“切迫流産”についてのまとめ

症状が出て病院に行って、「切迫流産」と言われて落ち込んでいる方、
「切迫流産」と診断されても、無事に元気な赤ちゃんを出産された方は、たくさんいます。

  • wolf 更新日:2013/08/26

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  • 『切迫流産』とは?

  • 妊娠21週までに胎児が育たなかったり、途中で流れ出てしまうことを「流産」といい、「切迫流産」はその手前の状態をいいます。出血や下腹部の痛みがあれば要注意です。すぐに主治医に相談しましょう。知らない間に子宮口が開いている場合もあります。多くは子宮収縮抑制剤を使ったり自宅安静や入院などで治療し、妊娠を継続できることが多いです。
    出典 :切迫流産|プレママタウン
  • 流産の危険が迫っている状態を、切迫流産といいます。性器出血と下腹痛がおもな症状です。
    妊娠初期に、軽度なものも含めると約20~30%の人が、出血や下腹痛を経験するといわれます。
    これらの症状が、必ずしも流産につながるわけではありませんが、流産の始まりの症状として大事なものです。
    なお、たとえ切迫流産と診断されても、症状がよくなって、胎児(たいじ)の生存が確認できれば、正常な赤ちゃんを産むことも可能です。
    出典 :切迫流産 とは - コトバンク
  • 切迫流産・切迫早産の方を応援するサイト

  • 切迫流産・切迫早産の原因・症状等の説明 や、安全・快適に安静生活を乗り切るための情報がいっぱいです!!

  • 『切迫流産』は、どれくらいのママが経験してるの?

  • Q.切迫流産を経験しましたか?(回答者数=2168名)

     

    15%以上の人が切迫流産を経験しています。

  • 胎児心拍が確認できればほとんどのケースで妊娠継続できる。

  • かつて、超音波検査が一般的でない頃は、子宮内の状況がわからなかったので、出血は流産への移行する状態として、絶対安静と子宮の収縮を抑える薬や、止血剤などの点滴などで入院など厳重管理がなされていました。その後、超音波診断が普及して状況は一変しました。出血があっても、胎芽や胎児心拍が見えない場合は、確かにその後に流産となるケースが多くても、胎児心拍を認める場合は、ほとんどのケースで妊娠継続ができることがわかってきたのです。厳重管理による治療も根拠がないこともわかってきて、 切迫流産 での入院は少なくなってきています。

    初期流産のほとんどが、染色体異常や遺伝子病など胎児側に原因があり、受精した時点でその結果は決まっています。胎児に異常があれば、いくら安静にしていても、どんな治療をしてもうまくいきませんが、胎児に異常がない場合は、逆に何もしなくても、出血等の症状は次第に治まってゆき、正常妊娠のプロセスへと復帰することがほとんどです。

    ただし、すぐに流産にはならなくても、その後の早産のリスクもあるので、出血があれば、やはり無理をしないことが原則で、普段どおりの生活でいいとはいえません。状況によっては入院も必要となります。
    出典 :切迫流産 [流産の基礎知識] All About
  • 『切迫流産』の症状

  • 流産は、妊娠21週6日までの時期に胎児がきちんと育たず成長が止まってしまったり、子宮の外に出てきてしまうこと。「切迫流産」は、流産にまでは至っていないけれど流産しかかっている、または流産のリスクがある状態のことを言います。

    主な自覚症状は、性器出血と下腹部の痛み。妊娠初期は出血しやすいので、おりものに少量の出血が混ざることはわりとよくありますが、月経のような出血や何日も続く出血は注意が必要。

