糖質制限ダイエットで「寝たきり」になっちゃう!?

糖質制限ダイエットで「寝たきり」になっちゃう!?

糖質制限ダイエット、流行ってますよね!
でもコレ。
実は体に大変なことを引き起こすそうなんです!
しかも「寝たきり」にまで・・・。
本当でしょうか?
まとめてみました!

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  • 炭水化物の主成分「糖質」の摂取を減らす「糖質制限食」の是非を巡る論争が続いている。ダイエットや血糖値の管理に生かす動きがある一方で、極端な制限は安全性に問題があるとする見方も根強い。糖質制限食に統一した手法がなく混乱を助長しており、広く使われている「カロリー制限食」のように方法を確立する必要があると専門家は指摘する。
    出典 :ご飯・パン減らす「糖質制限食」、是非巡り論争続く  :日本経済新聞
     

    なるほど。何でもかんでも「糖質制限」なんてやってると危ない!と・・・。

  • 「糖質制限ダイエット」で筋肉が落ちる?

  • 糖質制限ダイエットで筋力が低下

     

    ★糖質制限食を取り入れた12人の患者。半年間で血糖値の指標が下がった →ただし、自己流で行うと危険も。ごはんとパン類を一切なくした男性は2カ月で血糖値の指標は大幅に改善したが、その後、体調が悪化、筋力が衰えて視力も落ちた。

    引用)http://tsubasa.gr.jp/1295.html

  • 「サルコペニア」の危険性

  • サルコペニアとは

     

    加齢に伴い筋力が著しく低下していく老年症候群のひとつです。高齢期の転倒・骨折・寝たきりなどの一番の原因になっていると考えられています。サルコペニアの語源は、サルコ=骨格筋・筋肉(Sarco)が、ペニア=減少(penia)からきています。さて、人の筋肉はしっかり鍛えられていないと筋肉細胞は減っていき、次第に体を支えられなくなっていきます。一般的に、筋肉量は30 歳ごろがピークであり、その後は加齢とともに低下します。70歳以下の高齢者の13~24%に80歳以上では50%以上に、サルコペニアを認めるという報告があります。このサルコペニアは高齢化社会における深刻な健康問題となっています。

    引用)http://all-about-walking.info/sarcopenia/

  • 老人になる前に、サルコペニアになっちゃう可能性がってこと?

  • <「人間には一日170グラムの糖が必要とされています。そのうちの120~130グラムは脳で消費され、30グラムは全身に酸素などを運ぶ赤血球のエネルギー源として消費されます。糖質は、生命を維持するために欠かせない栄養素なのです。糖質を制限してしまうと、代わりにタンパク質を構成しているアミノ酸を、肝臓が糖に作り変えるというシステムが働き始めます。タンパク質を糖に変えられるなら、肉を食べれば問題ないのではないかと思う方もいるでしょう。しかし、人体の維持に必要なエネルギーをタンパク質や脂質でまかなおうと思ったら、毎日大量の肉を食べなければなりません。数キログラムもの肉を毎日食べ続けることは現実的に不可能です。糖エネルギーが不足すると、それを補うために、体は自分の筋肉を分解してアミノ酸に変えていきます。結果、筋肉量がどんどん減っていってしまうのです」>
    出典 :「糖質制限ダイエット」早死に・成人病まっしぐら!やり過ぎで筋肉も骨もボロボロ (1/6) : J-CASTテレビウォッチ
     

    糖質を摂取できない場合に、体が上手く調整してくれるけど、それは最低限生きるための、代替機能ってことなのでしょうか?

  • 尻もちついただけで尾てい骨ポッキ!1年半で骨密度10%低下

  •  

    このダイエットをやっていた70歳の男性が、ある日、尻もちをついて尾てい骨を折ってしまった。調べたら骨密度がたった1年半で10%も落ちていたことがわかったという。週刊現代によれば、寝たきりの原因ナンバー1の脳卒中も、糖質制限ダイエットと深い関わりがあるということが、最新の医療調査で明らかになったという。某医師がこう話している。<「一般的に、糖質制限をするとカロリーを補うために脂質やタンパク質を大量に摂るようになります。すると、血管に悪玉コレステロールが溜まっていく。その結果、血管が痛んだり老化が進んだりして、脳梗塞や心筋梗塞を起こす可能性がどんどん高まっていくんです」>

    引用)http://www.j-cast.com/tv/2014/02/07196241.html?p=1

  • 年を取っても体型が気になる人は、「甘いもの」を控えるだけでも糖質制限的な効果は得られるそうです。