ買お₍₍ ( ‾᷄꒫‾᷅ ) ₎₎
  • このベッドだと腰悪くする。はやく新しいマットレス欲しい
  • マットレスを買い換えて、気持よく眠りたい!
    そのために、マットレスを選ぶ際に注意しなくてはならないポイントをチェックしていきましょう。

  • その1.低反発マットレスは避けるべし!

  • 低反発のマットレスは体が沈み込むことが問題・・・

     

    低反発のマットレスは、ふわふわしていて柔らかく、寝心地がとても良いので気持ちが良いですよね。
    ですが、低反発マットレスで寝ることによって、体には思わぬ負担がかかっているのです・・・!

  • 睡眠時の姿勢は疲れを取る、腰痛や肩こりを防ぐためには非常に重要
    出典 :高反発マットレスを買う前に!必ず知っておきたい8の特徴
     

    睡眠の時の姿勢は、腰痛や肩凝りを防いだり、疲れをとるためにとても重要な意味があるのです。

  • 寝返りが打ちづらいことも問題・・・

     

    低反発マットレスは体が沈んでしまって腰に負担がかかるというだけではなく、
    なんと寝返りが打ちづらいということも問題になってしまうようです。

    これは一体どういうことなのでしょうか。

  • 低反発マットレスでは体が沈み込むため、高反発マットレスと比べて寝返りがしにくく、寝ても疲れが取れなかったり、熟睡できなかったりする人もいます。
    出典 :高反発マットレスを選ぶときに注意したいこと。 | 暮らしの視点
  • 柔らかすぎるマットレスの場合、寝返りをうつ際にマットレスに体が沈み込んでいるため抵抗力が大きいため必然的に寝返る回数が少なくなって体に負荷が掛かる部分、肩や腰に負担が掛かってしまいます。
    出典 :高反発マットレスを買う前に!必ず知っておきたい8の特徴
     

    寝返りをうちたくても、体が沈み込んでしまっていることで抵抗力が大きく、寝返りがしづらくなります。
    その上、寝返りの回数まで増えてしまっては、快眠なんて出来るはずがありませんよね。

  • その2.通気性が悪いものは避けるべし!

  • 通気性が良くないと蒸れる・・・

     

    マットレスを選ぶ際には、通気性が良い物を選ばなくてはなりません。
    というのも、通気性が悪いと、寝心地・耐久性・衛生面などに問題が出てしまうためです。

  • 低反発マットレスのように通気性のあまり良くないものは布団のように床に直置きして使用すると湿気が溜まりやすく、カビの発生と言ったトラブルを引き起こしやすくなってしまう
    出典 :低反発マットレス通気性悪い?本音で口コミ暴露中!【手入れのコツは?】
     

    通気性が悪いマットレスを選んでしまうと、カビの発生などのトラブルに見舞われる可能性も!
    カビが出てしまうと、寝づらいどころか、衛生面でもよろしくありません・・・

  • その3.自分に合わない硬さのものは避けるべし!

  • 筋肉の量によって選ぶ硬さは異なる!

     

    低反発マットレスは避けるべし!とお伝えしたのですが、高反発であればどんなものでもいいというわけでもありません。
    筋肉量に合わせて硬さを選ぶことが大切になります。

  • マットレスの硬さはN(ニュートン)という単位で示されます♪
    これはJIS規格(日本工業規格という国家規格)で決められた方法で、公的機関や製造会社が測定しています。
    N(ニュートン)は大きければ大きいほど、そのマットレスが硬いことを示しています。
    出典 :硬さで選ぶ高反発マットレス♪比較ランキング
     

    マットレスの硬さを表しているのは、「N」という単位のようです。

  • 体重が思いとある一部分が大きく沈み込みます。固めのマットレスであれば、その沈み込みを防ぐ事ができます。

    対して、ガリガリに細い人は、骨が出っ張っていることがあります。硬いマットレスだと痛くて眠れなかったり、圧が集中して血流の流れが悪くなることも。
    出典 :猫背に最適な寝具の硬さ!
     

    硬いマットレスを使用するのは体重がある程度重い方が良いようです。
    ガリガリに痩せている方の場合には、硬いマットレスでは痛く感じることもあるようなので、筋肉量や体型とも相談して決めることが大切ですね。

  • マットレスを正しく選びましょう!

  • 正しくマットレスを選んで、熟睡しましょう!

     

    以上のような点が、マットレスを選ぶ際に注意すべきポイントです。
    間違えて選んでしまうと、腰痛や肩凝りになったり悪化する可能性があります。

    出来れば実際に数週間試せるようなマットレスを選び、無理な場合には店舗で試してから購入しましょう!