    切迫流産になったからといって、必ずしも流産に進んでしまうわけではありませんが、症状がある間は妊娠の状態が不安定であるということになります。特に安定期に入る妊娠16週までは、ちょっとした出血や鈍い下腹部痛がおきやすいので、少しでも症状があれば受診した方が安心です。
    出典 :切迫流産の原因・症状・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 妊娠22週未満で出血と下腹部の痛みがある場合は、切迫流産や流産の兆候かもしれません。しだいに痛みが強くなってくるようなら注意が必要です。病産院を受診しましょう。これらの兆候があっても流産には至っていない状態が、切迫流産です。
    稽留流産の場合は自覚症状がなく、健診で発見されますが、進行流産であればたいていこの2つの症状があります。ただし、痛みは主観的なものなので、あまりないということもあれば、重い感じがするだけということもあります。したがって、出血だけでも受診することが大切です。
    出典 :【切迫流産とは】切迫流産の症状と原因
  • 『切迫流産』の原因

  • 妊娠初期の「流産」の原因は、ほとんどが偶発的に起きる胎児の染色体異常です。受精卵に致命的な染色体の異常が偶然起きることが 原因 で、この場合はどんな治療をしても流産を防ぐことはできません。

    一方、「切迫流産」の 原因 は様々。冷えや過労などの母体そのものへの負担や、着床の時に胎盤と子宮の間に血液がたまってしまう「胎盤後血腫」、子宮の出口の炎症、頸管無力症、子宮筋腫、子宮頸部円錐切除後など。特にこれといった原因がなくても、妊娠初期には出血がおきる事もあります。
    出典 :切迫流産の原因・症状・治療法 [婦人病・女性の病気] All About
  • ●切迫流産と診断されたら、どんな治療をする?

  • 子宮収縮があるときは張り止めを服用し、感染症を起こしていれば、抗生剤を使用。子宮頸管が短くなっている場合は子宮頸管を縛る手術を行うことも。
    出典 :BABY - 切迫流産・切迫早産
     

    まずは、安静第一です!

  • ●治療後の経過は?

  • 出血やおなかの痛みが治まれば、「少しずつ動いても大丈夫」と医師から許可が出ます。その後、再び出血やおなかの痛みが起こらなければ心配いりませんが、動き過ぎは禁物。
    出典 :BABY - 切迫流産・切迫早産
     

    医師の許可を得て普通の生活に

  • 切迫流産・切迫早産は健康保険が適用されます。

  • 妊娠・出産は病気ではないために、通常は健康保険は使えません。妊婦検診も出産のための入院も自費扱いです。
    しかし、切迫流産・切迫早産その他妊娠トラブルと診断され「治療が必要だ」と判断されると、治療に関する部分には健康保険が適用されます。
    つまり、切迫流産・切迫早産のための、お薬や診察代は「保険適用」で3割負担(例外あり)です。
    出典 :切迫流産・切迫早産 お金の話 | 切迫流産・切迫早産のお金の話 | 切迫流産・切迫早産.COM
     

    一律で妊婦さんは自費扱いで処理している事務の人もいるので、
    こんな時は迷わず「切迫流産・切迫早産と診断されていて治療のための処方のはずなのに、なぜ自費扱いなのですか?」と
    聞いてみましょう。

  • 流産の予防

  • 日常生活の基本は「無理をしすぎないこと」。ただ、流産の原因の多くは赤ちゃん側にあり、避けられなかったものです。なので、「あのとき、重いものを持ったから」などと自分を責める必要はまったくありません。以下に流産を防ぐ為の生活上の注意ポイントについて紹介します。
    ●過労や睡眠不定をさける
    長時間の立ち仕事を続けたり、家事をがんばりすぎたりと、つい無理をしてしまうことのないように。疲れをためないようにしましょう。
    ●おなかを冷やさない
    冬場はもちろん、夏の途居対策も忘れずに。腹帯やソックスをいつも手元においておきましょう。
    ●はげしいスポーツを控える
    旅行や長時間のドライブ、運動量の多いスポーツは控えます。迷うときは医師に相談すると安心です。
    ●ストレスはためすぎない
    不安や悩みは家族や友人、医師に相談して、早めに解決します。ゆったりとした気持ちで毎日を過ごしましょう。
    出典 :【切迫流産とは】切迫流産の症状と原因
  • 切迫流産体験者のブログを紹介します。

  • 出産 逆子 切迫流産 - YouTube

     

    お母さんが、娘の体験談を語っています。

  • 『切迫流産』リンク集