育児中に役立てたい!知っておきたい育児情報

これから赤ちゃんが生まれるというママ必見。事前に知っておくと便利な育児情報をまとめました。

view230

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  • 赤ちゃんのからだはとてもデリケート。病気やケガなど、いざというときに慌てないように勉強しましょう。

  • こんな症状があったらお医者さんへ(発熱)

    38℃くらいの熱があっても、機嫌がよく食欲もあるときはそれほど慌てる必要はありません。半日くらい様子をみましょう。ただし、生後5ヶ月までの赤ちゃんは急いで手当てをしなければならない病気の可能性もあるので、熱がそれほど高くなくても普段と様子が違うときには、すぐに診察を受けましょう。
    6ヶ月を過ぎると赤ちゃんはかなり安定してきますが、熱のほかにも、


    ぐったりしていて水分がとれない
    呼吸が速い
    激しい下痢や嘔吐がある
    ひきつけがつづく
    顔色が蒼白でからだが冷たい
    といった症状が見られるときは、至急医師に診てもらう必要があります。時間外や休日であってもすぐに病院(小児科)で診察を受けてください。
    出典 :こんな症状があったらお医者さんへ(発熱)|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
     

    まずは、あわてずに冷静に対処しましょう。

  • 沐浴後は耳あかがやわらかくなっているので、耳のお手入れがしやすい状態になっています。耳の中の水分をふき取るついでに、ベビー綿棒を使ってやさしく行いましょう。耳のお手入れは毎日でなくても構いません。汚れが気になるようになったら、してあげるようにします。お手入れのしかたとしては、耳の穴の奥まで入れずに、入口の汚れを綿棒の先端で軽く拭き取るだけで十分です。耳の奥の方の耳あかをとろうとすると、粘膜を傷つけやすいし、逆に耳あかを奥に押しやってしまうことがあるので、無理にとらずにほうっておきましょう。また耳の裏や耳のくぼみも、忘れずにお手入れしてあげてください。
    出典 :赤ちゃんのお風呂あがりのお世話 | ベビカム
     

    耳のお手入れは中に入れ過ぎなことがポイント

  • 「沐浴」するときのポイント
    赤ちゃんはのぼせやすく湯冷めしやすいので、「手早く」を心がけましょう。赤ちゃんを裸にするのは、バスタオルや着替えなど、必要なものをすべて準備してから。必ずしもお風呂場にベビーバスを置いて沐浴する必要はありません。冬、お風呂場が寒いときなどは、暖房が効いた部屋にビニールシートを敷いて沐浴させるのもひとつの工夫。キッチンのシンクでつかえるタイプのベビーバスもあります。
    出典 :新生児の沐浴の仕方とポイントは? 沐浴の基礎知識 | ベビカム
     

    赤ちゃんの湯冷めは注意して。

  • 「沐浴」ってなぁに?
    生まれたばかりのころは生活のリズムも大人とは違います。まだ抵抗力が弱く、細菌に感染しやすいなどの理由もあり、生後1カ月~1カ月半くらいまでは、大人と同じ浴槽でなく、ベビーバスを利用するママが多いようです。ママやパパと一緒に湯船に入る「入浴」と区別して、これを「沐浴」と呼んでいます。
    出典 :新生児の沐浴の仕方とポイントは? 沐浴の基礎知識 | ベビカム
     

    はじめての沐浴は緊張しますよね。

  • ホームケア/暖め過ぎに注意

     

    熱の上昇中、体は熱くても手足が冷たいようなときは寒気を感じるので衣類を増やしたり靴下をはかせるなどして温めて。熱が上がりきり、汗をかき始めたら、薄着にして室温も低めに設定し、過ごしやすくしてあげます。脱水症の予防のために水分、ミルク、おっぱいは、できるだけこまめにほしがるだけ与えます。解熱剤を使用すると思わぬ重篤症状を引き起こすこともありますので、自己判断での使用は控えてください。

  • 発熱

     

    乳幼児期の発熱の主な原因はウイルスや細菌などによる感染症です。発熱は、体が病原体と一生懸命闘っていることの表れで、体の免疫力も高めています。正しい知識をもって、あわてずに、(体をひやすとか)十分な水分を与えるなどの適切な対応をすることが大切です。そして病原体に打ち勝ち熱が下がると免疫ができて、次からは同じ病原体が体内に侵入しても、発症しないか、軽い症状で済むようになります。発熱で苦しいとき、子ど もの一番の支えになるのはおうちのかたの存在。安心感を与えてあげるためにも必要以上に熱を怖がらず、正しい知識をもって慌てずに対処することが大切です。

