林葉直子もなった【肝硬変】とは

原因は沢山あるそうなのですが、40代でも肝硬変はなるそう
どのような症状が出るのかなどをまとめてみました

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  • 肝硬変って何?

  • 肝硬変とは、種々の原因によってびまん性の肝細胞の壊死(えし)と炎症、再生が繰り返し起こり、その場所に高度の線維が増生した結果、肝臓の本来の小葉(しょうよう)構造と血管系が破壊されて偽(ぎ)小葉と再生結節が形成され、肝臓が小さく、かつ硬くなる病気です
    出典 :肝硬変<肝臓・胆嚢・膵臓の病気> - goo ヘルスケア
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    蛋白合成がうまくできなくなり、血清アルブミン値が3.5g/dL以下に低下します
    線維化が進むとγグロブリンや膠質反応が高値を示します
    肝臓が硬くなって門脈から肝臓へ血液が流れにくくなると、脾臓に血液が多く流れて腫大(しゅだい)(機能亢進)するために血小板数が10万個/μL以下に減少します

  • 初期症状に気づこう!

  • 1)食欲がなくなる:これは肝硬変の初期症状のもっと代表的な症状です。食欲がない傍ら、吐き気、嘔吐などの表れがたまにあります。それは、肝硬変による胃腸分泌と吸収機能に乱れが出たからです
    出典 :肝硬変の初期症状
  • 2)体重減少:これも肝硬変の初期的な症状の一つです。食欲がなくなり、胃腸食道の消化と吸収機能に障害がおきたことによって、体重が激減します。
    出典 :肝硬変の初期症状
  • 3)倦怠感、疲労感:これも肝硬変の初期症状と考えられます。最初は軽い疲れを感じる態度ですが、段々ひどくなり、脱力感を感じるようになります。
    出典 :肝硬変の初期症状
  • 4)顔色が浅黒い:三分の一ぐらいの肝硬変患者の顔面・手足など日光にさらされる部分が、黄疸がなくても、浅黒くなります。これは、肝臓に損害があるため、肝機能は劣れて、メラニンが増殖したからです。

    5)下痢、お腹の張り、腹痛。
    出典 :肝硬変の初期症状
  • 6)肝臓の辺りの痛み:肝硬変の症状の中では、もっとも多く現れる症状です。約60%から80%の患者に、肝臓の辺りに痛みを感じたことがあります。特に、疲労や倦怠を感じるようになってから、肝臓の辺りの痛みがもっと明らかになってくるということです。
    出典 :肝硬変の初期症状
     

    結構多いようですが
    気付かないケースもしばしばみられるようです

  • 7)非規則的な出血:肝機能が劣れたことによって、歯ぐきや鼻腔から出血しやすくなり、皮下内出血することも起こるようになってしまいます。
    出典 :肝硬変の初期症状
  • 8)内分泌線の機能の不調:男性の乳房が女性化乳房になってしまい、女性患者の生理がすくなくなったり、生理が止ってしまったりして、クモ状血管腫や手掌紅斑が生じます。
    クモ状血管腫の現れは、肝機能の障害が発展しつつあるという証拠ともいえます。
    出典 :肝硬変の初期症状
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    肝臓の機能が低下すると体がだるい、疲れやすい、食欲がないなどの全身症状のほかに上図のような症状が出てきます。早めに主治医に相談しましょう

  • とくに黄疸(おうだん)や腹水(ふくすい)、肝性脳症(かんせいのうしょう)などの明らかな症状がある肝硬変のことを<非代償性肝硬変>(ひだいしょうせいかんこうへん)と呼び、またこれらの症状がない肝硬変のことを<代償性肝硬変>(だいしょうせいかんこうへん)と呼び区別します
    出典 :3. 肝硬変を早く見つけたい|大塚製薬
     

    早期発見・早期治療!

  • 治療方法は

  • 生活指導
     過労を避け、禁酒し、バランスのよい食事をとり、規則正しい生活をするよう生活指導を受けます。しかし、病態が急性増悪して、自覚症状と肝機能障害が強くなったり、あるいは黄疸、浮腫・腹水、意識障害などが現れているような時期には入院管理が必要になります。
    出典 :肝硬変<肝臓・胆嚢・膵臓の病気> - goo ヘルスケア
     

    飲酒も駄目です

  • 一般的な薬物療法
     肝硬変そのものに対する治療薬はありません。肝障害の重症度に応じて、肝臓加水分解物(プロヘパール)、肝臓抽出薬(アデラビン9号)、胆汁酸製剤(たんじゅうさんせいざい)(ウルソデオキシコール酸:ウルソ)、グリチルリチン製剤(内服薬がグリチロン、注射薬が強力ネオミノファーゲンC)、漢方薬、ビタミン剤などを単剤、またはいくつかの薬剤を組み合わせて多剤服用、もしくは静脈注射を併用します。
    出典 :肝硬変<肝臓・胆嚢・膵臓の病気> - goo ヘルスケア
     

    簡単には治らないのです。。。

  • 非代償性の肝硬変では、黄疸、浮腫・腹水、肝性脳症などへの対症的な治療対策がそれぞれ必要になります。原則的には、安静臥床、食塩制限(1日3〜6g)、軽度の水分制限、蛋白質の摂取制限(1日40g程度)が行われます。そのうえで、浮腫・腹水には利尿薬を投与します。
    出典 :肝硬変<肝臓・胆嚢・膵臓の病気> - goo ヘルスケア
     

    気をつけましょうね