  • 赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗っかきです。おしっこやうんちでお尻も汚れますから、1日1回はお風呂に入れて体をきれいにしてあげましょう。夏場で汗を大量にかいたり、かぶれやすい赤ちゃんの場合なら1日に2~3回、シャワーや行水でもOKです。ただし、石けん洗いは1日1回で十分です。
    出典 :赤ちゃんとお風呂|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
     

    赤ちゃんは清潔にしてあげましょう。

  • 乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防するためには
    SIDSとは、それまで元気だった赤ちゃんが睡眠中に何の前触れもなく亡くなってしまう病気です。日本では乳幼児の約2,000人に1人の割合で起こるといわれていますが、原因はまだ解明されていません。
    予防策として、
    1.仰向けに寝かせる
    2.妊娠中や乳幼児の周囲でたばこを吸わない
    3.できるだけ母乳で育てる
    といった対策が有効であることがわかっています。

    出典 :赤ちゃんを寝かせるときのポイント|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
     

    これは、覚えておきましょうね。

  • 欧米で主流のうつぶせ寝は、「頭の形がよくなる」「寝つきがよい」といった理由から一時注目を浴びました。しかし、うつぶせ寝の方が乳幼児突然死症候群(SIDS)が起こりやすいというデータがあり、最近は仰向け寝で育てることがすすめられています。また、寝返りのできない赤ちゃんをうつぶせ寝にした場合、窒息する危険性がないとはいえません。初めのうちは仰向けに寝かせましょう。
    出典 :赤ちゃんを寝かせるときのポイント|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
     

    はじめのうちは、仰向けに寝かせましょう。

  • 赤ちゃんにゲップをさせるのは、おっぱいやミルクと一緒に飲み込んだ空気を出すためです。あまり空気を飲み込んでいない場合もありますから、「毎回必ず出さなくちゃ」と神経質にならなくても大丈夫です。赤ちゃんが苦しそうにしていないかどうか、しばらく様子を見てみましょう。
    ゲップが出ないときは赤ちゃんの頭を肩にのるようにかつぎ、胃袋のある背中のあたりをぽんぽんとたたいてみましょう。強めにたたいても赤ちゃんは大丈夫です。

    出典 :おっぱいの上手な飲ませ方|「子育てお役立ち辞典」 - はっぴーママ.com
     

    神経質になり過ぎずにね。

  • 歯磨きのスタートは、6カ月~1歳くらいが目安。この時期は間食も少なく、唾液(だえき)の自浄作用で十分清潔に保てるので、しっかりみがくよりも慣れさせる感覚で。はじめのうちは、みがくというより、歯ブラシに慣れる気持ちでゆったり構えて始めましょう。
    出典 :いつ始める?どう始める?【赤ちゃん・子供の歯磨き情報 118kids】ベネッセ子育てインフォ
     

    まずは、歯磨きに慣れさせてあげましょう。

  • 出生から14日以内に市区町村の役所、役場に出生届を提出します。それまでに名付けが必要に。
    自治体によっては、この時期に保健師さんの訪問がある地域も。
    発育、発達、お世話の仕方など、気になることは相談しましょう。
    出典 :妊娠・出産・育児情報 | 育児 | 生後0~1ヵ月
     

    生まれてて間もない頃は、地域の相談サービスも利用しましょう。

  • 外出先での衛生管理
    何でも触って口に入れたがる赤ちゃんですが、まだ抵抗力が弱いので外出先ではこまめに除菌シートやウェットティッシュなどで指先などをきれいにしてあげましょう。また、日差しの強い季節は赤ちゃん専用のUVクリームや、ベビーカーや車用の日よけなどで紫外線対策も忘れずに。

    出典 :赤ちゃんとのおでかけ基礎知識|ベビータウン
     

    外出先での除菌は入念に。

  • 最近の冬は、あったか素材のインナーが大人気。肌に直接触れるインナーがあったかで、アウターと重ね着することで空気を含んでさらにあったかで重宝しますね。でも、アウターに授乳口が付いたものを着ているのに、インナーが授乳仕様でないと、結局、裾をまくり上げてお腹を出して授乳をすることに…。あったか素材で授乳口が付いたインナーがあれば、真冬の授乳がもっとラクになると思いませんか?

    出典 :真冬の授乳便利グッズ|ベビータウン
     

    真冬の授乳は、風邪に気を付けて。